◆ 受付 05:  nando ブログ

2006年03月07日

◆ 受付 05

こちらは過去ログです。

 

 揺れるハート  ハートたち(複数ハート)  失恋 

posted by 管理人 at 01:45 | Comment(51) | ご意見の受付 このエントリーをはてなブックマークに追加 
この記事へのコメント
本屋の棚を眺めていたら、こんな本を見つけましたので買ってきました。
「ライブドアショック・謎と陰謀―元国税調査官が暴く国策捜査の内幕」(大村 大次郎 著,あっぷる出版社)
まだ目次しか読んでないのですが、単にライブドアを悪役扱いするものではなく、東京地検など周辺について主に触れているようです。

ちなみに、「ライブドアショックの真実」(岩崎 博充 著,ぶんか社)というのもありました。買いませんでしたが。こちらはもうちょっと視点がライブドア寄りになってるようですね。
Posted by 水響 俊二 at 2006年03月09日 12:37
 医療事故をおこした産婦人科医が逮捕された事件の論評は、ほとんど間違っています。
 すでに、事故から1年以上経過し、事故調査報告書が出ていて、ネット上にもアップロードされていますので、参照ください。
http://tyama7.blog.ocn.ne.jp/obgyn/
 端的な間違いを指摘しますと、
・逮捕された産婦人科医は経験豊富かつ能力的にも問題はない
・癒着胎盤は事後的にしかわからない。剥がしてみて大出血したらすぐに子宮全摘。実際にそのような処置をしたが出血多量で死亡。死んだのは血液がすぐに届かなかったから。事前に血液を十分に用意していればというのは後知恵でしかない。毎回そんなことをしていたら日本の血液供給体制はパンクする。
Posted by Inoue at 2006年03月09日 22:13
先に紹介した「ライブドアショック・謎と陰謀」ですが、中々に説得力があり、考えさせられる本でした。中々に胡散臭くもありますが。
いくつかの「何故」に対して回答(解答?)がありますし、参考になることもありました。
「波立ち」の愛読者にはお勧めできる本かも知れません。
Posted by 水響 俊二 at 2006年03月10日 01:21
 ほりえもんは、「人は自分が欲しいと思った情報を受け取る。」と言っていました。
今回の強制捜査ショックでは、マスコミの偏向報道に辟易していましたが、南堂さんの
ホームページにたどり着き、ようやく求めていた情報が得られた気持ちになりました。

 南堂さんも書かれておられるように、私も今回の地検の行動がどうも腑に落ちません。
あれほどの頭脳集団が、何故こんな事を続けているのか、非常に不思議です。
 自分の共感できる意見を見るのは心地よいものですが、一方ここでの弥勒氏の意見も
大変貴重でした。地検の行動原理を理解するためには、彼のような人が必要です。

 堀江氏とライブドアから、直接的被害を受けた人は、近くで利害関係を持った人でない
限り、あまりいないと思われます。堀江氏にこれほど憎しみを持つ弥勒氏が、株主とは
到底思えないので、ここで批判し続けるエネルギーの源が、何なのかも知りたい。

 彼の投稿を全部抜き出し、じっと見つめながら考えています。感情沸騰型のようですが、
マスコミの限られた情報で、洗脳されているでもなく、論理的だが一方では扇情的。
わざと敵を煽って楽しむ愉快犯かもしれない・・・それにしては知識が豊富だし。

 管理人さんには迷惑かもしれませんが、もし許されるなら弥勒氏による批判投稿を、
私はまだ読み続けたい気持ちです。
Posted by ほりえもんのシンパ at 2006年03月13日 20:37
南堂様

私はLD事件発生以来、失礼ながら2度メールを送らせて頂いた者です。最初の頃、このようにブログでコメントを投稿することを知らず、南堂様のブログを拝見させて頂きました時にLDや日本の社会に対する御自身の解説がとても私に近いものがありほっとして毎日拝読させて頂きました。

