◆ 受付 06:  nando ブログ

2006年07月12日

◆ 受付 06

こちらは過去ログです。


posted by 管理人 at 21:12 | Comment(44) | ご意見の受付 このエントリーをはてなブックマークに追加 
この記事へのコメント
「賃金不払い」について。

まあまあ、そんなこといわんと。
いままで、サービス残業といって
まるで、企業に対する労働者の忠誠心みたいな
言葉より、よっぽどマシじゃないですか。
これからですよ、これから…
Posted by ふーちゃん at 2006年07月15日 19:55
「戦争と狂人」について。

その前提条件間違ってますね。
北朝鮮はきち○(ピー)なんです。
きち○(ピー)に
”どの国だって、正気ならそうだ。”
という条件は成り立ちません
再度、北朝鮮がきち○(ピー)である
との認識に従って考察することをお勧めします
Posted by ふーちゃん at 2006年07月15日 20:00
ニュースと感想(7月17日)に書いてあった涼宮ハルヒについてですが……。
読み通したんですか?立ち読みで?
それなら買いましょうよ。たとえお子様ランチと思っても、それがマナーじゃないですか?
人によっては、マナー違反じゃなく泥棒だと言うかも知れませんよ。
Posted by 水響 俊二 at 2006年07月17日 12:23
いや、さすがに一冊、書店で読み通すほど暇人じゃありません。お子様ランチを食べきるほどじゃないので。

 最初に5頁ぐらい調べてどんな本かを読んで、それでおしまい。

 次回に別の本屋に寄ったついでに、速読法で斜め読みでストーリーだけ知る。

 つまみ食いで全部、味を知っただけ、というところかな。
 この手の立ち読みのたびにいちいち本を買ったら、家が本でつぶれてしまいます。

Posted by 管理人 at 2006年07月17日 19:24
「車いすと人を別々に運べ。人はおんぶしろ」という意見は障害者の事情を知らなさすぎます。
 みんながみんな、パラリンピックの車いすバスケットなみの力があるわけじゃないのです。足を補う分だけ手が強いというより、むしろ、手も足も弱い人の方がはるかに多い。
 そんな人を図書館員がおんぶしたら、背からずり落ちて大けがですわな。赤ん坊を背負うときのように、何かで背に固定しないとダメです。
Posted by Inoue at 2006年07月19日 20:18
コペンハーゲン解釈の正当性(ここでは、観測前のこと)については置くとして、不確定性原理についてはどのようにお考えでしょうか。
観測が対象に多大な影響を与える、ということについてです。
ライブドアの話で喩えれば、株価を観測するために株を売る。一人がそのようにしても殆んど影響はありませんが、皆がそうしたら? 実際に株価は下がりました。
この例では、観測が株価を決めています。
量子論の話をするとき、不確定性原理を無視/軽視した記述が多いように見受けられるのですが。
Posted by 水響 俊二 at 2006年07月20日 13:11
おんぶの件ですが、現状と比較してください。
現状は、四人がかりで車椅子ごと運んでいます。こっちの方が危険なのでは? それより、一人がおんぶして、他の三人がまわりから支える方が、ずっと安全だと思いますが。
ま、エレベーターがあった方がいいのは、たしかですよ。問題は、先立つもの。「どうしてもエレベーターが必要だ」と思うのでしたら、ご自分の財布から寄付してください。
私だったら、お金を出すよりは、おんぶをする人を助ける方を選びます。図書館員任せにするよりはね。

──

不確定性原理の件は、「二重スリットと観測問題」という箇所に詳しく書いてあります。簡単に言えば、超球が一回転する間のブレが、量子の不確定さです。それは、観測による影響とは、関係ありません。観測しようがしまいが、量子には不確定さがあります。
比喩的に言うと、駒が回転しているときには、駒のについたシミの位置には、一回転分の不確定さがあります。それは観測とは関係ありません。
観測の際に光を投じると、光を投じることの影響が出ますが、それは単純に光を投じたことの影響が出るだけです。たとえば、光を投じて観測しない場合にも、光を投じたことの影響は出ます。観測する・しない という人間の行為は、関係ありません。
Posted by 管理人 at 2006年07月21日 18:52
なるほど、観測という言葉の意味が違うのですね。
私は、量子レベルの話をするときの「観測」の定義に人間が認識するかどうかを入れません。
観測対象と何か相互作用を起こすようなことをしたとき、すでにそれを「観測」とします。
というか、人間の意識にまで届くかどうかを量子論で扱う話というのは聞いたことがありません。「シュレディンガーの猫」のような喩え話以外では。
Posted by 水響 俊二 at 2006年07月22日 00:03
南堂様、

