◆ 沖縄の米軍基地・問題 2:  nando ブログ

2010年05月06日

◆ 沖縄の米軍基地・問題 2

 沖縄の米軍基地の移転について、鳩山首相が迷走している。「徳之島と辺野古」という案だが、どちらの住民からも総スカンだ。では、どうすればいいか? 現実的な対応を示す。

 ──

 まず、徳之島については、論外だ。徳之島というのは、人口もかなりあるし、自立してる島だ。無人島なんかじゃない。人口密集地とさえ言えそうだ。そこに米軍基地をもってくるのは根本的におかしい。

 次に、辺野古はどうか? これは、場所としては、とても現実的だ。
  ・ 平野部ではない。(まわりが山地となった小さな平地)
  ・ 人口は 1800人。そのうち 900人が沖縄高専の生徒・教職員。
   ( → 辺野古のホームページ

 住民の半分は沖縄高専の生徒・教職員で、残りの半分の大半は、沖縄高専の関連で飯を食っているはずだ。(下宿とか食品販売とか。) 仮に沖縄高専がどこかに引っ越したら、辺野古の住民は数百人(500人程度?)にまで減ってしまうだろう。 (間違いなので削除)

 ここで、先の項目で示した提案が思い出される。
 「基地を移転するよりも、人を移転すればいい」
  → 沖縄の米軍基地・問題

 このことは、(普天間など各地を念頭に置いていたが)、特に辺野古に当てはめれば、好適な案となる。次のことだ。
  ・ 沖縄高専を移転する。
  ・ 辺野古の住民を移転する。

 沖縄高専の場合は、生徒の募集をいったんやめてしまえばいい。4年間をかけて、一時的に廃校にする。その後あらためて、別のところで開校する。
 住民の移転は、「引っ越しに高額の補助金を出す」という形にして、実行すればいい。ついでに、政府関係の職場を提供してもいい。どっちみち、たいした人数ではない。

 移転先は、どこにすればいいか? 実は、うまい場所がある。それは、普天間の基地の跡地だ。普天間の基地が返還されれば、その場所が大量に余る。しかもそこは沖縄の一等地である平野部だ。便利さは、辺野古よりもはるかに上だ。
 普天間の地主にとっても、ありがたいだろう。基地が返還されると、大量の空地が出る。その一部はともかく、全部を埋めるほどの新たな借地人が出てくるはずがない。借り手のいない土地が大量に余ってしまう。その空地を、国が借り上げて、辺野古の住民や、沖縄高専などに、土地を貸与すればいい。

 ──

 以上の話のポイントは、何か? それは、
 「普天間の基地の移転先のことばかりを考えず、普天間の基地の跡地利用も考える」

 ということだ。そして、跡地利用としては、辺野古の住民たちに貸与することで、辺野古住民たちを引っ越しさせる、ということだ。これによって、先の「人を移転させる」ということが実現する。



 [ 付記1 ]
 この方針で万事がうまく行くかというと、いくらか問題点も残る。それは「辺野古への移転」にともなう問題だ。(元の政府案でも同じ問題は起こる。)
 それは何かというと、「辺野古にはたくさんの人間は住めない」ということだ。場所が狭いので、普天間の周辺のように、大量の人間は住めない。とすれば、基地従業員がたくさん辺野古に住むことはできない。自動車で通勤するにしても、道路は整備されていないし、米軍に「邪魔だ」と言われかねない。
 これを解決するには、米軍基地の日本人従業員を大幅に解雇する必要があるだろう。日本人従業員なんて、米軍の軍務には関係せず、ただのサービス要員なのだから、軍事的には減らすことは可能だろう。問題は、解雇された人々の失業問題だ。これだけが問題として残る。
 だが、このことは、換言すれば、「米軍基地は出て行け」と叫んでいる沖縄県民が、実は「米軍基地が出ていくと困る」という事情にあることを示す。実際、普天間基地の従業員は解雇されるだろうし、普天間の店は売上げが減るだろう。
 しかし、この問題は、解決しなくてもいいかもしれない。従業員が大幅に解雇され、店の売上げが大幅に減ったとしても、それは、沖縄県民が自ら望んだことなのだ。彼らがどれほど困窮するとしても、それは、彼らが自ら望んだことであり、政府としては責任を負う必要は一切ない。

