◇ 受付 11:  nando ブログ

2006年10月04日

◇ 受付 11

 こちらは過去ログです。
 
posted by 管理人 at 11:00 | Comment(106) | ご意見の受付 このエントリーをはてなブックマークに追加 
この記事へのコメント
 これ以前の分は、過去ログへ。

  → http://nando.seesaa.net/article/117699372.html
 
Posted by 管理人 at 2011年01月06日 21:51
(日本の)オタクではなく(海外の)マニアからの意見ですが、どう思われますか?

 Robert Wall 記者による2011-1-12記事「Will J-20 Push Japan To Buy F-35?」。
  イランのBM「シャハブ3」は、MDのセールスにとって最大の広告になった。同様に、シナのJ-20は、F-35の注文数を倍化させるだろうか?

 東京に飛ぶ前にゲイツ氏はシナに於いて語る。いわく。日本政府はF-Xを考えている。彼らが正しい戦闘機を買えば、第五世代能力が得られるだろう。そのためにわたしはいくつかの示唆をするだろう、と。※すっかりセールスマンモードになっている。防衛省はすでにF-35を買うことは決めている。それをあたかも自分の手柄のように、米国内向けに広宣したいらしい。退任後も顧問等で稼ぐ気かよ、このオッサンは? それとも、ワシがF-22を禁止したおかげでF- 35が売れるのだからロックマートはワシに恩義を感じろ――と??

 これはロッキードマーチンのF-35を推薦することと同義に思えるが、こんなことを公言しては、げんざい、日本のF-X用として別の飛行機(ただし非第五世代)を売り込んでいるボーイングやユーロファイターのメーカーは怒るのではないか。日本には、 F/A-18E/F や F-15の改善型も提案されているのだが……。

 以下、この記事についてのコメント欄からの摘録。投稿者はもちろん海外の軍用機マニアである。ブログの編集者によって選ばれたコメントが、日本に同情的な意見ばかりなので驚いた。
  DeltaCanard君のコメント。普通の格闘戦用の戦闘機にAESAさえ搭載すりゃー、「部分ステルス」にすぎないJ-20なんてメじゃないぜ。 JSF なんてダメだ。ステルス設計で多数のAAMを抱えられないし、余分なAAMを表皮外に吊下すればすごい低速になっちまう。オレの日本政府に対するオススメは、スウェーデンからグリペンを大量に買ってMETEOR〔ラムジェットの超大射程AAM。実用化は7年後か?〕を運用させることだ。まあゲオポリティクスが、日本政府に米国製戦闘機以外のチョイスを不可能にしてるんだけどね。だがシナ軍機は多数だ。それに対抗するには、数量が絶対に必要なんだよ。高価過ぎて少数しか調達できないF-35では、とても日本は防空できないだろう。
 Talyn 君のコメント。
 F-35は攻撃機であって、制空戦闘機じゃないってことは常識だろ。そんなものでシナのJ-20やロシアのPak-FA/T-50を阻止できるわけがない。それらの機体はF-22の対抗機として設計されてるんだぜ。F-35でなんとかなるわけないだろう。ダメだ、日本は絶対にJSFを買うべきではない。オレ〔おそらく東欧系の人かロシア好きの人〕のオススメは、ロシアと日本が戦闘機を共同開発することだよ。
 sferrin 君のコメント。
 アメリカ政府はたしかに日本にF-22を売らなかったが、沖縄には何かあるたびにF-22を派遣していますよ。それで何の問題が?
 RSF 君のコメント。
 高高度でF-22をやっつけるために開発されたJ-20に、低空作戦機のF-35で対抗ができるわけがないわなぁ。これが米空軍だったとして、敵がF- 22級で向かってくるのに、それをF-35で迎撃したいと考えるか? 常識だよ。J-20がF-22の半分の性能しかないとしても、F-35をやっつけるには充分だろ。ゲイツは他の問題で頭がいっぱいで、戦闘機のことは何も理解してはいないことが推定できると思う。
 snafu 君のコメント。数量には大きな意味があるんだよ。20機のF-35では、防空なんて無理。つまり買っても無意味だ。しかし、48機のF-15級なら、決定的な意味が出るのさ。F-35は今後も価格が暴騰し続け、どの国も何十機とは買えないまでになりますよ。
 RunningBear 君のコメント。
 日本政府よ、F-35に決めたんなら仕方がないが、A型ではなくC型を買いなよ。日本のADIZは広い。C型なら燃料を 1,000 lbs. 余計に積めるからな。
 ghemago 君のコメント。
 日本は現有のF-15の更新用として F-35 を買うわけじゃないぜ。おまえら素人は黙ってろ。日本は航続距離と「双発」にこだわっているんだ。とすれば選択肢は、Typhoon か F15-Silent Eagle しかないだろ。Typhoon からは Meteorが運用できる。F-15SE は補給整備の合理性という点ではアドバンテージがあるが、Meteorを運用するようには考えて無いし、無理に搭載するとすれば機外吊下となるわけだ。 MeteorはデカいAAMだからね。オレの結論は、日本は Typhoon を独自に改造(エンジンはEJ200+推力偏向式に)すべきだね。異論は認めん。
 br_dlf 君のコメント。
 日本の立場は、ノルウェイやオランダと似ていると思うんだ。つまり「アメリカ様を怒らせない程度に防衛力でお付き合いしときましょう」というスタンスじゃないのかな?
 JSFにはじつはものすごい速力と航続力のポテンシャルがあり、それはこれから完成する――なんてガセは、僕は信じてないよ。JSF を領空の広い日本の防空に使うなんて、ナンセンスだろうね。かといって、航続力の足りないJSFで北京への侵攻爆撃ができるとも思えない。せいぜい、シナの港湾を叩けるだけだよね。

 ※日本がF-22を買えなくなったのは、北京の対米宣伝の勝利です。彼らはあらゆるレトリックで「日本がF-22を持って強くなることがアジアの平和に有害である。米国にとっても有害になる」と、英語で説いた。多数の英語スピーカーがそのために動員されました。それが成功した。シナ人によるその対米宣伝に対抗して、日本の政府と外務省と防衛省と空自と三菱商事も対米宣伝をすべきでした。しかし、彼らはそれを怠りました。特に現役時代の田母神氏は何をしたんですか? むしろシナ人の対米宣伝を補強してやる活動にいそしんでいたのではありませんか? 真珠湾攻撃を条約破りの侵略だったといまだに認めようともしない日本人が、どうして米国防省に「F-22を悪用しない」と信じさせられるでしょうか。
http://podcast28.blogzine.jp/milnewsblog/2011/01/14152011113_a30.html
Posted by ヒルネスキー at 2011年01月13日 14:23



あの、
ちなみに管理人さんは
どちらにお住まいでしょうか??

さしつかえなければ
教えていただきたいのですが…。
Posted by 中3女子 at 2011年01月14日 23:41
ネット上では、個人情報は書いてもいけないし、尋ねてもいけません。

また、個人的な質問もしてはいけません。個人的な質問をしたければ、OKwave などで質問しましょう。

しかし中学生は、ネットでは質問しない方がいいでしょう。子供はまだまだ無知だからです。知りたければ、自分で調べるか、親に聞くか、どちらかにします。自分の無知を埋めるのが、勉強です。単に他人に質問してばかりいると、勉強になりません。
中学生は、ネットなんか見ないで、一冊でも多くの本を読みましょう。中学生がネットで見てもいいのは Wikipedia だけです。それ以外は、見れば見るほど、勉強の害になる。受験で落ちますよ。


Posted by 管理人 at 2011年01月15日 00:01
「オタクの定義と本質」
http://openblog.meblog.biz/article/168847.html?stq=0fd7c8a6f15487e392be256068a0920b
で管理人様が以下のように定義されているのを拝見しました。

>「〜好き」「〜マニア」「〜狂」では、単に、「好き」であることの程度が違うだけだ。
>しかるに、「〜オタク」になると、単なる「好き」であることを越えて、それ以上のものになる。
(中略)
>オタクの本質は、何かを好きになること(のめりこむこと)それ自体ではなくて、
>その半面として、社会生活をまともに営めなくなることだ。

「オタク」=「社会不適合者」と定義されいているという理解でよろしいでしょうか?

管理人様はしばしば「軍事オタク」という言葉を使われますが、
軍事分野への嗜好が「社会生活をまともに営めなくなる」ことに
どのようにつながるか上手く想像できません。
どのような状態を念頭に置かれておられるのでしょうか?

またインターネット上では発言者の実情はなかなか分かりにくいものですが、
「軍事マニア」と「軍事オタク」の区別は何に基づかれて判断しておられるのでしょうか?
Posted by 通りすがり at 2011年01月16日 18:07
学問じゃないから、いい加減な用語で構いません。
定義してみたからといって、その定義にとらわれる必要はありません。便宜上の話にすぎない。
大事なのは、いろいろと考えることだけ。

> 「軍事マニア」と「軍事オタク」の区別は何に基づかれて判断しておられるのでしょうか?

 現実の人間を見ても中間的な人はいっぱいいますから、ことさら区別する必要はないです。「灰色とねずみ色の違いは?」というようなものです。


Posted by 管理人 at 2011年01月16日 18:57


個人情報をおたずねしてしまい、
不愉快な思いをさせてしまったのなら
謝ります。

申し訳ございませんでした…。


でも、
ヒドイです…

そんな言い方…

私のようなおこちゃまが
世の中に目を向けて、
少しでもなにか役に立てたらと思い、
このようなネットに
書き込むことはそんなに
いけないことでしょうか?????

それに
私は行きたい高校に合格するために
頑張っています。

その合間を
このような世の中に目を向ける時間にあてるのはそんなにいけないことでしょうか????


どちらにせよ
管理人様も私も
不愉快な思いをしたわけですよね。

本当に、申し訳ございませんでした。


それともうひとつ。

私は絶対に合格します。
合格する自信しかないです。

とにかく、
申し訳ございませんでした。

Posted by 中3女子 at 2011年01月18日 23:11
 申し訳ないと謝る必要はありません。
 私は全然、不愉快じゃないですよ。

> ヒドイです…

 というのも誤解で、私は親切にアドバイスしているだけです。厳しい言葉で。良薬は口に苦し、というのと同じ。
 → http://openblog.meblog.biz/article/1404551.html

> 少しでもなにか役に立てたらと思い

 おこちゃまはいくら善意があっても、足手まといになるだけです。プロ野球の選手の手助けをしようというのと同じで、邪魔になるだけ。
 世の中に少しでも役立とうと思うのなら、将来のために少しでも成長してください。自分の未熟さを自覚することが最も必要です。下手なボランティア活動みたいなことは、有害であることが多い。たとえば「エコキャップ運動」がそう。
 → http://openblog.meblog.biz/article/1242008.html

> このような世の中に目を向ける時間にあてるのはそんなにいけないことでしょうか????