昨日、東証によるLD株の上場廃止会見が行われ、これまでの二ヶ月に亘る一区切りというものを確認させて頂きました。

私は前にも申しましたように、陶芸家兼主婦でイギリスに26年滞在している者です。私の情報源は一日朝夕とインターネットにて日本の各社の新聞報道、そしてLDサイト、他数人のブログだけでした。 それはそれは、、、、本当に南堂氏の表現通り、日本国民は狂っているとしか言いようがないほど異常極まりのない二ヶ月でした。

今思うと、堀江氏だけが普通だったのでは?、、、。 周りが勝手に思い込み(妄想)無理やりに堀江氏を袋叩きにしたりしていたような気がします。 これからきっと、面白い展開が望めるかもしれませんね。あれだけ過剰で滑稽、異常としか思えないニュースを幾度も流していた報道関係者それに伴った地検特捜部の会見が一度もなかったと言う事は、、、全く信じられないことです。そして恥ずかしい事です。

多分、今もって誰も本当のことが分からないのですが、異常ということには皆気づいているはずです。ここのコメントの中で、優秀な方の意見も拝読させて頂きましたが、今思うと、恐ろしい位に白黒しか考えが及ばない危険な方達だと見受けました。この事件によって人間の本質がつかめた感じがします。これは今後とても日本の国にとって大切なことだと思います。中立、公正に物事が判断できる人間がこれからの社会には必要になってくる筈ですが、、、絶対にそうならなければならないと思っています。

これからも南堂様のブログはたびたび拝見させていただきに来るつもりです。

有難うございました。
Posted by 原田 at 2006年03月14日 15:59
賽銭を神社仏閣の管理者が受け取る事を詐欺だと言うのは、宗教全般を詐欺と称するに
等しい暴論ではないでしょうか。
賽銭や喜捨は神社仏閣の維持管理に使われるのが建前であり、ある意味そういった行為
に対する報酬という意味合いもあると考えています。

というより、管理者が受け取らないとしたら、お賽銭はどうするんでしょう。
全額孤児院やボランティア基金にでも寄付するべきですか?

管理者がろくに神社仏閣を管理していないにも関わらず、明らかに私的な用途に用いない
限り、詐欺と呼ぶのは酷なのでは。
確かに戒名の値段やら、法要のお布施の相場に不透明な部分を感じてしまうのは私も否め
ないわけですが、相場や値段を押し着せていない賽銭まで詐欺呼ばわりするのはどうかと。

とはいえ私も、例の2円泥棒が、生活に困っての行為なら無罪でいいと私は思います。
江戸時代でも、お地蔵さんへのお供えを、路銀の尽き飢えた旅人が食べるのは、別に悪い
事ではなかったと記憶しております。

逆に遊ぶ金欲しさだったら・・・裁かれるべきでしょう。税金使っちゃうからパクらない方
がいいというのは同感ですので、執行猶予とそれに伴う社会の制裁(就職が難しくなるなど)
が適切に思えますね。
Posted by 社会不適合者 at 2006年03月17日 12:56
南堂さん、自己株式のお話ですが・・、とりあえず理論上のお話をされているのかと思われますが、残念ながら理論上は自己株式を取得しても株価には変化がありませんよ。自己株式を取得した場合、その分だけ資本から控除しなければならないからです。例をあげて説明されていますが、ちょっと、めちゃくちゃになっているように思われます。100の資産があり、これを100人の株主で分け合っているという前提ですよね。この前提、(負債がないという前提なら)資本が100あることになります。資産が30になるまで自己株式を取得したということは、70の自己株式を取得したことになりますが、これは資本の100から控除しなければなりません。すなわち、この時点で資本は30になります。当然、株主も30になります。資産は30で、資本も30ですから、理論上は変化はありません。

ただし、実際の市場では自己株式の取得は株価を上げる効果があるといわれています。
Posted by ベイダ− at 2006年03月18日 20:26
上記の二件については、誤解を防ぐための解説を加えておきました。
Posted by 管理人 at 2006年03月18日 23:33
南堂様


こちらにコメントさせていただくのが、
適当かどうかわかりませんが、
あなたの著書はいつになったら
出版されるのでしょうか?