その後も’小泉の波立ち’を続けて拝読させていただいております。
’ライブドア二重の虚構’はまだ届いていませんが日本に注文を出しておりますゆえそろそろ届くものと思われます。
あれから私も色々この事件について悩みました。どうしてこんなにならなければならないか?南堂さんの仰っている様に何が”真実”なのかと言うことを考えてみたら急にこのところその実態が見えてきたのです。
一言ではいえませんが、弱者のために規制緩和が必要なのだと言うことです。
既得権益で、権力者が自分の懐ばかり肥やし、実際に格差社会が益々開き、弱い者への配慮がなされないこの社会現象は、これからの日本の将来にとって深刻な問題だと言うことが分かったのです。社会保険料を削り、老人や片親家族、身障者、失業者等が明日のお金にも事欠いている中、大企業だけがそしてもうかっている会社だけがのうのうとするのではなく、その大企業や高額所得者が、今は社会にどんどん貢献しなければならない時期に来ているのだと私は考えています。
LDや村上ファンドなど逮捕したいきさつを考えるとすごく矛盾しているし、これで、世の中がうまくおさまるとは到底考えられないのです。
日本の社会が殺伐としている今日この頃、今晩観たNHKスペシャルでの ”ワーキングポアの実態”を観てこれはすごく深刻な問題だし、東京の中で、華やかなビルを見たり、ファッションを見たりなどして、先行きは安泰などと思っていたら大間違い!
国民全体の問題なのです。
今、真剣にこれらを考えていかないと若者の将来がなくなると言うくらいに深刻だと思いました。

これは政府と言うよりも国民全体、日本の社会の問題なのです。
人の足ばかり引っ張る時間が有ったら将来を真剣に考えようでは有りませんか?
Posted by 原田 at 2006年07月24日 06:53
「ライブドア二重の虚構」が世間に受けいられる方法考えました。
それは、「ホリー・レモン」を子供向けに絵本にする方法です。
何堂さんの許可さえいただければ、「小冊子ビジネス」の第一弾企画として、ぶち上げたいのですがいかがでしょうか。
もちろん、世間に受け入れられたあかつきに謝礼はお支払いいたします。
Posted by ろばと清作 at 2006年07月30日 10:11
> 何堂さんの許可さえ

 「何堂」と書かれたりすると困るので、ご遠慮いたします。
Posted by 管理人 at 2006年07月30日 21:11
【7月31日付[付記]】
なるほど、7月23日付に

〉 正編(二重の虚構)の方は、「情報科学・コンピュータの部門の週間ランキング」で、
〉 楽天では1位になったり、bk1 では3位になったりしている

とあったのは、そういう理由だったのですか。
最初に読んだとき、何がIT関連なのかさっぱり分からなかったのですが
書店員の頭が原因でしたか。
Posted by カミルス at 2006年07月31日 00:31
すいませんでした。南堂さんの許可でした。
二度とこのような、ミスをしないと誓います。
よろしくお願いします。

世間に受け入れられるには、「ライブドア」を前面に出さず、子供に読んで聞かせようと面白そうな絵本を買ってみたら、「ホリー・レモン」だったという仕掛けが必要だと考えます。
Posted by ろばと清作 at 2006年07月31日 08:42
ホリエモン無罪の可能性が高まったのですね。
ありがとうございます。
Posted by ろばと清作 at 2006年07月31日 18:42
南堂様、

昨晩’ライブドア 二重の虚構’南堂久史書、無事届きました。夜一気に拝読させていただきましたが、とてもよく解説をされていましたのでとても分かりやすく沢山の賛同部分がありました。