 調べるだけにしましょう。書くことはなるべくやめましょう。どうしても書くなら中学生向けの学習サイトだけにしましょう。
 ネットは若者の人格形成には有毒な面がたくさんあります。それを自覚しないと、どんどん馬鹿になります。他の大勢の若者と同様に。
 個人情報を尋ねてはいけないというのは、初歩の初歩です。それさえも知らないほど未熟なら、何も書かないようにしましょう。
 
> 私は行きたい高校に合格するために頑張っています。

 私が中三のときは、1月には1日中勉強していて、1分の無駄もできなかったんですけど。今の中三はネットをぶらつく暇があるんですねえ。
 
 とにかく、謝る必要なんかないから、ちゃんと勉強するといいでしょう。これは注文ではなくて、アドバイスです。いやなら、言うことを聞かなくてもいいですよ。一日中、ゲームとケータイをしていても、それはあなたの自由。

 それから、甘い言葉には注意。「きみはかわいいね、素敵だね、優しいね、だから下着の写真を見せて」なんて語る大人がネットにはいっぱいいる。「エコキャップを集めてエコ運動をしよう」という詐欺師もいっぱいいる。それに引っかかる若者もいっぱいいる。
 ネットで役立つのは、正しい情報収集ぐらいだ。「だまされないために知る」ことには役立つが、それだけにとどめましょう。
 どうしても社会貢献をしたければ、電車でお年寄りに席を譲ってください。「クラブ活動で疲れている」というのは理由になりません。どんなに疲れていても、席を譲ってください。高校生になってからも、それを忘れずにいてください。高校生にもできることはあるのです。
Posted by 管理人 at 2011年01月18日 23:56
何と言いますか、キャッチボールしようと思って野球ボールを投げたら、それを一旦受け止めるという事をせずに、砲丸投げの砲丸を横から脚めがけて投げてくる感じなんですよね、南堂さんの論法って。
砲丸を(この速さで)投げられる自分の腕力を知らせたいスポーツマンの様な。
Posted by ヒルネスキー at 2011年01月20日 07:29
 星飛雄馬みたいに優秀そうな子だから、大リーグボール養成ギプスを嵌めたんです。キャラメルを与えたって、スポイルするだけですからね。逆に、馬鹿は相手にしません。
Posted by 管理人 at 2011年01月20日 12:29
こういうのにはちゃんと投げられた球を投げ返すんですね(ビー球付きのアンダースローですけど)。
Posted by ヒルネスキー at 2011年01月21日 15:56
>消費財は、価格調整だけで需給が均衡する。その根源は、「需要曲線が変動しない」ということだ。

変動します。
夏にコタツが売れなくて、冬には売れますよね。季節によってコタツの需要は変動します。
コタツは消費財ですよね。
季節に関するもの、服とか旬の食べ物とかは需要は変動しますし、欲求は一定でありません。
まぁ変化しても、その変化を予測しやすいということはありますがね。

あとは流行りものかな。ナタデココ、ティラミス、ホッピング、たまごっち。
これは変化もしますし、その変化分を予測しにくいものです。



南堂さんがおっしゃりたいのは、ワルラス法則ですよね。総超過需要の和は0であるっていうアレ。
労働市場で過少需要になっているので、どこかが超過需要になっている。だから、全体的な市場の動向を把握して、適切な対処をせよ。
こういうことですよね。
Posted by ふかわ at 2011年01月28日 15:07
http://nando.seesaa.net/article/181330917.html

 ですね。

 需要の季節変動のことは関係ありません。そんなことを言い出したら、一日のあいだでパンの需要は「昼に多く、夜は少ない」となるが、それは意味がない。作り置きするだけのことだ。
 コタツも同様。年間的に需要が一定であればいい。夏には作り置きをする。たとえ作り置きをしなくても、「夏には需要が少ないから、設備を廃棄する」というようなことはしない。それが大事。季節変動は無視してください。そんなのを考えても、揚げ足取りにしかならず、意味がない。無意味な論議。

 そもそも話の本筋がズレている。消費財と生産財の本質的な対比を述べているだけだ。例外を出したって、ただの揚げ足取りにしかならない。理解したいのは 労働力は、生産財である、ということ。消費財の話は、話のダシにすぎない。そんなこと細かく論じても、無意味な論議。

> 労働市場で過少需要になっているので、どこかが超過需要になっている。

 全然違いますよ。マクロ的な総需要の縮小です。

> だから、全体的な市場の動向を把握して、適切な対処をせよ。

 いいえ。失業の話です。話の本筋をまったく理解していませんね。
Posted by 管理人 at 2011年01月28日 19:21
>消費財と生産財の本質的な対比を述べているだけだ。

そうですか。
「消費者の欲求が一定である」「生産財の需要(生産業者による設備投資・労働投資)が一定でない」とおっしゃっている部分が本質的な対比ですよね。

そこにちょっとしたミステイクがあります。
消費財の需要曲線とは、「消費者が幸せに生きる」ための選択肢の集合であり、生産財の需要曲線は「企業の利潤獲得」のための選択肢の集合です。需要曲線の変動うんぬんは関係ありません。

>>労働市場で過少需要になっているので、どこかが超過需要になっている。
>全然違いますよ。マクロ的な総需要の縮小です。

労働市場が超過供給から均衡になれば雇用量は増加するので、結果的に生産の増大になるのですが・・・。ここはご理解いただけますよね?


いまは普通の財も労働力も超過供給です。つまり、需要不足。でもどこかが(おそらく貨幣が)超過需要になってなくてはならない。ワルラス法則があるから。
それだから、貨幣の需給をどうにかすれば、ヒトもモノも売れ残らなくなる、という流れが展開されるのです。もちろん、財・労働の需要不足をどうにかする方法もあるでしょうが(南堂さんがいうような減税政策がそうですよね)、市場を1つに絞れるというメリットがあるので、学者先生は貨幣の市場をどうにかしたほうがいいと思っているようです。
Posted by ふかわ at 2011年01月28日 23:44
 城繁幸氏の著書「7割は課長にさえなれません」(PHP新書)では労働問題について言及しています。内容は、雇用の流動化を実現せよ、というものです。
 (上記本についてではなく)南堂先生の見解をお聞きしたいのですが…。すでに言及済みならリンクを示していただければ幸いです。
Posted by こもの at 2011年02月02日 12:11
南堂氏の北方領土返還案について
…無理。
http://mltr.ganriki.net/faq05l.html#07001
Posted by 巫女の竜 at 2011年02月11日 17:11
 無理という認識は歓迎しますよ。
 「返せ。日本が正しい」
 という意見が圧倒的に多数なので、「無理」という否定論が出れば、双方が対立します。

 そういう対立が出たあとで、ようやく、私の案の出番となります。まずは(一方的な返還論でなく)双方の対立がなくては。

 その意味で、無理という返還否定論を歓迎します。
Posted by 管理人 at 2011年02月11日 18:47
私が言いたいのは、あなたの案の方が北方四島変換よりロシアが反発するから無理と言ったんです。
Posted by 巫女の竜 at 2011年02月11日 19:49
誤字修正
北方四島変換→北方四島返還
Posted by 巫女の竜 at 2011年02月11日 19:53
 回答ありがとうございました。よくよく考えれば南堂先生のおっしゃるとおり配分の問題ですね。別に雇用の流動化をしたところで新規産業が生まれたり、経済規模そのものが拡大するわけではないですし…。

 もう一点質問ですが、中和政策で30兆円規模の減税をしたとしても、低所得者には恩恵があまりないのでは?

 高橋是清のように、デフレギャップを解消するべく30兆円規模の財政出動を行う方が効果的かと個人的に思ったのですが…。

 その方法も個人に現金を給付するのではなく、(食料品・ギャンブル・風俗系には使えない)地域振興券のような期間限定(例えば半年〜1年しか使えない)の通貨で行うのはどうでしょうか。日本のエンゲル係数は23パーセントほどなので、現金給付よりいくらかましかなと思いまして。
Posted by こもの at 2011年02月15日 14:50
 何度も述べた話題なので、あちこちを読んでください。たとえば、「公共事業」でサイト内検索する。「中和政策」で、泉の波立ちを検索する。など。
Posted by 管理人 at 2011年02月15日 19:03
◆ TPP(関税撤廃)
のコメント欄が停止されてしまい、大変残念です。動画を全部見たのですが、私の脳みそがあまりにも幼稚なため、完全に詐欺にかかってしまいました。
弁護士に関することなど、私にも見破れるところはあったのですが、ほとんどの主張に対して、うなずかされてしまいました。哀れな者に、知恵を授けてはいただけないでしょうか。
Posted by Murata at 2011年02月20日 17:30
 肝心のその項目(TTP)およびリンク先(FTA,農業と関税)を読めばわかると思うんですが。それでもわからなければ、仕方ないですね。
Posted by 管理人 at 2011年02月20日 19:14
 該当項目に、最後のコメント(最後から二番目)を追加しておきました。そちらを読んでください。
Posted by 管理人 at 2011年02月20日 19:45
ご回答をいただいたこと、感謝いたします。どうやら、馬の耳に念仏のようなので、これ以上の質問は控えさせていただきます。もちろん馬の耳は私の方です。
Posted by Murata at 2011年02月20日 22:06
《「男性のヒゲは、むさくるしいので、なるべく剃り落とす」》
◆ トサカは何のため?http://openblog.meblog.biz/article/3293071.html

この論法はムチャクチャでしょうさすがに(只の例え話ですよ  (^^); と返されそうですけど)
顎鬚は糸楊枝用では?
Posted by ヒルネスキー at 2011年02月28日 12:55
リビアの情勢について
書き込めないからこちらに

>傭兵というのは、プロは少なくて、「公務員として雇います」と言われてだまされて雇われた未成年たちが多い。いきなり武器を渡されて、戸惑っている人が多い。

それは、傭兵じゃなくて民兵
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B0%91%E5%85%B5
http://mltr.ganriki.net/faq02t.html#23774