Posted by マヌー at 2006年03月20日 22:54
南堂さま

自己株式の解説について、致命的な誤りが散見されますが、
誤りは指摘してもよろしいのでしょうか?
あのように書かれてしまうと、指摘しずらいのですが・・・。
Posted by ベイダ− at 2006年03月21日 01:24
著書の件は、もうすぐ本文で記述します。ちょっとお待ち下さい。

──

誤りだと思えば、ご自由に記述してください。誹謗中傷の形では困りますが、ご指摘の形であれば歓迎します。

3月18日のコメント(上記)は、どこかの短いガイド本の受け売りみたいで、詳細な考察がまったく欠落しているので、注意してください。
具体的なモデル的な理解で考察すると、どこがどう間違っているか理解できるはずです。たとえば、1円で99%の株を買って、1000円で50%の株を売れば、その差額を会社が得ることができるので、会社は有利な営利活動をしたことになります。百円で買って百円で売った場合には、効果はありません。

3月18日のコメントが間違っている、と理解することが先決です。まずはしっかり勉強しましょう。

「自分の理解が間違っている可能性」を十分に考慮した上で、お書き下さい。
Posted by 管理人 at 2006年03月21日 14:19
3月18日の私のコメントについては後述させていただきます。

言葉の裏に隠れた真意を推測して深読みすれば納得できるのですが、私が指摘させていただきたいのは、以下の部分です。
(以下、引用)
 @【「自社株買い」は、「利益」を減らして、「資本金」を増やすことに相当する。一方、「自社株売り」は、「利益」を増やして、「資本金」を減らすことだ。】
 A【「自社株売り」をすれば、その差額として、大幅な利益を得ることができる。こうして、会社としては、利益を増やす営利活動ができるのだ。】     以上

まず、@ですが、基本的に自己株式を売買したところで、消却しない限り、「利益」や「資本金」に変化はありません。
買った場合には「資産=現金」が減り、「資本=純資産」から相当額が控除されるのみです。
売った場合には、この逆です。差額が生じた場合は「資本=資本剰余金」に計上されます。
ですから、このあとに続く南堂さんの主張は何を言わんとしているのが良くわかりません。

次に、Aですが、@で示したとおり、自己株式を低い価額で取得し、高い価額で売却しても、差額は利益にはなりません。これは散々報道されているとおり、資本剰余金に組み込まれます。自己株式の売買は資本活動であって、営利活動ではありません。

ただし、取得に要した資金よりも多額の資金を入手することは事実ですので、事業資金が増額することで有利な事業投資をなすことが可能となり、結果として利益を多く獲得することが見込めるという意味であれば、@Aとも納得できますが、深読みしなくてはならないので、表現の方法としては適当ではないかと思います。とはいえ、この場合にも「資本金」が増減するということはありませんし、あえて言うのならば、むしろ逆です(買い⇒資本の減少・売り⇒資本の増加)。

また、これを受けて余談となりますが、「形式にとらわれてはいけない、実質的には多額の資金を得て利益を獲得できる見込みがあるのだから・・」といったニュアンスのご指摘を受けそうですが、それとこれとでは別の話と考えております。

3月18日の私のコメントは純粋な理論上の話をしていますので、実際の株価ではなく、純粋な「理論上の@株価」を前提としています。
南堂さんの理論上の前提は文脈にあるとおり、「取得時の@株価」が「理論上の@株価」より低い場合(現在のライブドアの状況)ですよね。前提が違うので的外れな紛らわしいコメントはすべきではなかったと反省しています。お詫びします。
Posted by ベイダ− at 2006年03月21日 16:37
 詳しくは中西準子「環境リスク学」を読んでいただくとして、結論だけ述べると、BSEによるvCJDのリスクは、無視してさしつかえないそうです。BSEやスクレイピーが発症した畜産動物の数と患者数の比較からいって、日本でvCJD患者の出る確率は、最大で年間数人程度。
「まだCJDの病態はよくわかってないじゃないか。予防的な措置をとるのは良いことだ」
という反論があるでしょうが、それなら、BSE対策に使う金の10%でもいいから、vCJDの研究にあてるべきだと思いますけどね。治療法が見つかるかもしれないし。
Posted by Inoue at 2006年03月21日 19:07
自社株買いというのは、実は本当はできないんです。というのは、定期株主総会の了承を得ないといけないので、現時点では間に合わないので実施できません。