私がいつも思っていたことで、このような理不尽な経理犯罪を経済犯罪(極悪犯罪)として扱ってきたことによる日本の損失が国民を巻き込むと言う、大惨事に発展したことがなんとも理解に苦しんだところですが、この本によって、少しは考え直す人たちが出てくるように願っています。
沢山の誤解が生じたこの度の事件が少しづつ明らかになって行ければよいと感じています。
時間はかかると思いますが、最初は裁判での判決が公平、公生な視点において下されることだと思います。その後もこの問題は後を引くと思いますが、考えなければならないのは、日本にとっての優秀な若者の人材が消えることなく活性化を目指し将来に繋げることが一番だと思えます。(少子化の問題、ニートなど)。 私はその時代を卒業していますが、日本の社会を考えればすごく大きな意味のあることだと思います。
過去に色んな考えを投稿させていただきましたので、今はこれだけです。

著書に戻りますが、私が一番印象に残ったところは「本書の目的」 五感 ’一人一人がこの世に生まれたのは、誰かを愛するためだ。それはつまり、自分の力は、自分自身のためにあるのではなくて、自分以外の誰かのためにあるのだ。自分を必要としている誰かのために。’
’自分がこの世界に生まれてきたのは、この偉大なる自然に愛されるためだ。自分が世界を愛するまなざしを向ければ、世界は自分を愛する光を差し向けてくれる。’

そして最後に、’そうだ天使の表情、赤ん坊のようにあどけない天使の表情。それこそが本書が読者にもたらしたいと願っているものだ。’

穏やかの気持ちでいなければならないと言うことがひしひしと伝わってきました。
有難うございました。
Posted by 原田 at 2006年08月01日 15:57
南堂様
「ライブドア二重の虚構」をキョーレツに世間にアピールするいい方法があります。
それは、公認会計士に対し、謝罪広告を打つことです。著書の中で「公認会計士が真犯人だ」と述べていますが、これは、名誉毀損かもしれませんね。予測される抗議に対して、先手を打っておくのです。この方法、たぶん、南堂さんなら、ご理解いただけるでしょう。
Posted by ろばと清作 at 2006年08月01日 18:05
検察はメンツを保つために、ホリエモンを有罪にしようとするかもしれないけど、裁判官には、公平を期待したいですね
Posted by ろばと清作 at 2006年08月09日 11:29
でも、裁判官には公平を期待したいですね
Posted by ろばと清作 at 2006年08月09日 11:34
ネタ切れしたら、日経225先物について書いてください。本屋に行っても、皆無です。
よろしくお願いします。
Posted by ろばと清作 at 2006年08月10日 09:43
<掲示板からの抜粋です>
今回のLDをめぐる、事件性?素人の私にはわかりずらいので、私なりに整理してみた。

間違っていたら・・・勘弁してください。

LDがA社を買収した、そのときLDは株式交換で、A社は現金でという、そのために間に入る投資組合が必要になった。

投資組合とは現金を立て替えて利ざやを稼ぐファンドだ。

LDが株券を発行するということは、増資するということになる。

その株券で・・増資した資金・・A社の株を買うわけだ。

LDは投資組合に株券を渡し、投資組合はA者から現金でA者の株を買い、それをLDに渡して取引が終わる。

問題はこの後の投資組合の行動だ。株を交換する時の時価では利益が少ないので、しばらく持っていて

LD株の値が上がるのを待って売るとなる。LDが買収して大きくなってゆくならLD株は上がる。

取引時よりLD株が高くなって売れば投資組合は利益を出せる、そしてそれを投資家に配当する。

もしこれらのことが普通に行われたのなら、違法性は少ない、いやないと思う。

が検察は、投資組合がLDのダミーで同じもの、LDと一体だ、と決め付けているのだ。

投資組合にはLDの資金も入っている。だから利益が出れば配当が来る。LDはその配当として処理したという。

検察は一体だから、現金はLDが払っているのだ、新発行した株券はLDが市場で売ったのと同じだ。となる。

問題は、利用した投資組合の位置ずけが、どうかになる。

以上が私の整理したものだが、どこかおかしいですか???