>本物の傭兵はすごく高給だから、数は少ない。また、そういうプロは、空爆のときには、一目散に逃げる。

もう一度読んだら。
http://mltr.ganriki.net/faq12c02.html#04707
http://mltr.ganriki.net/faq12c02.html#00939
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20110226-OYT1T00659.htm

>市街戦じゃないですよ。対ゲリラ攻撃と間違えているんじゃないの? ゲリラはこちら(市民側)ですよ。米軍はゲリラを支援・擁護するだけ。市街戦なんか、やるわけないでしょ。被害が大きすぎる。

この情報が正しいなら市街戦やるつもりですよ。
http://sankei.jp.msn.com/world/news/110227/mds11022720070010-n1.htm
http://twitter.com/kamiura_jp/status/41283516675264512
Posted by 巫女の竜 at 2011年02月28日 23:22
> この情報が正しいなら市街戦やるつもりですよ。

 りギア側がやるつもりなんでしょ。私が言っているのは、米軍は、です。日本語の主語をちゃんと読んでください。

> もう一度読んだら。

負けそうになったら逃げ出す、と書いてあるでしょ。

傭兵は、勝ち戦には乗るが、負け戦には乗らない。負ける政府が金を払ってくれるはずがない。負けたら政府そのものが消える。
Posted by 管理人 at 2011年03月03日 12:28
>私が言っているのは、米軍は、です。日本語の主語をちゃんと読んでください。

市街戦のために、市街地に立て篭もっている部隊を爆撃する場合、どこを爆撃する。

>傭兵は、勝ち戦には乗るが、負け戦には乗らない。負ける政府が金を払ってくれるはずがない。負けたら政府そのものが消える

http://mltr.ganriki.net/faq12c02.html#04707
引用
「あいつらは負けそうになるとすぐ逃げる」
という評判が立ったら,誰もどこも雇ってくれなくなる
引用終

たしかに負けたら払われない可能性が高いでもだからって逃げたらそれは契約違反でしょ。その違反した者を次、誰が雇う。
Posted by 巫女の竜 at 2011年03月03日 18:15
> 市街戦のために、市街地に立て篭もっている部隊

表現が間違っていますよ。

「ありもしない市街戦のために、市街地に立て篭もっている馬鹿」

 なお、立てこもっているのなら、それはそれで結構。「政府軍による都市支配(検問・封鎖)の阻止」という目的は、その時点で達成されます。

 本当にそんなにうまく行くのなら、一発も使わずに、飛行機を飛ばすだけで、政府支配を解除できる。


> 次、誰が雇う。

ジョーク? 傭兵は氏名さえ偽名のことが多いのに。

負け戦だとわかっていても無理に戦って(それほど情勢判断能力がなくて)戦死すれば、次に雇ってもらえるのかな? 硫黄島で玉砕した死者は、勇敢なので、次に米軍や自衛隊に雇ってもらえる?  

 ──

 まともな話を書いてくださいね。
 本日の記事に「米軍が空爆を検討したが政治的理由で実行保留」という趣旨の報道があります。
 私と米軍は軍事的見解が同じです。私の軍事的見解に文句があるなら、米軍にアドバイスしたらどう? 同じことを言っているんだから。私に言うより、実効性があるんじゃない? 

 p.s.
 私が思うに、巫女の竜さんは、戦場では真っ先に死ぬタイプですよ。もし指揮官になれば、真っ先に部隊を全滅させるタイプ。
 軍隊に入らないでよかったですね。
 
Posted by 管理人 at 2011年03月03日 18:48
2011.02.23の『小野善康の自己矛盾』について。

マクロ経済学の応用を甘く見てはいませんか?
確かにマクロ経済学は一国の所得の理論と説明されることは多いです。しかし、マクロ経済学の諸成果を地方自治体にあてはめることも可能です。

他の地方自治体からヒトやモノが流れてくれば輸入、その逆は輸出と考えることもできます。政府支出は、地方税や地方債と考えればよいのです。

ですから、「地方財政は、部分経済なので、全体経済であるマクロ経済に影響しないからだ。」という文章からは勘の鈍さしか伝わってきません。

また、古典派の主張についてですが(新古典派の間違いかな)、何も経済が均衡にあると主張しているわけではありません。

均衡を定義し、その存在を明らかにし、唯一性、安定性を確かめる。他の条件が一定ならば、経済は均衡に向かう。均衡は経済厚生的に望ましい性質を持っている。こういうことを主張しているのであります。(だからこそ、一般均衡論は好況・不況に関係なく役に立たないのです)
現実経済が均衡か不均衡かなどというのは、理論屋には興味のないことであり、統計屋はそれを判断するすべを持っていないのです。

(1)「日々の所得から云々」以下のパラグラフは意味が不明でなんとも言えません。
ですが、理論屋が公共サービスと言うときには、歳出額のことを指してることがほとんどです。政府は、公共サービスの生産者であるということですね。ですから、公共サービスは警察・消防・国防から、社会保険・教育まですべてを指していると考えて問題ありません。

(2)「公債が積み上がれば云々」以下のパラグラフには、いくつかの間違いがあります。
合理的期待仮説の気持ち悪いところは、人々はあらゆる経済情報を知っていて、それをもとに自分のベネフィットを合理的に計算し、最大になるよう行動するという部分でしょう。この条件の下では、あらゆる財政政策・金融政策は無効です。

いくらなんでも、これを信じてる学者先生はおらんです。日銀が日本の国債をすべて引き受けても何も起こらないと予測する人はいません。
おそらく小野先生は「利子率>成長率だから、あんまり公債はやめとけ」くらいの発言だったのかな。
Posted by ふかわ at 2011年03月04日 21:14
 話がふくれそうなところは、本項では書ききれないので、別項の「悪魔の見えざる手」(のリンク先)を読んでください。説明が詳しく書いてあります。

> 他の地方自治体からヒトやモノが流れてくれば輸入、その逆は輸出と考えることもできます。政府支出は、地方税や地方債と考えればよいのです。

 それは全然違いますよ。マクロ経済の本質を理解していませんね。
 同じ通貨を使っている限り、一国経済の部分に属するだけであり、国家間の輸出入とは異なります。
 この袋小路に入ってしまったのが欧州共通通貨を使う欧州です。実態の異なる国家が同一通貨を使うせいで、それぞれの国家に最適のマクロ政策を行なうことが不可能になりました。欧州はマクロ的コントロールを失った無制御状態に近い。それを共通状態と呼んでもいいが。
 自治体は国家と通貨共用する限り、独自のマクロ政策は取れません。
 たとえば、名古屋市がいくら財政赤字を拡大して減税をしても、それによって名古屋経済を不況から脱出させることは不可能です。名古屋経済を不況から脱出させるには、日本全体で減税をして、日本全体を不況から脱させるしかありません。
 犬は尻尾を振れるが、尻尾は犬を振れません。そういう意味。


Posted by 管理人 at 2011年03月04日 23:02
ユーロについては、面白い見方があって、「1ふらんすユーロ=1どいつユーロ」という固定相場制として解釈する、というものです。

固定相場制の下では、金融政策は無効で財政政策しか出来ません。よって、EU各国は金融政策はできないが財政政策は出来るのです。両方したければ、資本自由化を放棄するしかありません(20年くらい前の中国みたいな感じです)。

同様に「1名古屋円=1さいたま円」のような固定相場制として解釈すれば、地方自治体でも財政政策は可能です。まぁ地方債の発行は国債より制限が多く、事実上、地方自治体単位での財政政策は不可能なのですが、この際そこは無視しましょう。

ただ、中央からの交付金・国庫金、その他マクロ的な影響は多々ありますから、管理人さんのおっしゃる通り、名古屋経済を活性化させるためには日本経済の活性化は必要です。
Posted by ふかわ at 2011年03月05日 00:54
 固定相場制のことを言っているのではなくて「タンク法(通貨濃度調整法)」のことを言っているのです。
 名古屋市には円の発行権がありませんから、タンク法を実行できません。仮に実行すれば、名古屋市長は通貨偽造罪で逮捕されます。
 欧州が不況を脱せない理由も、ここにあります。各国は自国通貨 or ユーロの発行権がありません。そのせいで自国の景気を調整する能力を失いました。


Posted by 管理人 at 2011年03月05日 08:45
「タンク法(通貨濃度調整法)」がよくわからなくて、ググってみたんですが、管理人さんのところしかヒットしませんでした。
管理人さんの造語かな?


2010.06.08の「タンク法(通貨濃度調整法)」とその関連記事を読みました。
管理人さんも広い意味でのリフレを主張しているのですね、意外でした。

>富をもたらすものは、あくまで生産活動(労働)である
この文章はいいですね。理論屋は数式の前だと忘れがちです。いや、数式から離れれば、思い出すんですけどね。


前置きが長くてすみません。
さて、EUの通貨発行権ですが、おっしゃることはわりますが、ここは「独立した財政政策を禁じられていることが景気調整機能を阻害している」と言いたいです。
通貨同盟を結んだのですから、最初から金融政策に期待してはいけないのです。
Posted by ふかわ at 2011年03月06日 04:16
 私の話を全然読んでいないということがわかりました。ちゃんと読んでからにしてくださいね。
 あなたの主張は、リフレ派に言うべきことであり、私に言うことではありません。
Posted by 管理人 at 2011年03月06日 08:07
いまやリフレ派じゃなくても「物価を自由自在に操れたら、不況の対策できるのになぁ」と思ってますよ。ただ、「物価のコントロールってどうすればいいの?」という問題が残るわけで。

ともかく議論の流れとして、
ふかわ「地方単位でもマクロ経済学の知識を利用することはできるよ」
管理人さん「できません。通貨の問題があるでしょう?」
ふかわ「固定相場制のちょっと奇妙な解釈使えばいいよ」
管理人さん「固定相場制・・・?タンク法の話なんですが。なんにせよ、通貨発行権のない地方ではマクロ経済学は使えません」
ふかわ「タンク法がよくわからないけど、通貨発行権は関係ないよ。金融政策ができないんだから」
となってます(はずです)。

管理人さんは「名古屋が日本と同じ通貨を使ってる以上、名古屋だけではどうしようもできない」と言ってて、ふかわは「通貨は関係ない。地方は公債の発行に制限があるから、名古屋だけじゃどうしようもない」と言っているのです。

こういう流れの理解でいいですか?
Posted by ふかわ at 2011年03月07日 08:40
Openブログ 「萌えアニメで首切り」
http://openblog.meblog.biz/article/4172293.html#comment
にて

>自分で見た作品の批評なら、現実の殺人を引き合いに出してもいい、という意味?
との疑問をいただき、回答申し上げようとしたところ、
投稿できなくなっておりましたので、こちらで回答申し上げたく存じます。

HNが同じ方が後からコメントされましたので、区別の為、
HNを改めさせていただきます。

個人的な話になりますが、私は内容が妥当かどうかの検討に
労力を費やされていない批判を拝見すると、
愉快でなくなります。
そのような感性のもとでの個人的見解であることを予めお断りいたします。




>自分で見た作品の批評なら、現実の殺人を引き合いに出してもいい、という意味? よくわかりませんが。
>……しかしまあ、この程度のことは仕方ないでしょう。事件の紹介ぐらいですから。

>「こういう首切りアニメは良くない」と述べている私が被害者に失礼で、
>「こういう首切りアニメで金儲けしよう」という制作者が被害者に失礼ではない、というのは、話が逆でしょう。
>首切りアニメをいっぱい出せば出すほど、被害者・関係者が喜ぶということですか?