ですから、実際にやるとしたら、ペーパーカンパニーや子会社を使って迂回して実施するしかないのです。で、その場合には、利益は財テクの利益になります。

ま、どっちみち、帳簿の項目の問題ですから、あまり気にすることはない、というのが、私の立場です。項目がどっちかを気にするのは、経理屋だけでいい。
ただし、私のこの立場を取ると、検察につかまって豚箱に入れられるので、注意のこと。
Posted by 管理人 at 2006年03月21日 19:54
リスクの点はおっしゃるとおりですし、私もそれを支持します。「交通事故ですぬ危険性の方が高いから、牛肉ぐらい食ってやる」と思います。

しかし、多くの人は、「牛肉を全然食わなければ、とにかく少しでもリスクを減らせるし、成人病も減らせるわよ」と言うので、私としては反論できません。無理に牛肉を食わせるわけにも行きませんし。
Posted by 管理人 at 2006年03月21日 19:57
狂牛病対策の意味は、国民の生命を守ることではなくて、国民の恐怖を和らげて、牛肉の売上げ減少を防ぐことでしょう。恐怖がある限り、売上げは激減でしょうから。

なお、肉に国籍はないので、米国産牛を国産牛と偽って売ることは、よくあります。その意味で、米国産牛が流入したら、いっしょに国産牛も被害を受けるでしょう。

Posted by 管理人 at 2006年03月21日 20:01
ニュースと感想(3月24日b)の、二者の「差」についてです。

これらの他に、NEC子会社の方は利益のでっちあげで、ライブドアの方は利益の移動であるという点があるとまず思ったのですが。
正確なところ、いかがなものでしょうか。
この印象が正しければ、NEC子会社の方が額だけでなく本質的に悪質であるような気がします。
Posted by 水響 俊二 at 2006年03月24日 04:46
おっしゃるとおりです。

私もすでに別のところで原稿に書いてあるんだが、先に言われてしまうと、私が言いにくくなってしまいますね。   (^^);
Posted by 管理人 at 2006年03月24日 17:47
(3月26日b)の(2) ライブドアの社長について

まるで、まるで平松氏が弥生の創業社長のような書きぶりですね。弥生という会社がどのような経緯をたどって現在に至っているか、平松氏がどういう経歴を持ち、どのタイミングから弥生にかかわっているのか、多少でも知っていれば、あのような書き方にならないと思いますが。

公然と私人を“小物”呼ばわりする際には、多少でも調べてから書かれてはいかがでしょうか。



Posted by zhh at 2006年03月25日 18:29
 たしかに平松さんと弥生の関係は、余りよく存じておりません。しかし平松さんと弥生の関係では、褒めているのであって、けなしているわけではありませんから、「根拠不十分で褒めたのはけしからん」ということにはならないでしょう。ま、「ほめ方がまずかった」というぐらいに理解しておいてください。話の趣旨とは関係ありません。

> 公然と私人を“小物”呼ばわりする際には、多少でも調べてから

 もちろん、十分に調べていますよ。あちこちで報道されているとおり。いちいち引用しないが。

 ともあれ、平松社長の最大の罪は、現在のライブドアを救う能力に欠けていることです。悪人ではないが、能力不足。ライブドアという巨体に対して、パワーが不足しすぎる。私が言いたいのは、それだけ。ライブドアを救って上げたいので。
 「ライブドアが自滅するとわかっていても、そのことを教えないでくれ。ライブドアは忠告を聞かずに自滅したいんだ」
 というのでしたら、私としてはもう何も言うことはありません。ま、批判や忠告を一切聞きたくないという人は多いですからね。勝手にどうぞ。ライブドアがつぶれたって、私の知ったことではないし。
Posted by 管理人 at 2006年03月25日 21:19
以前から思っているのですが、トヨタなどの大規模な企業は、日本の景気がどうなろうが外国で稼げるから問題ないのではないでしょうか。
その意味では、「トヨタの発想」は必ずしも「将来の成長を失う」ことにはならないのではないかと。