 比喩的に言おう。
 夫婦喧嘩をして、「あんたなんか出て行け!」と妻が叫ぶ。夫はそれまで我慢していたが、ついに堪忍袋を切らして、出て行ってしまう。残された妻は、気分はせいせいするが、夫の収入がなくなり、極貧生活を送るようになる。そのときになって、「あのうるさい夫を我慢しておけば良かった」と後悔する。しかし、後悔しても、夫はもう戻ってこない。
 この妻に対して、人々はどんな援助を与えるべきか? もちろん、どんな援助を与える必要もない。その道は、妻自身が選んだ道だからだ。人々がかけるべき言葉は、「望み通りになって良かったですね」という言葉だけだ。
( ※ ただし妻はその言葉を「ざまみろ」という意味で解釈するだろう。  (^^);  )
  
 [ 付記2 ]
 私としては、実験的に、米軍基地の一部を短期的に、下地島に移転するといいと思う。この島の西半分はほぼ無人で、西の端には大きな飛行場がある。(民間機の飛行訓練場。)
 ここに3カ月ぐらい、米軍基地の一部を移転するといいだろう。その結果、次のようになるはずだ。
  ・ 普天間の従業員は、給料をもらえない。(または半減。)
  ・ 普天間の商店は、売上げが激減する。
  ・ 下地島の商店は、売上げが激増する。
  ・ 下地島では、飛行場と人口密集地が離れているので、
   米軍が西端に来ても、住民の被害はほとんどない。


 米軍は、「下地島は遠すぎていやだ」と言っているが、別に、永続的に移転するわけじゃない。短期的な訓練の一種だと思えばいい。使える場所が一つ増えたと思えば、そう悪い話ではあるまい。

 ともあれ、以上の実験により、「米軍基地がなくなるとかえって困る」ということを、沖縄の人々は理解できるようになるだろう。そのことで、「あんたなんか出て行け」と叫んでばかりいる妻に、「夫が試しに三カ月間だけ出ていく」という実験をする効果が出るだろう。そのことで、妻が夫の大切さを理解すれば、夫婦は円満となる。  (^^)v

 というわけで、私は本項では、沖縄県民にすごく厳しい話を述べていたが、最終的には、かえって沖縄県民の幸福につながる道を提供している。
 辺野古というのは、地図 を見ればわかるように、沖縄でも僻地にあたる。一方、普天間は、沖縄の平野部で一等地にある。とすれば、普天間の基地が辺野古に移転するということは、地政学的には日本にとって最も好ましいのだ。
 ただ、それによって困る人もいる。辺野古の数百人だ。この数百人の人だけは、犠牲になってもらわなくてはならない。ただし、犠牲になるというのは、「米軍基地を甘受する」ということではなくて、「もっと素晴らしい土地である普天間に引っ越してもらう」ということだ。
 しかるに、多くの人々は、ここを勘違いしている。
 「米軍基地が辺野古に来たら、辺野古の住民は米軍基地の大被害を受ける」
 というふうに。しかし、実は、そんなことはないのだ。辺野古の住民は引っ越すだけで済むのだ。それも、二等地から一等地へ。
 ここにポイントがある。このポイントを理解すれば、物事は簡単に片付く。逆に、このポイントを誤解すれば、物事はもめるばかりだ。
 そして、人々がこのポイントに気づかないことには、理由がある。次の事実に気づいていないことだ。
 「米軍基地が辺野古に行けば、普天間の土地が大幅に余る」

 