06日にコメントされた別の「通りすがり」様への御返答も含めて私見を申し上げます。

現実の事件が大変痛ましいものであるなら尚更、それは軽はずみに引き合いにだして
いいものとは思いません。
番組の内容が事件にの類似性が大きいなら、引き合いにだされるのも無理はないかもしれません。
番組の内容と事件の類似性が小さいなら、引き合いにだされるのは牽強付会というものであり、
批判の内容に対する賛同を得るために事件を利用している、
そのような引用は、被害者に対する冒涜に感じられます。

類似性の検討には、実際の作品を見て内容を確認していることが前提と考えます。
現実の殺人を引き合いに出されるなら、作品の内容を踏まえ、
類似性が引用するに足るか確認されることは、
事件に対する最低限の礼儀かと存じます。
引用されることが適切かどうか検討するための労力を払われておられない点において、
管理人様の御姿勢は不誠実でおられるように感じております。

私は作品の内容を確認し、牽強付会と感じたことは、
先にコメントさせていただいた通りです。
管理人様がご覧になった場合はまた別の御感想がおありになるかもしれません。
その時はまた別のお話になるかと存じます。

事件との類似性が少なくとも事件とは別に、「こういう首切りアニメは良くない」と思われたなら、
引用なしに筆を尽くされればよろしいのではないかと存じます。





>このアニメについては「詐欺だ」という声も上がっている。( → 上記の動画・静止画の紹介)
>それというのも、純情な萌えアニメだと宣伝しているからだ。

>まったく、詐欺ですね。で、その詐欺の延長上に、読売の記事があるのだろう。読売は詐欺師の片棒。

詐欺の定義を民法から、他人をだまして、金品を奪ったり損害を与えたりすること、
もしくは刑法から、他人をだまして、財物を交付させるか有償のサービスを無償で受けることと定義すると、
この場合どのような損害が生じ、もしくは不正な利益が発生しているとお考えでしょうか?

番組の放映局は民放ですので、基本的に視聴に金銭は要しません。
漫画の発売日は、問題とされている描写のあった回の放映後ですので、
購入される方は内容を承知の上でおられるものと存じます。

「→ 上記の動画・静止画の紹介」先で詐欺という言葉を使われているコメントは以下
『詐欺すぎる(ダブリューが4つ)』
一件のみでしたが、「ダブリューが複数」というのは躁状態で笑っていることの表現らしいので、
少なくとも騙されたという怒りを訴えておられる様子には見えませんでした。



>「こういう首切りアニメで金儲けしよう」という制作者

「首切りアニメ」であるとすると、そのことが金儲けに繋がるのでしょうか?
管理人様の言われる広報の仕方が詐欺だとしますと、
詐欺だと憤る視聴者は視聴や商品の購入などを取りやめるでしょうから儲かりません。
「首切り」等グロテスクな表現を好む方がいるとしてその方々が狙いなら、
最初からそれを広報した方が儲かるかと存じます。


>純情な萌えキャラに見せかけるのがいけない、という趣旨。グロならばグロだと最初から表示すればいい、という趣旨。
>比喩で言うと、レストランで「プリンアラモード」という見本を見せたあとで、グロテスクな内臓料理を出された、という気分。

私が視聴した範囲の話では、純情で可愛らしげなキャラクターは登場します。
グロテスクな描写も存在します。
広告された要素が存在した上で、視聴者の予想に反するような展開は
一切存在するべきではないとのお考えでしょうか?
内臓料理といえば、私は平気ですがホルモン焼きなど、グロテスクとして忌避される方も
おられるようですね。
ホルモン焼きのお店でもメニューにプリンやアイスクリームがあるお店がありますが、
両者が一緒に出品されることに問題があるのでしょうか?

管理人様のお立場は、飲食店のレビューをご覧になって、お店に足を運ばれることなしにサンプルを一舐めされて、
このようなレシピ、セット料理の組み合わせが美味かろうはずがない、美味いと思う人間は舌が狂っている、
とおっしゃっているようなものではないかと存じます。




>私が無知で勘違いしたのではありません。ネットで検索すれば、自動的に、その名前によって該当会社の社長の名が見つかります。
現在googleで検索しますと、福田社長に関するリンクは1番目、福田記者に関するリンクは4番目に、
Yahoo! JAPAN で検索しますと、福田社長に関するリンクは1番目、福田記者に関するリンクは5番目に見つかりました。
これですと、他者を批判されるには情報収集において不注意との謗りもあるかと存じますが、
検索エンジンは何をお使いになられたのでしょうか?


>「勘違いするなら何も言うな」というのでは、世の中で何かを発言できる人は一人もいなくなります。

勘違いを排するよう努力された上で発言される、ならどなたでもおできになることかと存じます。



余談ですが

>これは男児の首を切断した事件だ。この当時、アニメの殺人描写などは、ことごとく自粛された。

犯行より約2ヶ月後に公開されたスタジオジブリのアニメーション映画「もののけ姫」には、
人間の頭部や四肢の切断を含む描写があり、この点を重視するならこちらも「首切りアニメ」
ということになろうかと存じます。
「もののけ姫」は観客数1420万人、その年の邦画興行収益第1位と、規模において件の作品とは
比べるべくもなくまた公開時期からいっても、こちらも俎上にのせないのは片手落ちというもの
かと存じますが、管理人様はスタジオジブリの作品については、
「日本のアニメ」(5月26日)
http://www005.upp.so-net.ne.jp/greentree/koizumi/98q_news.htm
において、
「やはり、「人間性」を重視し、人間的な「愛」や「喜び」や「悲しみ」を重視する必要がある。
オタク趣味から脱する必要がある。そして、その成功例としては、スタジオ・ジブリの作品がある。」
と称揚されておられます。
この違いはどのような点に起因されているのか、誠に興味深く存じます。
Posted by 通りすがり1(最初にコメントした通りすがり) at 2011年03月08日 02:20
◆ 人類の出アフリカ
http://openblog.meblog.biz/article/4197379.html#more
>>12万5千年前の出アフリカ、という見解
>>私としては、「複数回説」を支持する


人類の進化
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%BA%E9%A1%9E%E3%81%AE%E9%80%B2%E5%8C%96#.E5.87.BA.E3.82.A2.E3.83.95.E3.83.AA.E3.82.AB.E8.AA.AC

出アフリカ説
出アフリカ説はミトコンドリアDNAを用いた最近の研究によっても支持された。133種類のミトコンドリアDNAを用いた系統樹の分析の結果、彼らは人類が(のちにミトコンドリア・イブと呼ばれる)アフリカ女性の子孫であると結論した[46] 。ただしミトコンドリア・イブは全人類の「ミトコンドリアDNAの」祖先であり、人類がただ一人の女性あるいは夫婦のみに由来するという意味でも、この女性が最初のホモ・サピエンスという意味でもない。
出アフリカの回数が一度であったか、複数回であったかには議論がある。複数回出アフリカ説には南方出アフリカ説も含まれる[47]。それは近年、遺伝学的、言語学的、考古学的な証拠の支持を得ている。この理論によれば、ホモ・サピエンスは沿岸を伝っておよそ7万年前にアフリカ東部の突端であるいわゆるアフリカの角からアラビア半島に渡った。このグループは東南アジアとオセアニアから発見されている初期の人類の遺跡(それは中東のレバント遺跡よりも非常に古い)をうまく説明する。第二波はシナイ半島を経てアジアにたどり着き、結果的にユーラシア大陸の人口の大半の祖先となった。この第二のグループはより高度な道具技術を持っており、最初のグループよりも沿岸の食物源に依存していなかった。


・・・・・・こういう事ですか?
ホモ・サピエンスで最初に出アフリカしたのは女性。
個々に(浅瀬を泳いで?)一回目の出アフリカをしたホモ・サピエンスの女性がホモ・エレクトゥスの男性と交わって現在の人種差の出自、ルーツとなった。
ホモ・サピエンスの女性がホモ・エレクトゥスの女性と入れ替わった。
その後トバの噴火を経ても被服文化等を発明していた事によって生き残っていたホモ・サピエンスが集団で組織的に二回目の出アフリカを行い、文化的進化を遂げていたホモ・サピエンスの男性がホモ・サピエンスの女性のミトコンドリアを継いでいるホモ・エレクトゥスの男性と入れ替わった。
Posted by ヒルネスキー at 2011年03月17日 22:38
 そんな平凡な説は、いちいち書きません。書くなら紹介であって、私の話にはなりません。
 本当は今ごろ書くはずだったし、複雑すぎて字では書けないから図も書いておいたのに、地震が来たから、草稿段階でストップ。  (^^);
Posted by 管理人 at 2011年03月18日 00:15
>>そんな平凡な説は、いちいち書きません
非凡な説をお待ち致しております。
Posted by ヒルネスキー at 2011年03月18日 13:17
 何故、地域振興券的なものでは駄目かがわかりました。低所得者向けの福祉政策ではなく、経済政策なので、通貨の流通を阻害しないような定額減税が必要なのですね。

 阪神大震災の時、復興名目で財政出動が行われたため、一部地域で景気が良くなったと父が言っていました。

 現在、政府では歳出削減や増税、日銀引受の国債発行などで復興に必要な資金を確保することが議論されています。

 そこで質問です。私は日銀引受の国債発行による資金確保が良いと思いますが、これから行うべき復興・経済政策はどのようなものが良いのでしょうか?