これが、経団連でなく商工会議所の会頭が言ったのだったらその通りでしょうが。
Posted by 水響 俊二 at 2006年03月26日 12:23
そうですよ。トヨタはちっとも問題ないし、企業としてはそれが正当なことです。自社だけが儲かれば良く、日本全体が悪化しても構わない。

エゴイストは誰だってそう考えます。もちろん、犯罪ではありません。合法的な泥棒みたいなもの。あなたの財布から十万円が奪われて、しかもそれが合法的であったとき、あなたはどう思いますか? という話。「合法的だから歓迎します」と答えるか否か。

Posted by 管理人 at 2006年03月26日 20:40
デザインを変更して、投稿者の氏名を冒頭に示すようにしました。
Posted by 管理人 at 2006年04月09日 01:34
最近、このブログに書き込む人がけっこう多いようですが、訪問者は非常に少ないので、一般の人に見てもらうことは期待しないでください。

小泉の波立ちのアクセスは、一日に2000弱ですが、nando ブログのアクセスは、一日に20弱です。10〜20ぐらい。同一人物が午前と午後で見ると重複して数えられるので、実際には、10人ぐらいしか見ていないかもしれません。

多くの人に見てもらいたい人は、他の箇所に書いた方がいいですよ。ここに書くと、ほとんど徒労です。場合によっては、誰にも読んでもらえないかもしれません。私だって、全部にいちいち目を通しているわけではありません。


Posted by 管理人 at 2006年04月10日 21:46
「Re:低公害バス」

電気自動車乗り入れに限っているところもあります。
http://wwwsoc.nii.ac.jp/jdf/Dambinran/binran/All/All_0087.html

摩周湖は有名な観光名所ですから、料金を取っても人は来るでしょう。国立公園なんですから、環境省あたりで音頭を取れば、可能でしょう。国交省は環境についてはあまり気にしておらず、「ハイブリッドメーカー」の宣伝をしたいだけでは。
Posted by けろ at 2006年05月09日 17:28
Posted by 水響 俊二 at 2006年05月15日 20:27
南堂様

ライブドア本ですが、もし最終的に出版されなければ、サイト上でデータ販売というのはいかがでしょう?
(ぜひ経済学を削ってない版で・・)

Posted by Studio_S at 2006年05月24日 19:16
南堂様

ライブドア本ですが、もし最終的に出版されなければ、ひと月10万円でどうでしょうか?
僕はライブドア事件をきっかけに小冊子ビジネスを企画しました。
しかし、購読者が1万人集まらなければスタートしません。(採算の都合で)
ホームページからアクセスできる事業計画書をみればわかりますが、原稿代として10万円みています。
ライブドアの本を小出しに掲載したいのですがいかがでしょうか。
とりあえず、本の出版が先か購読者1万人が先かでがんばりましょう。

Posted by ろばと清作 at 2006年05月24日 21:02
ええと、ご無沙汰してます。
既出かもしれませんが、たとえばオンデマンド出版はいかがですか。具体的なメリットデメリットは判りませんが、「ライブドアの本」に関しては
なんだか良さそうな気がします。
とりあえず「オンデマンド出版」の検索トップのリンクを貼りますね。
http://www.longview.jp/pod/index.html
ではまた。
Posted by タナカアキラ at 2006年05月24日 23:50
http://publishing.livedoor.com/

ライブドアパブリッシングではどうでしょう?
最後の作品として出版できるかもしれないですよ。
Posted by ぽぽ at 2006年05月25日 00:49
南堂様