 [ 余談 ]
 イソップ的な教訓。
  ・ 人は、失うものについては異常に目を向けるが、得るものについてはろくに目を向けない。
  ・ 人は、「金を与えるが、銀を奪う」と言われると、「銀を奪われる」と大騒ぎして、金を得るチャンスを失う。
 


 【 関連項目 】
 
  → 沖縄の米軍基地・問題   ( 2009年12月10日 )

  → 米軍基地の種子島 移設案 ( 2010年05月07日)

 
posted by 管理人 at 20:04 | Comment(16) | 政治 このエントリーをはてなブックマークに追加 
この記事へのコメント
私も基地の移転より住民の移動を考えましたが、自分のような凡庸でも思いつくからして、この方法はすでに検討されていたのでは。
議論の結果この案が採用されなかったのは、基地の危険は嫌だが基地があまり離れては雇用が成り立たなかったのではと推察します。
Posted by passerby at 2010年05月06日 22:45
 思いついた人は民間にはいっぱいいるでしょうが、政府が実行しようと思うことはないのでしょう。
 典型的なのは、成田空港問題です。成田空港の地主に対して、広い豊かな土地に移転してもらえば簡単に問題が片付くのに、あくまで買収しようとして、金で片付けようとした。
 民間に任せて移転工作をすればいいのに、政府が自ら買収しようとしたから、問題がこじれてしまう。
 辺野古だって、民間に任せて移転してもらえば簡単に片付くだろうが、あくまで政府が自力で買収工作などをすれば、頓挫するのは見えている。
 そして、政府は、頓挫するのが見えているから、実行しようとしないのでしょう。

 結局、移転の是非ではなくて、政府による移転耕作の是非になってしまっている。そういう条件が付けられているから、「どうせ失敗」という判定となる。
 手足を縛られた人間に「泳げ」と言っても無理。泳ぐことの是非とは別の次元の話になってしまっている。
 で、手足を縛るというのは、「役人や政治家が自分の頭の硬さのせいで、自縄自縛になる」ということ。溺れるしかない。
 
Posted by 管理人 at 2010年05月06日 23:00
Wikipedia によると、

「県知事および市長の受け入れ表明に呼応する形での経済振興策がすでに多数実行されている(九州沖縄サミットの開催、沖縄科学技術大学院大学の設置、国立沖縄工業高等専門学校の設置など)」

 とのことだ。
 沖縄および名護市が、辺野古移転に反対している以上、約束違反になるから、この大学と高専は現時点では廃止するのが当然だろう。
 さもなくば結婚詐欺みたいなものだ。「結婚します」と言って、相手の持参金をもらって、そのままトンズラ。それと同じだ。
 とりあえずは両校を廃止するべきだ。その後、辺野古移転が決まったら、再開すればいい。これなら誰もが納得できる。

──

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%99%AE%E5%A4%A9%E9%96%93%E5%9F%BA%E5%9C%B0%E4%BB%A3%E6%9B%BF%E6%96%BD%E8%A8%AD%E7%A7%BB%E8%A8%AD%E5%95%8F%E9%A1%8C
Posted by 管理人 at 2010年05月06日 23:42
貴殿のブログでは2009年12月10日に住民移転を述べられていますが、平野官房長官は2009年12月9日の記者会見で住民を移動させる案を示しました。
Posted by passerby at 2010年05月07日 11:13
 住民移転と言っても、趣旨が違っていますね。
 該当記事は下記にあります。

 http://430-1219.at.webry.info/200912/article_10.html

 ──
 一部抜粋

平野博文官房長官は9日午前の定例会見で、米軍普天間飛行場の返還が実現するまでの同飛行場周辺の危険性や騒音の除去策について「極端な話、騒音を除去する場合は基地から地域住民の距離を離すなど、いろいろな方法がある」と述べた。