 もちろん、中和政策・インフレ目標を平行して行う事は必要ですが、震災復興の為に必要なプラスアルファのことです。

 アメリカの会社の試算によると、経済損害は24兆円にもなるそうです。
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=90920012&sid=a2h8gtpAxqbQ

 
Posted by こもの at 2011年03月22日 13:33
>低所得者向けの福祉政策ではなく

の一文はいらないですね。失礼しました。
Posted by こもの at 2011年03月22日 13:53
内閣府原子力委員会 国民の皆様からのご意見募集について(HP入力)
http://www.aec.go.jp/jicst/NC/tyoki/tyoki_oubo.htm

応募されてみては。
Posted by ヒルネスキー at 2011年04月15日 16:36
2ちゃんねるで聞いたら薬害エイズについては枝野の手柄を横取りしただけと返されたのですが……>>管直人
Posted by ヒルネスキー at 2011年05月06日 18:09
 2ちゃんねる なんか見るより、Wikipedia でも見た方がいいですよ。
Posted by 管理人 at 2011年05月06日 21:04
経済学講義を読ませて頂きました。

分析はとても鋭くもっともだと思ったのですが、対処方法には納得のいかないところがあります。

何故あの分析であの結論なのでしょうか。

先に与えて後で奪うという点では公共投資と同じではないですか。違うのは国ではなく国民が使うということだけです。それに好況にならなければ取り立てることができないという意味で同じ問題を抱えているように思います。

愛についても言及されていましたが、あの理屈だと公共投資も愛であるということになってしまいます。


不況対策に必要なのは、不況時には現金を貸し付け、好況時には取り立てることで消費性向を1に収斂させることでしょう。

例えば消費税を増税して国民全員に現金で配れば消費性向が1を超える場合(不況時)には国による貸し付けになり、1を割る場合(好況時)には国による取り立てとして機能するはずです。

消費性向のバランサーとして消費税を機能させるには問題もあるでしょうが、原理的にはこれがベストなはず。つまり対症療法ではなく、下限直線そのものを下げることで悪魔の出番をなくさせるという方法です。


管理人様の説でもっとも重要なのは悪魔の見えざる手でしょう。

つまり悪魔の見えざる手に立ち向かおうとする行為を愛と呼んできたと考えるのが妥当だと思います。

つまり、下限直線を突破しようとする悪魔の見えざる手に対して下限直線を下げて突破されないようにするのが愛の役割です。具体的には消費性向が1を超えてしまう人に支援を与えることです。

下限直線を突破されない限り、つまり地上に落ちてこない限りは神として振舞うのですから。

Posted by 小澤英明 at 2011年05月13日 09:39
書き足りないところは本サイトの各項目で補っています。
「公共投資」については「公共投資」か「公共事業」で検索してください。
消費税増税については、最新の項目(4/26)に説明してあります。
Posted by 管理人 at 2011年05月13日 12:49
不況は構造の問題であると分析しているのに何故対症療法なのかと質問したつもりなのですが。

構造に問題があるならば、体質改善が対策になるはずでしょう。

落とし穴の例えで言えば、舗装されていない道路が問題なのに、落とし穴から脱出すれば解決すると言っているようなものです。

それではまた落とし穴に落ちることになります。

というか、管理人様の分析を読むとそのように書いてあると思うのですが。

Posted by 小澤英明 at 2011年05月14日 07:15
見ましたが分かりませんでした……。


◆ クチバシの理由
http://openblog.meblog.biz/article/3361222.html


>>翼をもつのにともなって、前肢で捕食物をつかむことができなくなった。このままでは不便だ。何とかして、捕食物を、前肢でつかまずとも食べられるようにする必要があった。
>>そこで、顎の「つかむ」機能を発達させるため、「細長い顎」をもつようになった。だが、それでもまだ前肢のかわりとなるには機能が不足する。そこで、「突っつく」という機能をもつクチバシを発達させたのだろう

ですが、論理展開が南堂さんらしくないと思えました。
南堂さんなら「クチバシが発達したからこそ前肢の指と爪が縮まり飛翔に特化した純粋な翼が誕生したのだ」と主張する所かと。
Posted by ヒルネスキー at 2011年05月15日 13:08
 私も自分の説は弱いな、と感じていたので、改めて本文を読み直すと、

> 重要な話題ではないので、読まなくてもよい。

 と断ってあるでしょ? 他の項目と違って、あまりすてきな話じゃないんです。「読まなくてもよい」で片付きます。

> クチバシが発達したからこそ前肢の指と爪が縮まり飛翔に特化した純粋な翼が誕生したのだ」

 それもありそうですね。だけど歴史を見ると、飛ばない鳥類(恐鳥類やダチョウ)も、ちゃんとしたクチバシを持つので、その説は成立しそうにない。


Posted by 管理人 at 2011年05月15日 15:07
重要な話題ではないのではなく、南堂さんが重要視できない話題では。
あまりすてきな話ではないのではなく、南堂さんにとってあまりすてきに思えない話では。
少なくともその人にとって何が重要かはその人が決める事では。
南堂さんにとって何が重要かという事を南堂さん以外が決める事は南堂さんには嬉しくない事だと思いますが。
同じ様に南堂さん以外にとって何が重要かという事を南堂さんが決める事は南堂さん以外には嬉しくない事だと思いますが(それが南堂さんにも南堂さん以外にも得になるのでしたらそうしたくなる様に言って頂ければ幸いです)。


クチバシについてですが、「口にクチバシが形成される様になったからこそ前肢で捕食物をつかむことが出来なくなっても良くなりその結果前肢のパターンの自由度が上がり風切り羽が形成可能になった」様に思えてきました。
飛ばない鳥類がクチバシを持つのは……雛鳥の時には飛べたんじゃないでしょうか(成長すると飛べなくなる。成鳥でも飛べる様になったのは幼形成熟という事で)。
Posted by ヒルネスキー at 2011年05月19日 10:24
> 南堂さんが重要視できない話題では。

いや、私の回答がつまらない、という意味です。
すてきな正解を出していない、という意味です。

威張っているわけじゃなくて、謙虚なんです。

> 飛ばない鳥類がクチバシを持つのは……雛鳥の時には飛べたんじゃないでしょうか

翼がないのに飛ぶ? 「ostrich baby」で画像検索。

> 口にクチバシが形成される様になったからこそ前肢で捕食物をつかむことが出来なくなっても良くなり

 前肢があっても、短い前肢は地面に届かないので、捕食部はつかめません。どっちみち同じ。
 ゾウの鼻や麒麟の首と同じで、鳥の場合は長い首が必要。
 鳥が小形化して首が短くなるまでには、何千万年もかかりました。
Posted by 管理人 at 2011年05月19日 23:59
>>威張っているわけじゃなくて、謙虚なんです
どうも執筆者の意図よりも読者の感想の方を重視したい人間でして……精密な情報の共有の方が意見の一致より重要と思っているので、この件はここまでで終了という事で宜しいでしょうか。


>>翼がないのに飛ぶ? 「ostrich baby」で画像検索
では亜成鳥では飛べて成鳥では飛べなくなったというのは(ツメバケイは幼鳥時に翼に爪が生えていて木登りが得意ですが、その仕組みがもっと大掛かりだった?)。
小さな体と小さな翼で生まれた幼鳥が亜成鳥では小さな体と大きな翼で飛ぶ事が出来成鳥では大きな体とより大きくはならなかった翼を備え……要は放散専用期が在ったとすれば、という事です。
放散後は翼が成長しないかオタマジャクシの尾の様に縮小・消滅するという(ツメバケイの翼の爪は成長すると抜け落ちるそうですが)。
但し抱卵や育児はしなかったと(そこまでしなくても生き残れていた為)。
恒温性と脳が発達し抱卵と育児が可能になってから幼形成熟して成鳥でも飛び続ける事が可能になったと。

オルニトミムスの祖先:小さく軽い頭部と細く長い頸部によりクチバシ(まだ歯は有る)を取得(歯が無くなった者がオルニトミムスに)(風切り羽の有無は不明)
オヴィラプトルの祖先:半水生となり成体でも太いままの頚部を取得(歯が少なくなった者がオヴィラプトルに)
ヴェロキラプトルの祖先:後肢の第二指に鉤爪を取得していた為に太く短い頚部を取得(風切り羽と素嚢も?)(長い後肢の鉤爪に引っかけて捕食物を前肢まで持って行ったり鉤爪の先端でつついたりと想定)
ミクロラプトル・グイの祖先:胃または素嚢に食物を貯めても重心の移動が少ない体により摂食時間と消化時間とが分離し飛行能力を取得

……書いたり調べたりしてる内に砂嚢があったから歯を捨てられる(クチバシを持てる)様になったと思えてきました。
後、竜骨突起が無い走鳥類はヒトの咀嚼筋の様に(一度発達した後で)退化した、幼鳥時の大きさのまま発達しなかったんじゃないかと(幼形成熟?)(上記の放散専用期存在説とは矛盾しますが……)。
Posted by ヒルネスキー at 2011年05月25日 07:37
 その新説(珍説?)は、私に言うことじゃないですよ。どこかのネット掲示板に書けば? 

 たいていの人は支持できないと思えますが。
Posted by 管理人 at 2011年05月25日 12:27
二階に上げておいて梯子を外すまねをしないで下さい(´・ω・`)
Posted by ヒルネスキー at 2011年05月25日 19:13
いつも楽しく読ませていただいております。

泉の波立ちで橋下氏に触れておられましたね。
かなり前の話だったと思いますが
私の記憶が確かならば、
管理人さんは橋下氏について
「自分と似ている」というような言説をされ
高い評価を与えていらっしゃったと記憶しております。

私は関西在住でないので、
橋下治世の大阪について
ニュースや人づての話でしか知りませんが
橋下氏が府民の希望の光となっているとかいないとか。
遅かれ早かれ、なにかしらで、
彼が全国的に注目される日もやってくるのではと思います。

そこで是非、
管理人さんの現在そしてこれからの橋下観をお伺いしたいな、と。
お暇なときでかまいませんので、是非。
(どこか、私が見落としたエントリーで語っていらっしゃったら無視してください)
Posted by よしお at 2011年05月31日 22:58
 自惚れと独善がなく、人の批判に耳を傾けるようになれば、良い政治家となります。
 才能はあるが、謙虚さが足りない。…… 書けば書くほど、耳が痛くなる。   (^^);
Posted by 管理人 at 2011年05月31日 23:30
ニュースと感想よりですが、

円高は実体経済を反映したものなら、「強い円」という事で好ましいものなのでしょうが、そうでない現状では是正した方が良いということでしょうか?