> そこで、経済学の分をはしょって、
>わかりやすいところだけを集めて仕立て直して、
>売れ線を狙って出直すことにします。

既に、何件か意見がでていますが、
はしょらずに、オンライン販売されてはいかがでしょうか?
Posted by マヌー at 2006年05月25日 00:56
そういえば、本のタイトルはお決まりですか。
売れるか売れないかはタイトルにも関係します。
いい例が「金持ち父さん貧乏父さん」
これは、社会に異を唱える本で売れ筋ではありませんでした。
タダ働きしろとかお金は存在しないとか、学校に行くなとか、一般人には理解できないでしょう。
しかし、ロングセラーなのです。やはり、タイトルです。もし、お決まりでなかったらこれはどうでしょうか。
「ライブドア本がしっくりこない」または
「なぜ、ライブドア本がしっくりこないのか」または
「しっくりくるライブドア本」
話は変わりますが、本が出版されなかった場合、小冊子「おもいっきりろばと」に掲載したいのですが、購読者1万人で10万円/月の礼金です。10万人になれば、100万円/月です。
よろしくお願いします。
Posted by ろばと清作 at 2006年05月25日 20:20
南堂様
出版社が決まりましたら、タイトルも教えてください。本屋に予約します。
できましたら、目次だけでも事前に教えていただけたら想像力が書き立てられていいですね
Posted by ろばと清作 at 2006年05月31日 20:39
追記
「金持ち父さん貧乏父さん」もどこの出版社にもっていっても断られたそうです。
ケンタッキーのカーネルサンダースも1000件以上のお店に売り込みましたが断れ続けて最後に成功をつかみました。ようするに、あきらめなければ、失敗はないということですね。
Posted by ろばと清作 at 2006年05月31日 20:46
電子書籍での出版を/も望む。電子書籍なら外国にいる我輩のようなものでも購入しやすいのでのぅ。
Posted by 楼主 at 2006年06月01日 00:42
初めてコメントします。
ニュースと感想  (6月10日)まで読みました。
例のライブドア本ですが、ひょっとして
その内容はニュースと感想の拡大版なのでしょうか?
だとしたら、ずいぶんと中身のない、的外れな
内容なのですね。
ちょっと期待していただけに残念です。
Posted by ふーちゃん at 2006年06月10日 03:40
>例のライブドア本ですが、ひょっとして
>その内容はニュースと感想の拡大版なのでしょうか?

 違います。二つの意味で。

 (1) まず、ここ最近(6月10日まで)の分は、全然関係がありません。関係があるとしたら、1月〜3月に書いたことです。

 (2) では、1月〜3月の分の拡大版かと言えば、それも違います。ただの拡大版なら、お金は取れません。小泉の波立ちを読めば済むだけです。
 1月〜3月の分に比べて、まったく別というわけではないが、大いなる発展版だと考えてください。
 比喩的に言えば、算数と微積分ぐらいの違い。「算数を勉強して微積分を知ったつもりになる」という素人なら、小泉の波立ち(細切れの断片的エッセー)だけを読めば十分。しかし、物事の本質を知りたい人は、一冊の本の全体を読んでください。





Posted by 管理人 at 2006年06月10日 08:14
おっと、すばやいレスポンスありがとうございます
内容を大幅に省略して書き込んだためか
私の意図を誤解されているようですね。
私は、検察にとってライブドアにしろ、村上ファンドにしろ、単に戦術目標であって、戦略目標は別にあることを理解した上で、ライブドア本を書いたのかなと思ってあのコメントを書いたのです。
検察の戦略目標、分かっていますよね?

Posted by ふーちゃん at 2006年06月10日 18:25
しまったあー
書き込んでから気づいた…
南堂さんは軍事系に弱いんだった…
戦術も戦略も、軍事に限ったことではないけれど
このままだとまた誤解するかもしれないので言葉を
変えます。
戦術目標->手段
戦略目標->目的
と読み替えてください
Posted by ふーちゃん at 2006年06月10日 18:31
6月10日付の「ニュースと感想」に関して。

> そんな馬鹿正直に字句を読むことは、(経済音痴の)小学生と検察ぐらいしか考えないことだ。

ただでさえ最近の小学生は痛ましい事件に巻き込まれているというのに
検察なんかの引き合いに出しちゃったら可哀想ですよ。
Posted by ばどわいざー at 2006年06月10日 23:33
誤字あります。
ニュースと感想  (6月22日b)
村井議員ではなくて、「松井」です。



ふーちゃんって感じ悪い。自分に文才がないために、他人に誤解させたくせに、南堂が読み違えてるみたいに書いたり。

>検察の戦略目標、分かっていますよね?