大事なことを補足しておきますね。

>LDが株券を発行するということは、増資するということになる。
>その株券で・・増資した資金・・A社の株を買うわけだ。
>LDは投資組合に株券を渡し、投資組合はA者から現金でA者の株を買い、
>それをLDに渡して取引が終わる。

このときに、LDは受け取ったA社の株を現物出資してLDの資本勘定に計上して終了です。
地検特捜はここのところを見落としている。もうバカかアホウかってところです。

そして地検特捜の主張は、
「投資事業組合=実質的LDだから〜、投資事業組合がLD株売ったら自社株売買ってことになるから〜、特別利益計上は違反だぁーっ」て言ってるんですよね。
つまりぃ〜、特別利益に計上しちゃぁいけないならば〜、資本勘定に計上しろってことですよねー。地検特捜はそう主張してるんですよねぇー。

ならば、ならばですよーッ。
最初に資本勘定に計上したぁ、現物出資の株式とぉ〜、投資事業組合からぁ、配当された配当金をぉ〜、またまた資本勘定に計上したらどういうことになっちゃうのかとぉー、

資本金二重計上してもいいんですかぁ〜?裁判官殿〜!

投資事業組合を通して得たA社の株を
ちゃんと資本の部に計上していたのですね。
地検がそれを見落として堀江氏らを起訴したのですね。
なんという事をしてくれたのでしょう…

>投資事業組合を通して得たA社の株を
>ちゃんと資本の部に計上していたのですね。
>地検がそれを見落として堀江氏らを起訴したのですね。
>
そのとおりですよ。
この地裁の審理の際にこの玉出してもいいんでしょうけど、これは地裁の裁判官が万が一変な判断をした場合に、“判断に違法性を含む”と言って高裁、最高裁でひっくり返すネタに使えますから先出しする必要はありません。

投資事業組合問題はそれ以前に、
1.実質支配か否か?
2.仮に実質支配だとして連結の義務はあったのか?
3.配当の中に自社株売買益が含まれたとして、発生原因に遡及して配当の中身を一部資本勘定に振り替えたり、売上勘定に計上したりなどの会計処理は適切なものと言えるか?
4.仮に仮に適切だとして、他法人の総勘定元帳を元に、勘定科目を振り替える、なんて会計処理を強制されて、日本中の法人の会計処理に混乱が起きないか?!
5.仮に仮に仮に、そんな会計処理を今後強制されるとして、取引先他法人の勘定科目を参照する際に、機密漏れなどの問題が起きないと言えるか・・・・

など、地検特捜側の言い分を正当とすると、核分裂的連鎖反応で会計処理に矛盾が広がります。
1か2、せいぜい争点としても3あたりで検察側の請求は棄却されるでしょう。

Posted by ろばと清作 at 2006年08月14日 05:32
「意見の多様性」を謳うのでしたら、こんなサイトをご覧になってはいかがでしょう。
靖国の話など、日本とアジアの関係を扱ったブログです(もちろん私のではありません)。


「アジアの真実」
http://ameblo.jp/lancer1/
Posted by カミルス at 2006年08月17日 02:20
上記のサイトを読みましたが、徒労でした。
自分の意見は皆無で、他人の意見のつまみ食いだけ。2ちゃんねるかどこかの書き込みを自分のブログに書いただけです。
同じ意見なら千回ぐらい読んだことがあります。情報量ゼロ。




Posted by 管理人 at 2006年08月17日 11:43
著作「ライブドア二重の虚構」を現在、読み進めているところです。誤植と思われる箇所で訂正がされていない箇所が有りますので、お知らせします。

P62、2行目、「『電子柱・・・』」は、「『電信柱・・・』」の誤りと思われます。

以上です。
また気がついた点があったら書き込みします。
Posted by ikechan7 at 2006年08月22日 16:50
また、誤植と思われる箇所を見つけました。