ご教示いただきたいです。
Posted by こもの at 2011年08月01日 12:40
なるほど…。

回答していただきありがとうございました。
Posted by こもの at 2011年08月04日 08:47
http://www005.upp.so-net.ne.jp/greentree/koizumi/main.htm
『「菅直人と自民党」について。(8月04日)』
を拝見しました。

>自民党が今やっていることは何かと言えば、「特別公債法案を通さずに、民主党政権をつぶすこと」だけだ。

「特例公債法案」の誤植ではないかと存じます。

管首相が御自身の辞任の条件に挙げられている、即ち辞任されてでも成立させたい法案であるなら、
自民党が争点して挙げている「バラマキ4Kの撤回」を、争って時間をかけることなくそのまま受諾するよう、
動かれるのがいいのではないでしょうか。

>なぜなら自民党は、マイナスばかりをやるからだ。
>国を良くするための行動は一つもやらず、国を悪くするための行動ばかりをやる。
>……その典型が、「利権政治」だ。
>国の金を勝手に食いつぶして、自分たちの票を増やすために金を使おうとする。
>たいていは「この金を上げますよ」という形で、国民の金を勝手にばらまこうとする。
>金で票を買おうとする。

とのことでしたが、管理人様は「バラマキ4K」とも呼ばれる諸政策について、
http://www005.upp.so-net.ne.jp/greentree/koizumi/a44_news.htm
『「小沢の実行力」について。(9月08日)』で、

>例2。国民との関係では、買収関係。高速道路無料化や、子供手当など、現金をばらまく形で、国民の票を買収しようとする。
>(そういう買収関係だけが頭にある。国をよくしようというような発想は初めからない。買収が成立するか否かだけだ。)
>利権政治。これが小沢の手法だ。

と批判しておられました。
もし公債法案の成立が愁眉の急であるなら政争に時間を費やさず、
「国民の票を買収」する為の政策など撤回されてでも、
公債法案の成立を目指されるべきではないかと愚考します。
「政策の優先順位を間違えるな」等と提言されるのはいかがでしょうか。


Posted by 通りすがり1 at 2011年08月06日 23:02
 ご指摘ありがとうございました。修正しました。

 ついでに、新情報の項目を加筆しておきました。それが返答となっています。

Posted by 管理人 at 2011年08月06日 23:53
はじめまして。2010年11月23日「アイルランドと法人税」、2011年07月07日「法人税減税とクルーグマン」、2010年12月09日「アイルランドとクルーグマン」を興味深く拝読いたしました。以上につき、法人税減税を主張する論調につき、それは単なる減税によるバブルという共通理解に基づくものであると受け取っております。

さて、こちらを見つけるに至った経緯ですが、私は名前どおりのHNで以下のブログ(脚注)に時折書き込んだりしておりますが、HN「やりちゃん」という奴に「消費税に一本化して、他の課税はなくせばよい」ということに対して、何の論拠もなく主張していることを指摘すると、それを逆切れされるどころか、侮辱を浴びせかけて不愉快に思っておりました。

そこで、同様の主張をネットで検索すると、主に金融投資家や富裕層が好む論拠のようで、小宮一慶とかいうバカも、同様の主張をしていました。その小宮がアイルランドの例を引き合いに出して、日本の法人税率が高いことを批判していたことから、ふと思いつきました。確か成長も止まって、金融危機があって、EUから援助を受けていたのではと。

そうすると、小宮の主張に整合性が薄れたと考え、アイルランドと法人税減税に絞って検索をしたところ、こちらのブログに行き当たりました。それで合点が行きました。少なくとも法人税減税(ニアイコール間接税シフト)は、単純な意味での景気刺激策としての減税にすぎないと。

こちらの記事を読んで、疑問の半分は氷解したのですが、残り半分についてお伺いします。特にわが国を指すのですが、概算ですが、個人金融純資産が約1000兆円とかで、公的部門の赤字額とパリティです。マクロ的には部門間での偏在が生じているのですから、所得税でもなく消費税でもなく、少なくともある一定期間はこの資産に課税すべきではないのかと。その資産が国民に頭割りされているとは思えず、逆に貯蓄ゼロ世帯が25%にものぼり、またパレート分析を応用すれば、2割の相対的富裕層が8割の資産を占有するのですから、国民に等しく負担を強いるものではありません。

本来ならそういう富裕層が応能の消費をすれば、景気を支える原動力になるでしょうが、バブル崩壊までに退職して住宅ローンも完済して満額の年金と退職金を得た、現在80歳前後の高齢者は、医療・介護費用に充当しようとするため資産を浪費せず、それらが相続されるときになれば、相続人となる世代は50代後半以上ですから、自身の医療・介護費用の準備または住宅ローンなど長期負債の返済に充てるため、これまた消費に回ることがありません。ですので、存命中の資産課税は望みませんが、一定額の資産家についてはむしろ相続税率を上げたり、控除額を引き下げたりなどするべきではないでしょうか。共産党が企業の内部留保200兆円をあげつらうより、景気対策の財源として、もっと現実的だと思いますが。

ブログ主さんのご意見をいただければ幸いです。長文につき失礼いたしました。
(脚注のブログ)
日本共産党・民青同盟悪魔の辞典+ キンピー問題笑える査問録音公開中
http://kinpy.livedoor.biz/
Posted by 一時しのぎ at 2011年08月07日 00:35
 第1に、その膨大な資産は、将来的に物価上昇が起こった場合に、大幅に価値が下落します。国債暴落が起こります。したがって国債投資は不利ですし、現金でもっている方が有利です。
 したがって資産課税の必要はありません。どうせ将来的に大損するはずなので。

 第2に、相続税課税などは、上のことからして、見当違いです。ろくに効果もない。ただし逆に、相続税の免税による消費刺激というのは、いっそう悪い。

 第3に、消費するべきなのは、資産をもっている人ではなくて、日本人全体です。一部の資産家だけが大量消費しても無意味であり、日本人全体が少しずつ消費を増やすべきです。その方法は下記。

 「景気刺激のために資産を使わせればいい」という方針は、素人じみた発想であり、根本的に狂っています。
 じゃ、どうすればいいかというと、国民全体が借金すればいいんです。その借金は、「現在の減税、将来の増税」です。(中和政策でぐぐれ。)
Posted by 管理人 at 2011年08月07日 01:16
『「政治の見通し」について。(8月07日b)』
を拝見しました。

>新聞報道によると、民主党と野党がせめぎあったすえ、だいたい落ち着きどころが見えてきたようだ。
>自民党は、特例公債法案に賛成する条件として、「バラマキ4Kの撤回」を掲げたが、
>たとえ民主党がそれを呑んでも、自民党は特例公債法案に反対する方針だそうだ。
>民主党が譲歩すれば、その分、ハードルをどんどん高く上げるだけらしい。
>とにかく政権打倒・解散が目的で、それ以外は受け入れない方針らしい。
>つまり、特例公債法案を通すつもりはないらしい。

管理人様がご覧になられた新聞報道ですと、
自民党は、民主党が「4Kの撤回」を受諾しても、
条件のハードルを挙げて、あくまで特例公債法案に反対する方針である、
とされていたわけですね。

私が目にした報道ですと例えば

産経ニュース 「自民、特例公債法案では対決姿勢を崩さず」
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110804/stt11080421480010-n1.htm

>子ども手当の廃止で民主、公明両党と合意した自民党だが、
>特例公債法案には反対する構えを崩さず、対決姿勢を強めている。
>子ども手当とともに、民主党に撤回を求めている「バラマキ4K」のうち、
>高校無償化、農家への戸別所得補償など3つの主要政策をめぐる民主党の対応が曖昧なためだ。
>特例公債法案への協力をちらつかせながら、残りの「3K」見直しを求め、民主党を揺さぶる構えだ。

というものがあり、こちらでは
自民党は子供手当という「1K」で民主党の譲歩を得ても、
それだけでは特例公債法案に賛成せず、残りの「3K」でも譲歩を迫る、
という内容で、管理人様がごらんになった、
「4K」の次のハードル、どんな条件でも特例公債法案反対の方針、
という内容は見当たりませんでした。

これ以外で目にした範囲の新聞報道も同じ論調でしたので、
管理人様がご覧になった新聞報道というのは、どちらの新聞であったか、
参考までにご教授いただければ幸いです。

Posted by 通りすがり1 at 2011年08月07日 23:48
 朝日か読売だったと思います。日付は、書いた日。なお、紙の新聞です。ネットにはありませんでした。
Posted by 管理人 at 2011年08月08日 00:09
1.私は、消費に制限をかける消費税そのものがあまり良いものではない印象を受けるのですが、先生の見解はいかがでしょうか?

2.消費税は、重要統御理論を実際に使用する際の阻害要因にならないでしょうか?

3.間接税である消費税より、直接税である所得税や法人税の方が税のあり方として望ましい気がしますが、その点はいかがでしょうか?