目的のためには手段を選ばないという姿勢を是とすることは国家権力としては大いなる誤りだという大前提を分かっていますか?
Posted by リーベ at 2006年06月21日 22:51
ありゃ、ちょっと目を離していたらコメントが…

リーバさんへ
あの書き方は、日ごろ頭を使えといっている
南堂さんへの
”頭を使っている人間ならあのくらい読めよという”
いやみですよ。

>>目的のためには手段を選ばないという姿勢
いや手段は選んでいるでしょう
別に無実の人間を捕まえたわけじゃない

人から物を奪うのは3種類に分けられるそうです
1)暴力を使うやつ
 強盗とか、スリとか等の分野ですね
2)頭を使うやつ
 詐欺師とか等の分野ですね
3)法律や、制度を利用するやつ
 権力者等の分野ですね
でそのあくどさは
1<2<3
の順ですかね。
堀江もんや、村上はこのうち2と3の間ぐらい
ですか。
結構あくどいと思いますよ。
Posted by ふーちゃん at 2006年06月23日 18:32
うわ、名前間違えている
×リーバさんへ
○リーベさんへ
大変失礼しました
Posted by ふーちゃん at 2006年06月23日 18:34
出版される所謂ライブドア本ですが、そろそろ情報をまとめて発表いただけないでしょうか。

書名
著者(わざわざ変えたりしないでしょうけど一応)
出版社
その他あれば

とか。
できれば予約とかして確実に入手したいので。

それと、ニュースと感想(6月24日b)ですが、「買ったという意思を聞いた」って変じゃないですか? 買ったのなら既に意思じゃないですよね。まあ、直後に続く文から、これは恐らく「事実」のtypoだろうとは思いますが。
Posted by 水響 俊二 at 2006年06月24日 14:01
誤記はさっそく修正しました。

書籍の件は明後日あたりに言及します。

Posted by 管理人 at 2006年06月24日 23:57
すいません、こちらで良いのか分からないのですが…。

オシムの件で関連ブログとしてご紹介頂きありがとうございました。「ナギブログ」の凪です。
実はあの後同じエントリーを2つあげている事に気づきまして、一つ削除したのでこちらからのリンクが切れてしまっています。よろしければ修正をお願いします。お手数をおかけします。

http://nagina.blog4.fc2.com/blog-entry-93.html

http://nagina.blog4.fc2.com/blog-entry-94.html

これからもよろしくお願いいたします。
Posted by at 2006年06月26日 00:20
あまりに田尾監督を馬鹿にしすぎではないでしょうか?
そもそも,去年の楽天は6月26日現在で20勝しています.
また,同じ弱小でも,外国人補強にことごとく失敗した去年と,
(シーズン終わってみないとわかりませんが)成功しているといっていい今年とでは,レベルが違うと思います.
Posted by 一楽天ファン at 2006年06月26日 09:46
単純な誤字指摘です。
6月30日付けの記事で、
>企業破産算利益を上げているが
「企業はさんざん利益を上げているが」と思います。
「破産」が入っては多少混乱するかと思いますので、指摘いたします。
Posted by 鈴木 淳 at 2006年06月29日 22:06
空間的な死

欧米で行われている、性犯罪者情報の公開もこれに当たると思います。行動範囲の制限、行動先での監視など、公の場における制限或いは禁止(小学校に**m以上近づけない等)など、終身刑の空間的な部分死と言えると思います。
日本では、情報公開が個人情報ウンヌンという議論が有りますが、この様な状態は、終身刑の一形態と理解すれば、この様な議論にならないと思います。
Posted by Rockwell at 2006年07月09日 10:48
表紙がバラの理由は一体何でしょうか……?
花弁の重なりが、虚構の重なりを表しているのでしょうか?
Posted by カミルス at 2006年07月12日 13:22
>表紙がバラの理由は

特に深い理由はありません。
見る人が自由に感じてください。

ライブドア事件だからといって、六本木ヒルズかホリエモンの写真を使おう、というほど単細胞じゃない、というのが一つの理由。

Posted by 管理人 at 2006年07月12日 19:49
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