◆ 辺野古の問題:  nando ブログ

2017年04月26日

◆ 辺野古の問題

 普天間基地を辺野古に移転する問題について、考える。(単なる賛否ではなくて。)

 ──

 朝日新聞は辺野古への移転(および埋め立て)について、世論調査をした。
  → 辺野古埋め立て、県民調査:朝日新聞 2017-04-25
 賛否は、沖縄では 23 対 61 で反対が圧倒的だが、全国では 36 対 34 で賛成が少し上回る。

 これは全体的な賛否だ。この件については、本項では論評しない。本項では政治的な立場を主張する政治サイトではないからだ。
 かわりに、物事の深層をいろいろと分析しよう。人々が見失いがちな点がいくつかある。

 (1) 滑走路の長さ

 辺野古の滑走路は短い。普天間飛行場の滑走路は2800mと長いので、大型機も発着できるが 移設先の辺野古滑走路は計画段階で 1800m で、変更後は 1300m となった。あまりにも短い。これでは大型機は発着できない。
 そこで、「中小型機だけを辺野古に発着させて、大型機は嘉手納基地には着させる」というプランで運用するらしい。それはそれで、何とかなるだろうが、しかし、いかにも無駄である。
 1300m の滑走路を V 字形に2本作って、2600m 分となる。おまけに部分的に海上設置となるので、コストは何倍にもなるし、環境破壊まで生じる。
 やたらと無駄な浪費と環境破壊をしたあげく、機能的にはずっと劣ったものになる。何をやっているんだか。愚の骨頂。
 これは、政治的に右か左かというような問題ではない。右であるなら右であるのでもいいが、軍事的にはるかに劣るものを、はるかに高価格で購入するというのは、馬鹿げているとしか言いようがない。
 では、どうしてこうなった? それというのも、辺野古なんていう変なところに作るからだ。もともと土地が狭くて、平地がない。なのにそばには人家の集落がある。こんな変なところに軍用飛行場を作ろうというプランそのものが馬鹿げている。
 いったい、何を考えているんだか。






 (2) 那覇空港の第2滑走路

 那覇空港のすぐ隣の海上に、第2滑走路を建設中である。今は埋め立て中。それについて知事が「中止」命令を出した。辺野古との関連らしい。
 それはともかくとして、こんなところに第2滑走路を建設するというのは馬鹿げている。
  ・ 海上に空港を作るのでは、巨額になるし、環境破壊もある。
  ・ 普天間基地の滑走路が空くので、そっちも使えるのだが。
  ・ 米軍が撤退すれば、経済が縮小するので、旅客が減り、
   第2滑走路はもともと必要なくなる。

 要するに、第2滑走路なんてものは必要ないし、巨額をかけて環境破壊をするのも馬鹿げている。愚の骨頂。

 (3) 普天間飛行場の跡地

 辺野古への移転にともなって、普天間飛行場は跡地ができる。その跡地の利用法を考えていないようだ。
 基本的には、普天間飛行場は民間機の発着に利用するべきだ。そうすれば、普天間飛行場が使えるので、那覇空港の第2滑走路なんてものは必要なくなる。そのために巨額の工事費を出す必要もなくなる。

 なお、その場合には、普天間飛行場の周辺で「民間機はうるさいから反対! 飛行場を閉鎖せよ!」という声も出るかもしれない。
 しかしそもそも、沖縄では、基地が先にできて、住民はあとから来たのだ。
 これらの問題は普天間基地が集落の中にあることが原因とみられがちだが、普天間基地運用開始の1945年当時は現在のようには集落は密集しておらず、集落は普天間基地の運用開始後に建設されていった。
( → Wikipedia

 飛行場ができたあとから来た住民が、「うるさいから、基地は出ていけ」なんて言う資格はないのだ。「うるさければ、おまえが基地に近づくな」と言われて、おしまいだ。
 まして、基地でなくて民間飛行場になってからなら、なおさらだ。「飛行場は出て行け」なんて言う人がいたら、「そう言うおまえが出ていけ」と言われて、おしまいだ。

 なお、それでもまだ「飛行場は出て行け」という文句が続いたら、これ幸いとばかり、飛行場を閉鎖してしまえばいい。そもそも沖縄に第2空港なんてものは必要ないからだ。理由は後述。

 (4) 別の島への移転

 普天間基地や嘉手納基地は、どんどん他の場所に移転してしまうといい。候補としては、次の各地がある。
  ・ 種子島
  ・ 宮古島
  ・ 伊江島


 種子島への移転については、下記項目で論じた。
  → 米軍基地の種子島 移設案
 宮古島への移転については、下記項目で論じた。
  → 米軍基地の宮古島 移設案
 伊江島への移転については、まだ述べたことがないので、本項で初めて提案しよう。
 伊江島は、沖縄のすぐ西側にある小さな島だが、畑地となる平地が多いので、長い滑走路を建設することが可能だ。ここに飛行場や基地を移転すればいい。辺野古のかわりに。