Posted by こもの at 2011年08月08日 09:06
重要→需要の間違いです。失礼しました。
Posted by こもの at 2011年08月08日 09:07
1。それはあちこちで論議されていますが、まあ、しょうがないんじゃないでしょうか。長所も短所もあるが、実際に世界中で採用されているし。

2。一時的に上げると、消費抑制要因になりますが、一定の率が持続している限りは、ほとんど中立的です。

3。 1と裏腹。直接税は脱税する人が多いのが問題。某バイオリストみたいに。節税という合法的な脱税もある。……結果、正直者がバカを見る。サラリーマンは損して、農業・商業の人が得をする。サラリーマン以外、まともに払っている人はいない、と思った方がいい。サラリーマン専用税ですね。
Posted by 管理人 at 2011年08月08日 12:15
管理人様らしくないあまりに平凡な回答ですね。いつものスーパーマンらしく、目の覚めるようなアイデアを期待します。
相続を含めた不労所得に対する課税の強化と、所得税の累進性強化は、日本が日本らしく発展する為には、どうしても必要なことのように思うのですが。
Posted by Murata at 2011年08月09日 05:14
>朝日か読売だったと思います。日付は、書いた日。なお、紙の新聞です。ネットにはありませんでした。

ご回答ありがとうございました。

念の為8月4日から7日にかけての朝日新聞と読売新聞の、主に政治面を読んでみたのですが、
「自民党は、民主党が「4Kの撤回」を受諾しても、
条件のハードルを上げて、あくまで特例公債法案に反対する方針である」
という趣旨の報道記事は見つけられませんでした。

自民党が交渉条件のハードルを上げる、という文言ならば、
8月4日の読売新聞政治面の記事「自公 特例公債・再生エネ法案反対崩さず」に、

岡田氏のいら立ちの原因の一つが、特例公債法案成立の前提となる子供手当の見直し協議だ。
自民、公明両党は10月からの子供手当の廃止を要求。岡田氏は講演でも
「耐え難きを耐え、いろんな妥協をしてきているが、妥協するほどハードルが上がる」
と、両党への不信感をあらわにした。

というような報道がありましたが、これは子供手当てに関するお話の中でのことで、
管理人様のおっしゃった上記の内容とは結びつきません。

私が見落としているのかもしれませんが、
別の新聞もしくは日付ということはありませんでしょうか?
Posted by 通りすがり1 at 2011年08月09日 23:29
 直接の表現ではなかったように思います。私がちょっと拡張した感じだったので。

 あと、もともとが推測というふうに記しています。誰も明言したわけではありません。

 それでも、自民党が徹底妨害の路線を取っていることは、それ以外にも、あちこちでいろいろと記事が出ていましたよ。「民主党がこれこれの条件を受け入れれば特例公債法案に賛成」というような方針は、まったく見受けられませんでした。あくまで反対・妨害の路線です。

 ただ、いずれにせよ、今となっては無意味です。自民党は特例公債法案に賛成してしまったので。どうやら公明党に逆らえなくなったらしい。一人だけおいてきぼりにされたくないんでしょう。
Posted by 管理人 at 2011年08月10日 00:31
最近、当ブログを拝見するようになり、目から鱗の連続でした。関東在住ですが、以前から指摘されていた、電力が余っているとの指摘は実際に盛夏を経験して、まさにその通りですね。

また、朝三暮四の例えも鋭いですね。昔、漢文の授業で習ったとき、単に猿は愚かだと思っていましたが、実際にはそんなに単純ではないのですね。「明日の百より今日の五十」でしょうか。

『ライブドア・二重の虚構』、アマゾンで注文いたしました。
Posted by MT at 2011年08月16日 21:23
2002.3.3の記事より

>デフレは実体経済が縮小しているが、貨幣量は(ほとんど)変わらないのだ。デフレは、貨幣量の問題ではない。だから、貨幣量を増やしても、何ら事態は解決しない

と以前先生はおっしゃっていますが、難解で意味がよくわかりません。

倒産や失業で実体経済(GDP)が縮小しているのに伴い、(金融市場を除く)市場の通貨濃度は薄くなっているのではないですか?

ご教示をお願い致します。
Posted by こもの at 2011年08月19日 12:48
倒産や失業で実体経済(GDP)が縮小しているのに伴い、(金融市場を除く)市場の通貨は、使われている貨幣の全体量は縮小しています。しかし、日銀が供給している貨幣量(これが制御可能)を増やしても意味がない、ということです。

貨幣量というのは、貨幣供給量のことです。貨幣供給量が増えても、増やした分のほとんどは貯蓄に回されてしまうだけであり、死蔵されます。死蔵された分をいくら増やしても、実体経済で使われる貨幣量は増えません。

貨幣量という言葉がちょっと曖昧でしたね。ま、かなり昔(初期)の文章なので、貨幣量という言葉を曖昧に使っていました。


Posted by 管理人 at 2011年08月19日 13:09
なるほど!

いつも丁寧に回答して頂きありがとうございます。

Posted by こもの at 2011年08月23日 08:41
野田首相は先生のおっしゃる通り最悪ですね。


↓↓↓
政府は、専業主婦らが国民年金保険料の支払いを免除される年収基準について、現行の「130万円未満」からの引き下げを検討する方針を決めた。

 厚生労働省が1日の社会保障審議会特別部会の初会合で、論点として示す。「週30時間未満」という労働時間の基準も、対象を減らす方向で見直す方針だ。パートなどで働く主婦の厚生年金への加入を増やして老後の保障を手厚くするのに加え、「専業主婦を優遇しすぎだ」という現行制度での不公平感を和らげる狙いがある。

 保険料が免除されている専業主婦らは「国民年金第3号被保険者」とされ、約1021万人いる。現行制度では、年収が130万円未満で労働時間が週30時間未満であることが要件になっている。「年収130万円未満」という基準は、夫の収入で所得税などの配偶者控除を利用できる「年収103万円以下」という基準とともに、主婦の働き方に影響を及ぼしている。

(→ 2011-09-01 読売新聞)

消費税とあわせて個人・企業共に大幅な増税ですね…。恐慌が起こりそうです。
Posted by こもの at 2011年09月01日 12:54
質問です。

1.減税の1つの手段として、配偶者控除の103万円と国民年金免除の130万円の上限額を上げるという政策はどうでしょうか?

2.輸出入による為替の自動調節機能と、内外価格差についてもう少し説明して頂きたいのですが…。

1について、私は、景気回復策策としては規模が小さいし、均等バラマキではないので、増税で回収もできない点で問題ばかりだと思うのですが。

ご教示をお願い致します。


Posted by こもの at 2011年09月05日 16:51
1. 細かい話はどうでもいい、……と書こうとしたけど、そちらの考えているとおりです。

2.  私の独自の見解はあまりないので、普通の経済学の教科書でも読めばいい……という気もしたが。
 池田信夫が変なことを言っていますね。
  http://agora-web.jp/archives/1378172.html
 これにだまされるのも困るかな。池田信夫を無視して、普通の経済学の本だけ読んでいればOKかも。池田信夫の反対が正しい、と思えば真実に近い。
 「泉の波立ち」で、「床屋」という用語をサイト内検索するといい。
 
Posted by 管理人 at 2011年09月05日 19:26
回答ありがとうございました。

熟読してみます。

Posted by こもの at 2011年09月06日 08:46
Nandoブログの「財政再建と貯蓄のパラドックス」で、

>国が財政改善のために歳入を減らすと、かえって財政赤字が拡大する。

「歳入を増やすと」の間違いですよね?

Posted by こもの at 2011年09月07日 09:25
> 「歳入を増やすと」の間違いですよね?

 ご指摘ありがとうございました。早速、修正しました。
Posted by 管理人 at 2011年09月07日 12:43
「F2戦闘機の補修」について。への指摘
F-16の最新型は、90億円ぐらいする。
修理するのはF-2パイロット育成用の複座の機体だ。他の機種では代用できない。
Posted by 巫女の竜 at 2011年09月18日 23:20
> F-16の最新型は、90億円ぐらいする。

そんなに高いものを買わなくてもいいんです。15億円のを6機買えばいい。

ま、90億円でも、F2よりはるかに安いですよ。耐用年数で割り算すれば激安でしょう。

> 他の機種では代用できない。

F2のない他の国もありますよ。たぶんフライトシミュレーターを使っているのでは? よく知らないけど。ま、F2なんかなくても大丈夫、というのが世界のすべてです。(日本以外。)
Posted by 管理人 at 2011年09月18日 23:38
質問です。

EUが統一通貨を採用していますが、それにより適切な財政政策を行えなくなったことに対して、先生は何か命名されていますか?例えば、「賃金における流動性の罠」とかです。
Posted by こもの at 2011年09月22日 16:55
>……なお、以上は、報道された推測記事なので、私としては、何とも言いようがない。

>直接の表現ではなかったように思います。私がちょっと拡張した感じだったので。
>あと、もともとが推測というふうに記しています。誰も明言したわけではありません。

管理人様とされましては、何とも言いようがない、
とのことでしたので、
御私見を除いて推測記事の内容を紹介されたのかと思いましたが、
推測記事を更に管理人様の御推測で拡張しておられたわけですね。

>それでも、自民党が徹底妨害の路線を取っていることは、
>それ以外にも、あちこちでいろいろと記事が出ていましたよ。
>「民主党がこれこれの条件を受け入れれば特例公債法案に賛成」というような方針は、まったく見受けられませんでした。
>あくまで反対・妨害の路線です。

管理人様のご記憶の中の「いろいろな記事」となると、
こちらで確認させていただきようがないですね。
ご教示ありがとうございました。

4K政策が管理人様が指摘されておられたようなバラマキ政策であったなら、
野党からの圧力はこれを口実として政策を改める良い機会
となったのではないかと思うと残念です。

Posted by 通りすがり1 at 2011年09月25日 17:42
ニュースと感想  (9月19日)
 「F2戦闘機の補修」について。
を拝見しました。


>ちなみに、F2の兄弟型で最新型の F16 C/D は、はるかに安価だ。
>Wikipedia によるドル価格を円で換算すると、たったの 15億円弱だ。

管理人様が引用されたwikipediaの該当ページ内の記述にありましたが、
F16戦闘機の最新型は、F16 C/D ではなく、F16 E/F ではないかと存じます。

また、価格については同ページの
「F-16C/D 1,880万USドル(アメリカ国防総省1998年度会計価格) 」
という記述から換算されたものと存じますが、
軍用航空機の価格は、製造国内での調達価格と輸出価格は大きく異なります。
また、機体のみの価格か、ライセンスやサポート契約、予備部品に武器弾薬と
いった、運用の為の費用を頭割りしたものか、でも様々な数字が出てきます。
(また武器輸出は外交政策の一環の一面を持ちますので、この要素による上下も
あります)
今世紀にポーランド、エジプト、アラブ首長国連邦といった国々がF16戦闘機を
購入した際の価格は頭割りですと、どれも1機1億ドル以上の費用がかかったという
話を目にしたことがあります。
引用されたwikipediaの該当ページの記述を見ると、F16戦闘機は改良を繰り返し、
同じF-16C/D戦闘機でも、多様なバージョンが存在します。
管理人様が上げられた価格は恐らく「最新バージョン」の「輸出用価格」ではありません。
詳細まで詰めなければ、費用について実のある話にはなり難いものと存じます。


復旧するF2戦闘機の使用目的については引用された記事の中で、

>同基地のF2は空自のパイロット育成用として使用され、
>同省は一定の機数を確保しなければ、育成計画に支障が出ると判断。

と、訓練用であることの記述があります。
つまりこの費用は、震災を免れた残り76機のF2戦闘機の運用費用に加味して
考える必要があるかと存じます。


wikipedia 「F2支援戦闘機」
http://ja.wikipedia.org/wiki/F-2%E6%94%AF%E6%8F%B4%E6%88%A6%E9%97%98%E6%A9%9F
に以下の記述がありました。