P170、10行目、「・・・6千億件・・・」は、「・・・6千億円・・・」ですよね。
Posted by ikechan7 at 2006年08月22日 21:31
そういや「ドラエモン」も「ドラえもん」ですよね、本当は。
Posted by カミルス at 2006年08月23日 14:51
いろいろとご指摘ありがとうございました。

ikechan7 さんのご指摘は、さっそく修正しました。

カミルスさんのご指摘は、本分と照合したところ、(本物のドラえもんのことを語っているわけではないので)特に修正しなくても済みそうなので、そのままにしておきます。

ただ、ご指摘はもっともだし、本当は修正した方が好ましいと言えるので、ここでお詫びと感謝をしておきます。
Posted by 管理人 at 2006年08月23日 23:25
いつも「小泉の波立ち」を拝見させて頂いています。
色々な物の考え方に触れて、読む度に考えが深まる気がします。(恐らく、「気」だけと思いますが...)

さて、しばしば書かれている記者の資質について、自分の納得する部分が有ったので紹介させて頂きます。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0609/04/news011.html
中段に次のようにあります。
----------
 彼の記者を馬鹿にしたような態度や歯に衣着せぬ発言にうんざりし、堀江氏逮捕の際にはどのメディアでもライブドアバッシングフェスティバルが行われていました。(中略)自分たちが馬鹿にされてきたことへの復讐にも見えました。
----------
この記事は記者の資質について指摘しているのではなく、バッシングが当然のことの様に書かれています。

この記事により、小生は次のように感じて、記者の資質について少し理解できました。
「記者たちは自分たちの感情で記事を書き、それが全ての事実のように読者に伝えているのだ」と。
Posted by よっしー at 2006年09月06日 00:16
「親王誕生と女系天皇」についてについて。

重箱の隅をつつくようですが、
> 愛子様が女系天皇の座に就くしかない。
愛子様が天皇になられたとしても、女系ではないはずですが。
Posted by 水響 俊二 at 2006年09月08日 20:25
女系うんぬんは面倒臭いんですよね。
ま、自分で考えてください。
愛子様が女系天皇ということじゃなくて、そこから女系天皇の女系が始まるということですけどね。
そういうことを正確に書くと、長たらしく面倒臭くなるんですよね。で、正確にはなるが、話の本筋とは全然関係ない。


Posted by 管理人 at 2006年09月08日 23:25
>愛子様が女系天皇ということじゃなくて、そこから女系天皇の女系が始まるということですけどね。
全く違います。
皇室典範がそのままでも、改正されても、愛子様が天皇になったとしても愛子様は女系天皇には「絶対」なりませんし、女系が始まることもありません。
愛子様の子供が天皇になればそこから女系が始まると言えます。
「正確に書くと、長たらしく面倒臭くなる」と言うことですが、「愛子様」ではなく「愛子様の子」と書いていたら、正しい文章になっていました。「の子」と言うたった2字が面倒臭かったのでしょうか。
女系と女性の区別は議論の前提です。過去に言い尽くしたとしても、その前提が間違っていたら出た結論に意味があるのでしょうか。
男系女系でなく父系母系と言えば分かってもらえますか。
Posted by Kei at 2006年09月12日 00:31
話題は、愛子様をどうするか、ということなのです。

「愛子様の子を女系天皇にすればいい」という表現では、「生まれてもいない(存在しない)愛子様の子を、これこれにする」というふうになりますから、狂気の沙汰の無意味な文章です。

おっしゃることの意図はわかります。「女系天皇」と「女性天皇」の区別をしたい、ということでしょう。しかし本項では、そのことは意図に入っていません。「愛子様をどうするか」であって、「愛子様の子をどうするか」ではないのです。

愛子様の子についてなら、「女系天皇」という用語がうまく当てはまりますが、愛子様自身を表現するには、「女系天皇」でも「女性天皇」でも不適当なのです。強いていえば「女系天皇の始祖」でしょうが、そういうことをいちいち書くと、用語の正確さが先に立って、本論の趣旨がぼやけてしまいます。

学術論文ではないのだから、用語の正確さにこだわって無味乾燥な文章にするつもりはありません。用語の正確さぐらいは、調べればわかるのですから、いちいち「用語の使い方がおかしい」なんていう指摘をしなくてもけっこうです。話の趣旨とは全然関係のないところで、用語の論議をするつもりはありません。