 (5) 経済の縮小

 沖縄県民の望みにしたがって、基地が次々と閉鎖されれば、沖縄経済は縮小する。
 また、一部が種子島・宮古島・伊江島に移転すれば、沖縄本島の経済規模は縮小する。
 たとえば、基地の地代収入がなくなる。基地の職員として雇用されることの所得もなくなる。基地から地元企業に発注される売上げもなくなる。繁華街の米軍人向けの売上げもなくなる。
 さらに、特に大きいのは、沖縄向けの建設事業がなくなることだ。たとえば、辺野古の滑走路や、那覇空港の第2滑走路などが建設中止になると、これらの工事に携わっていた企業の売上げもなくなる。
 こうして、沖縄本島の経済規模が急激に縮小する。それにともなって、沖縄本島の人口もまた大幅に減少する。

 実を言うと、沖縄の人口はずっと増え続けている。

okinawa-jinko.png
出典:Wikipedia

 こういうふうに沖縄の人口が増えているのは、政府が莫大な金を沖縄に投入したからだ。
 今後、沖縄の基地がなくなれば、そういう莫大な金の投入はなくなる。当然、沖縄の経済規模は大幅に縮小する。それにともなって人口流出が発生して、人口も減少する。
 人口が減れば、経済規模の縮小にともなって、旅客機が減便となる。すると、観光が不便となって、飛行機代の価格も上がるので、観光客も減るだろう。ほとんど何も作れない沖縄において、唯一の産業とも言える観光という産業が縮小する。こうなると、負のスパイラルが働いて、人口も観光業も、さらにその波及となる他の産業も、すべてが悪化していく。
( ※ 似た例はある。観光客がハワイへ一極集中となったせいで、サイパンへの観光客が激減した。 → サイパンとグアム、日本人が消えた楽園の今 )

 そして、こういうふうに(基地撤退後の)沖縄が(経済的にも人工的にも)縮小していけば、もはや、新たな滑走路などは必要とされなくなる。
 したがって、那覇空港の第2滑走路などは、まったく必要ないのである。人々は、今は辺野古のことで騒いでいるが、むしろ那覇空港の第2滑走路の件で騒ぐべきだ。
 「こんなところに自然破壊をする大滑走路を作るべきではない。それは金を無駄にして、環境を破壊するだけだ」
 と。



 [ 付記 ]
 沖縄経済はほとんど「補助金による経済」と言える。

 (1) 自立できる産業は、観光業ぐらいしかない。Wikipedia から引用しよう。
 産業
 2009年(平成21年)度の県内総生産は3兆7211億円である。平成26年度の一人あたり県民所得は212万9000円(全国平均は286万8000円)である。また失業率は日本一高い。
 産業別人口の割合では、全国平均と比べて加工業を主とした第二次産業の比率が日本一低く、サービス業を主とする第三次産業の割合が東京都に次いで2番目に高いという特徴がある。
 沖縄県は元来、サトウキビ栽培が盛んで、近年は観光業が発達していて、経済の中心になっている。また、観光業以外に目立った産業のない沖縄県の経済は、米軍基地の経済(軍雇用者所得、軍用地料、米兵向け商店・飲食店など)に依存している側面があり、経済依存度は、1972年の15.5%から低下したものの、現在でも5.2%を占めている。米軍基地には、オフィスや病院、ショッピングモールなどの施設があり、約9000人前後の県民が基地施設に勤務していて、県庁に次ぐ人気の高い就職先になっている。
( → 沖縄県 - Wikipedia


 (2) 上記では農業としてサトウキビが掲げられているが、これもまた補助金漬けの典型である。
 《 さとうきびの交付金と関税を調べたら、ものすごい件 》
さとうきびの取引価格 約 4400円/トン
さとうきびの交付金 約16320円/トン

ちょっと、サトウキビさん優遇されすぎじゃないですか?!
4000円で売れたものにたいして、国から4倍の16000円が貰えて合計20000円の収入とか、勝ち組じゃないですか!
しかも、輸入品にかかる関税バリアも完璧じゃないですか。消費者は外国産なら50円で買えるはずなのに、国内産の160円に合わせて外国産を100円も高くするなんて酷いじゃないですかー。
( → トップ10Labo