( ※ 詳しい話は、リンク先を見てください。「なぜ住民が出て行かなければならないのか」と反発されて、釈明に追われています。)
Posted by 管理人 at 2010年05月07日 13:04
話はそれますが鳩山首相は基地移設を無理と知りながら県外を主張して票を集め、その後の後始末のためにこざかしい言動を弄しているように思えます。
Posted by passerby at 2010年05月07日 14:01
>>人は離島に無理に住む必要はないのだ
>>「基地を移転するよりも、人を移転すればいい」

いつか読んだはずの兵頭二十八氏の
「村々のインフラを整備するより村ごと都市に引越せば(良い意味での)節税になるし環境への配慮にもなる」
という主張と似てますね。
ちなみにこんな人です。

兵頭二十八
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%B5%E9%A0%AD%E4%BA%8C%E5%8D%81%E5%85%AB


・・・・・・「環境への配慮にもなる」は増田悦佐氏の主張だったかな・・・・・・。
Posted by ヒルネスキー at 2010年05月08日 01:10
県民が主体的に計画できる余地が極小なのが最も問題。

http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-159770-storytopic-3.html
Posted by 跡地利用さえ覚束ないのです at 2010年05月08日 01:29
 計画だけなら、いくらでも勝手に机上の空論をこねくりまわせます。問題なし。
 問題は、実現性です。実現性の点では、観光地だろうが工業団地だろうが住宅地だろうが、すべて実現性は皆無です。ちょっとぐらいならば可能だろうが、莫大な空地を埋めるほどの土地需要はない。つまり、莫大な地代を払う人はどこにもいない。(タダならともかく。)
 要するに、大量の土地が野ざらしになるだけです。地主は地代が入らなくなって悲鳴を上げるし、地主の金を当てにしていた商店も悲鳴を上げます。沖縄は一挙にものすごい不況になるでしょう。

 なお、「返還後の計画」というのは、たいていは、「地代を払わないで跡地利用を考える」というもの。虫のいい話。それだったら、「東京の土地をタダで好き勝手に利用する」という夢でも見ている方がマシだ。どっちみち夢なら、楽しい夢の方がいい。
Posted by 管理人 at 2010年05月08日 09:00
米軍の地代に経済が依存するのが健全とは思えない。
準備期間を十分置けば、ほかの返還地のように
十分活用できる可能性ははあるでしょう。
その困難も補助金の旨みも当事者にはすでに十分知られていることです。
Posted by 地代? at 2010年05月08日 12:46
 他の地域ではどうしているかというと、徳之島や伊江島のように、農業と観光業です。その場合には大量の土地があるわりには収入は少ないので、人口は大幅に減らす必要があります。沖縄の人口は徳之島の人口の十50倍。これほどの人口があるのは、基地経済があるからです。
 沖縄から基地が出て行くなら、職場も出て行くので、沖縄の人は沖縄の外に出て行く必要があります。(人口を大幅に減らす必要がある。他の島と同様に。)

 ま、それはそれで、悪いことじゃない。沖縄は平和でクリーンな島になる。しかし、同時に、貧しくて人口の少ない島になる。甘い夢ばかり見ていては駄目だ、ということ。
 基地というのは、迷惑料を払ってくれているのです。迷惑がなくなったのに、迷惑料を払ってもらえると思ったら、虫のいい話。
Posted by 管理人 at 2010年05月08日 13:04
私は、沖縄高専の生徒です。
この文章内容で、大きな間違いがあります。
まず、高専生は辺野古区内の店をほとんど100l使いません。
日用品は、高専内にある商店でそろいます。または、15分程歩いた所にあるファミリーマートでマンガやお菓子などを買ったりします。辺野古区内にある店と言っても、ちいさな商店があるのですが、そこはいわゆる「地元の人が使う」と言ったような所で高専生が使う事はめったにありません。他にも男女共同の散髪屋ももともと辺野古区内に住んでいる人が使う所でそこで高専生が髪を切っているのは、1人もいないと言い切れます。他の店もそのような所ばかりで、高専が出来たから特別利益があがったという所は、最初であげたファミリーマートだけだと言い切れます。
カラオケや買い物は、バスに乗って名護の市街地に行ってやるので、辺野古を使ってる人は誰一人といません。
また、1800人の内の900人は高専関係者というのは900人というのは当たっているのですが、高専生には2000人と聞かされています。また高専が移転したら500人程になると言うのは大きな間違いです。高専生を相手に働いているのはファミリーマートの店員だけなので多くて5人しかいないです。高専内の商店は業者から派遣されている人なので関係ありません。なので、ほとんど1000人以上そのままが辺野古に残るでしょう。
二等地から一等地という話も、辺野古にすんでいる人の半分以上わ高齢者で、一等地を与えられても、ただ困るだけです。まず、辺野古は「地域で協力しあう」というような、昔と変わらぬ発想を持っている人たちが住んでいるので移転に賛成するのは多くて2割程です。
他にも、辺野古については多くの間違いがほとんどです。道路もちゃんと舗装されています。commentはこのくらいにしておきますが、はっきり言ってこの案には無理があります。
Posted by きい汰 at 2010年09月23日 02:21
> この文章内容で、大きな間違いがあります。