>兵装の搭載能力は、周囲を海で囲まれ、また政策によって作戦機の総数を制限されている日本の特殊な事情による
>空対艦ミサイル最大4基搭載という航空自衛隊独特の要求を満たした、世界的にみても稀有な能力となっている。

F15戦闘機がほぼ爆撃の機能を持たないことから考えて、F2戦闘機は現時点での、
空から海上/陸上へ攻撃する能力の中心になっていると考えられます。

管理人様は、
「戦車は必要か?」
http://openblog.meblog.biz/article/1033513.html
の中で
>なぜなら、日本は島国だから、海上封鎖するだけで、兵糧攻めにすることができるからだ。
と言われました。
海上自衛隊の存在を措いての極論となりますが、もし現状でF2戦闘機を欠きますと、
例え空の戦いで勝ちを収めましても、相手は空からの攻撃を心配することなしに、
日本を海上封鎖できる、という恐れもあるかと存じます。

Posted by 通りすがり1 at 2011年09月25日 17:44
 あちこち調べてみたところ、F16 E/F は 40億円で、台湾向けの A/B はその半額です。また、UAE 向けは 80ミリオンドルですが、スペアなどの諸経費込みです。

 http://www.f-16.net/f-16_forum_viewtopic-t-343.html

 海上封鎖のための攻撃が大事なら、そもそも F2 が6機ぐらい増えても、半分が整備中だとして、実際に使えるのは3機ぐらい。あまり意味がない。
 むしろ、 F15 かタイフーンを買う方がいいでしょう。
 あるいは、RAF Tornado GR.4 がお勧めです。リビアで戦車を撃破したのはこれです。
 → http://openblog.meblog.biz/article/5630419.html

 なお、対艦ミサイル4発というのは、馬鹿げている。1発か2発を積んだ飛行機をたくさん飛ばせば、ミサイル数は十分だ。
 一方、一つの飛行機に4発も積めば、旋回性能がダメダメになるので、途中で撃墜されてしまいます。1発も発せずに、海の藻屑となります。
 こんな馬鹿丸出しの飛行機を開発したのは日本だけ。馬鹿の見本がF2です。
Posted by 管理人 at 2011年09月25日 19:35
財政政策ではなくて、金融政策ですね…。失礼しました。

通貨統合のリンクを示して頂いてありがとうございました。
Posted by こもの at 2011年09月26日 08:54
Wikipediaが信用できる情報源かどうかは、疑わしいところだと思います。
理由は、無記名で無料の情報だからです。
無記名の情報は、情報の発信者が受信者に対して、その情報の信憑性についての責任を負う必要はありませんし。
もちろん、Wikipediaの情報でも正しいものはたくさんあると思いますし、記名で有料の情報にもあてにならない情報はあると思います。
しかし、記名の情報については、その情報の発信者が信用できるか、自分で判断し、信頼できる発信者の情報を選んでいけます。

実際、Wikipediaの情報で、偏っていたり、間違っているものはちらほらとありました。
大学等の論文でも、Wikipediaは情報源としては適していない、
参考URLにWikipediaを載せた論文は認めない、としているところは多いのではないでしょうか。
Posted by にもの at 2011年10月13日 18:53
戦車についての南堂さんの論法だと、源平時代に騎馬武者を否定する事も出来る様な気がします。
戦車が無駄なのではなく防衛戦略が専守防衛なのがいけないという事でしょうか。
Posted by ヒルネスキー at 2011年10月17日 11:13
南堂さんも日本を出て海外に暮らしたらどうですか
最低半年 できれば3年
そうすれば南堂さんのアジア人差別・蔑視意識が多少は収まるでしょう
日本国内で井の中の蛙・視野狭窄になっていないで
それともそんなに怖いですか 日本を出るのが
 
初級編は親日国の台湾やタイあたり
中級編でインド アジアを越えて上級編のエジプトへでも
まあ南堂さんのことだからホテルから一歩も出ずに
ネットばかりやってるんでしょうね
Posted by とはず at 2011年10月30日 06:12
> アジア人差別・蔑視意識

何のこと言っているの? 白人や日本人が「おれたちの悪口を言うな」と文句を言うなら、思い当たるフシはたくさんあるが。

アジア人には「貧しい」と表現して、「だから救おう」と書くぐらいですけどね。貧乏人いじめなんかやるわけないでしょ。

台湾なら、感謝の記事を書いたことがあるぐらい。タイならば、「もっと日本の空洞化を進めてタイに進出しろ」と書いたことはある。

> ホテルから一歩も出ずに

私はそれが嫌いで、たいていはジョッギングしますよ。ネットばかりというのも嫌い。好きなのはガールハント。(リア充タイプ。)

今回みたいに意味不明のコメントが来たのは初めてです。
Posted by 管理人 at 2011年10月30日 09:02
> 今回みたいに意味不明のコメントが来たのは初めてです。

よっぽどご自分の書いている文章に責任を持っていないんですね

あきれかえりました

今までの文章からアジア人差別の意識はびしびし感じますよ
(韓国,中国ではないですよ)

> 私はそれが嫌いで、たいていはジョッギングしますよ。ネットばかりというのも嫌い。好きなのはガールハント。(リア充タイプ。)

うそうそ そんな勇気ないくせに
ま それはいいけど 
差別者はその意識が自分には無い ってよくいいますが
その典型ですね南堂さんは
 
旅行じゃなく本当に住んでみてください
勇気があれば
Posted by とはず at 2011年10月31日 21:30
連投すいません
 
でも こもって本を読むのもいいかもね
これまでの文章を読んでいると
南堂さんは案外 文学の素養は低いようだし
古典 近代 現代問わず
 
このnandoブログでも結構文学に引っかけて
いやみを言っている人もいますが
まるで反応できていないし
 
Posted by とはず at 2011年10月31日 21:44
 いやみには反応しません。
 削除もしません。勝手に悪口を書いていてください。
Posted by 管理人 at 2011年10月31日 23:22
 円高を阻止するために日銀が介入しましたが、先生のおっしゃる通り効果はありませんでしたね。

 貿易企業の決済が月末に集中するから31日に介入したようですが、金融市場を介すれば外国にお金が流れます。

 そうなるぐらいなら、「円高対策補助金」とかいう名目で国内企業に直接渡した方がまだマシに思えるのですが…。

 最善は、先生の主張するような内需拡大を狙った財政出動ですが。過去のイギリスのように。

 そこで質問です。

 次善の策として、適正レートより2〜5円高いだけで為替介入はすべきなのでしょうか?
 私は、効果のない為替介入自体がおかしいと思うのですが。変動為替制度の否定だと思います。
Posted by こもの at 2011年11月01日 08:55
>過去のイギリスのように。

は間違いでした。イギリスが行ったのは
金利を果敢に引き下げたので、金融政策
でしたね。
Posted by こもの at 2011年11月01日 08:59
先生が過去に言及している箇所を
見つけました。

すみません、撤回します。
Posted by こもの at 2011年11月01日 17:06
回答ありがとうございました。
Posted by こもの at 2011年11月03日 13:13
いつも興味深く拝見させていただいております。
質問があって書かせていただきました。

「為替レートの変動による自動調整」輸出入によって円高円安にふれるのは理屈としては理解できます。
ですが、円高円安を決定するのは、それ以外の外的要因もあるのではないかという疑問です。
現在のような投機マネーで過剰に円が買われたり、アメリカのように輸入が増えているのに、ドルが買い支えられたり、理由は何でもよいのですが、輸出入以外の外的要因によって、「為替レートの変動による自動調整」が十分に機能しないこともあるのではないか? という疑問です。

この点については、どのように考えていらっしゃるのか、お考えを聞かせていただければと思います。
Posted by 中河原 at 2011年11月08日 12:33
 説明済み
 http://nando.seesaa.net/article/233283670.html
 の Q6 を参照。

 「資本収支」という語で、サイト内検索してもいい。
Posted by 管理人 at 2011年11月08日 12:54
ご回答ありがとうございます。
すみません。この辺りの項目が少しわかりにくくて。
つまり、「為替レートの変動による自動調整」にも例外はあるが、その場合であったとしても、損も得もない。
借金や投機マネーの流入、他通貨の価値のとの相対的な上下落などの要因により、見た目上、原則に沿っていないように見えるが、「為替レートの変動による自動調整」は、実質的には機能しているので何ら問題ない――という認識でいいのでしょうか。
Posted by 中河原 at 2011年11月08日 17:13
 明日あたり、もうちょっと詳しい説明をする予定です。
Posted by 管理人 at 2011年11月08日 18:00
ライブドア、オリンパスの株主が被害者?

彼らは会社オーナーとして、守るべき商習慣や会社統治、株式市場の健全化に対して、不条理をなし、結果として株主は無論、株式関係者及び社会に対して損害を与えた加害者では有りませんか?
だから、株価下落というペナルティを受けたのであって、被害者ではない。
その様な経営陣を認めたのが彼ら株主ではないのですか?

民主党を選んだ日本国民と同じです。
Posted by Rockwell at 2011年11月14日 11:17
株価下落は自己責任ですが、東証による上場廃止は自己責任ではありません。株主が上場廃止を決めたわけじゃない。

 だいたい、この程度の違法行為で上場廃止をするなら、サービス残業という違法行為を蔓延させている日本企業はすべて上場廃止にするべきでしょう。こっちは人命に関わる大問題です。
 「値下げの損を負って、株主が自己責任を取ったことは、正直すぎてけしからん。ゆえに上場廃止のペナルティを科して、株主を破滅させる。その一方で、人殺しで金儲けをする悪徳企業は、責任転嫁が上手なので、上場維持を許す」
 というのでは、滅茶苦茶でしょう。

 ──

 そもそも、オリンパスの犯罪は、粉飾決算という詐欺です。悪いことしたことが問題じゃなくて、悪いことを隠していたことが問題です。(正直に赤字を出していれば合法だった。)
 詐欺でだまされた方が悪いというのであれば、詐欺の被害者を全員、処罰するべきでしょう。ついでに言えば、あなたもオリンパスにだまされているわけだから、あなたも「だまされた罪」ゆえに処罰されるべきです。
Posted by 管理人 at 2011年11月14日 12:03
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。