揚げ足取りなんて、時間の無駄です。
この返信、書くだけ無駄だったな。無視すればよかった。
Posted by 管理人 at 2006年09月12日 23:12
南堂様
ホリエモンのやることは、僕のような一般株主にはどうしようもできないですね。
ライブドアの一般株主は何をしたらいいのでしょうか。裁判で証人になることもできないし、マスコミも取材にきてくれないし、黙って、指をくわえているしかないのでしょうか。
Posted by ろばと清作 at 2006年09月14日 21:36
自分が何をするべきかは、一人一人が自分で考えるべきことです。
Posted by 管理人 at 2006年09月15日 20:16
ろばと清作さん、管理者さん
私は先物トレーダーです
投資(機)は非情なものですが、ライブドア
事件には二つの面で憤りを感じました。
1.投資家保護の名の下にある値幅制限。
こんなものあるから逃げ場がなくなるんです。
海外では無い制度です。
2.なんで実体がないに等しい企業に投資
したのか

2.は投資家の自己責任ですが1.があるために
逃げ場を失うのはいけません。投資家が値幅
制限のために押しつぶされるのを見るのは
辛いです

225先物ですがminiもでき非情に面白い商品だと
思います。
ジェットコースターがお好きでしたら東京
ガソリン先物がお勧めです
Posted by mugu at 2006年09月16日 23:49
>私のことを「ホリエモン擁護」と勘違いするとはね。苦笑。

恐らく、ホリエモンを極悪人扱いしない人は堀江信者だ! という神経の持ち主なんでしょう。

これは、以下のように言い換えることもできます。

●極左ではない人間に対して「お前はウヨ」呼ばわり
●極右ではない人間に対して「お前はサヨ」呼ばわり

などなど。
Posted by O.J.M at 2006年09月18日 00:39
国家賠償請求の方法教えてください
Posted by ろばと清作 at 2006年09月20日 07:32
>ろばと清作様
ここで聞くことではないと思います。
Posted by Kaz at 2006年09月20日 10:50
南堂様
「ライブドア強制捜査」の本質は、「小泉政権崩しの為の見せしめになった」ということですか?

もし、そうなら、わからないことがあります。
小泉政権は、国民の支持でやってこれたわけです。それをなぜ、税金で食っている公務員が小泉政権に反旗を翻したのですか?
Posted by ろばと清作 at 2006年09月22日 21:20
mugu様

ライブドアをどうして「実体がないに等しい企業」と見られたのか興味があります
IT系企業という枠組みから見れば
2千人以上の従業員を抱える企業はそうそうありません(あのmixiは100人程度です)
かなり大きい会社に私には見えるのですが…
Posted by takeshi at 2006年09月22日 23:02
> 「老けた太陽族」について

短いのでコピペでもいいと思いますが、一応URLで。
http://poimandres.iza.ne.jp/blog/entry/45032/
Posted by poimandres at 2006年09月25日 00:05
上の書き込みは、「読者の意見のリンク」に書こうと思っていたものです。書く場所を間違えました。
失礼しました。
Posted by poimandres at 2006年09月25日 00:11
takeshiさん。
ライブドアの本業はサイトの構築ですよ。
こんなもんなんぼも金にならん割に図体はでかい
。近鉄バファローズ買収でもいい加減すぎ
買収のために用意した金額は堀江は10から
30億円と言っていた。上と下で3倍も違う。
いい加減すぎ信用できない。

堀江と並ぶくらい信用できないのが楽天の
三木谷。バンクの孫は経営者としては優秀で
信用して良いと思う。少なくても孫は株式
公開企業の経営者としての分別はある。
たが、バンクで働くのは嫌だ。
Posted by mugu at 2006年09月25日 21:59
横レスすみません。
>muguさん
9/26の「付記」の部分に
利益がない=虚業とはいえない、ということと
その理由が書いてありますよ。
Posted by O.J.M at 2006年09月26日 09:33
このサイト

  「安倍の波立ち」

になるんですかねぇ……。
今のままの方が語感はいいと思うんですが。
Posted by カミルス at 2006年09月27日 03:53
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