ご指摘ありがとうございます。沖縄高専の箇所は全面削除の扱いにしました。

> 二等地から一等地という話も、辺野古にすんでいる人の半分以上わ高齢者で、一等地を与えられても、ただ困るだけです。まず、辺野古は「地域で協力しあう」というような、昔と変わらぬ発想を持っている人たちが住んでいるので移転に賛成するのは多くて2割程です。
 
 みんなでいっしょに一等地に行けば、問題ないでしょう。
 一等地であること自体が問題であるのであれば、別の二等地に移転してもらえばいい。二等地なんて、いくらでもあります。場合によっては、徳之島に集団移転するのでもいい。その方が住みやすそうですね。基地もないし。

> 道路もちゃんと舗装されています。

 道路が整備されていないというのは、舗装されていないという意味ではなくて、道路の絶対量が少ないということです。大量の人間が住むと、主要道路が混雑して渋滞だらけになり、移動ができなくなる、ということです。

> はっきり言ってこの案には無理があります。

 無理は承知です。本項の案は「どうしても辺野古に基地を作る」ということを前提とした場合の案です。つまり政府案を前提。(改定案ですね。)

 政府案と違って、無理のない案は、別に述べています。種子島移転案。
  → http://nando.seesaa.net/article/149860996.html
Posted by 管理人 at 2010年09月23日 09:28
 沖縄高専の人は辺野古に下宿していると思ったのですが、そうではないのですね。もともと沖縄高専だけで生活が完結しているのですね。

 だったら、沖縄高専を丸ごと普天間に移転してしまうといいでしょう。そうすれば、米軍基地の建物を校舎にしたり、米兵の宿舎を生徒の寄宿舎にしたりできる。
 これだと、一時的に廃校する措置も必要なく、短期間で移転できるでしょう。生徒は、急にものすごく広い豪華な部屋を与えられて、大喜びしそうです。
Posted by 管理人 at 2010年09月23日 09:35
 沖縄高専の生徒は、学校が辺野古にあることを嫌がっていて、普天間あたりの中心部にあることを希望しているそうだ。
 ただし、もともと基地対策であることから、現在地にあることを諦めているという。

http://www.okinawa-ct.info/bbs/test/mread.cgi/zats/1169638848/22-41

 本項に従って高専が普天間に移転すれば、少なくとも生徒は大喜びだろう。

Posted by 管理人 at 2010年09月23日 09:47
わざわざ、コメントに返信ありがとうごさいます。
私自身も、那覇などの中心部に移転を期待しています。

一応、私自身の個人の意見としては、私は少し軍事マニアなので自分たちのすぐそばに基地ができるのは大賛成なのですが、出来上がるまでには卒業してしまうのが、少し(T_T)というのがあります。
Posted by きい汰 at 2010年09月23日 17:37
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