 直接的な補助金(交付金)だけでなく、関税という見えない補助金も出されている。その分は消費者が払っている。日本中の消費者が莫大な金を払って、少数の沖縄農民に金を集めているのも同然だ。
 そのせいで、さとうきび砂糖(きび砂糖)の好きなコーヒーファンは、多大な負担を強いられている。
 しかしながら、ここで一工夫すると、「美味しい」と感じる味になる。その方法は、こうだ。
 「白砂糖のかわりに、きび砂糖を使う」



カップ印 きび砂糖 750g

 これで、ちゃんと美味しくなる。レギュラーと同じということはないし、香りも変わらないが、少なくとも味に関しては、レギュラーと比べることのできる水準に達する。(レギュラーよりはちょっと劣るぐらいの味。)
( → ネスカフェの詐欺商法 2


 (3) 一方、補助金のない他県では、人口がどんどん減少している。
  → 秋田県が人口100万人割れ
 秋田に限らず、たいていの地方都市は人口が急減している。なのに沖縄ばかりが、補助金のせいで人口が急増している。
 ここで、米軍基地がなくなり、莫大な補助金の投入がなくなれば、沖縄の経済は急激に縮小し、同時に、人口も急減するだろう。
 そして、そうなれば、もはや多大な飛行機需要もなくなるのだから、新たな滑走路(旅客機用)などはまったく必要なくなる。
 那覇空港の第2滑走路というのは、米軍基地の返還を前提とする限りは、ただの無駄なのである。

 
posted by 管理人 at 00:01 | Comment(7) | 政治 このエントリーをはてなブックマークに追加 
この記事へのコメント
>これらの問題は普天間基地が集落の中にあることが原因とみられがちだが、
>普天間基地運用開始の1945年当時は現在のようには集落は密集しておらず、
>集落は普天間基地の運用開始後に建設されていった。

いや、違うのだ。
はじめから普天間基地を作れるほどの広大で平坦な土地があったわけではないのだ。
はじめには多くの集落が存在したのだ。
その多くの集落を米軍が銃とブルドーザで破壊し、住民を追い出したのだ。
住民を追い出した後、普天間基地が建設されたのだ。

キミは沖縄の歴史を知らないらしい。
それに沖縄には何の関係もない人間は、妄想で沖縄の事を語らない事を薦める。
キミが沖縄経済や基地問題を語っても、何の役にも立たない。

最後にもう一度言おう。
普天間基地は米軍が、多くの集落を潰し、多くの住民を追い出して作られたのだ。
Posted by 心無い大和人への手紙 at 2017年04月28日 03:38
心無い大和人への手紙さんの書いてる通りで、元々ここは島民が住んでたんですよね
なので未だに「銃剣とブルドーザー」の話が出てくるし、地主問題ってのもいまだにある
私は北海道出身だが、沖縄に対する最近の仕打ちはちょっと酷いと思いますがね
大田実海軍少将(戦死後中将)の最後の電文を最初から最後まで読んでみては如何か
Posted by nuvolari at 2017年04月28日 10:53
追い出された人がいたとして、その人数と後から来た人ではどちらが多いのでしょうか。

ちなみに人口が増えているのは、一都三県と愛知県そして沖縄県だけです。沖縄には過剰な補助金が投入されているように感じます。
Posted by 北海道の人 at 2017年04月28日 12:50
> 普天間基地は米軍が、多くの集落を潰し、多くの住民を追い出して作られたのだ。

それは事実だとしても、莫大な地代を払っているんだから、地主にとってはウハウハでしょう。「土地を返還する」と言われたら、「やめてくれ」と悲鳴を上げる地主が多く出るだろう。あんなに大量の土地を返還されても、借り手が大量に出るはずがない。そもそも、基地がなくなれば、勤務先もなくなるので、沖縄では暮らしていけない。

あと、「現在のようには集落は密集しておらず」という点については、人口増加の観点から見るべき。
あなたの話はたしかに部分的に正当だが、正当であると言えるは 1945年〜1950年ぐらいの分まで。1950年以後に急激に人口が増加したことは、あなたの話とは関係ない。1950年以後の人口増加は、基地経済に引きつけられて、周辺から人々が押し寄せたことによる。60年ぐらいかけて、人口はほぼ倍増しているんですよ。それは 1945年に土地接収があったこととは何の関係もない。

 あと、あなたは本土の人が沖縄に莫大な金を投入しているということを、まったく無視している。被害のことばかりを言って、大量に金を与えられていることを無視するなんて、どうでしょう。「文句を言いつつも感謝する」というのなら、まだわかるが、「文句だけ言って感謝しない」なんて、人間としてどうかと思いますよ。

> はじめから……広大で平坦な土地があったわけではないのだ。

 この手の話はよく聞く。「沖縄では平坦な土地は少ないのに、基地がその平坦な土地を奪ってしまった」と。
 しかしこれが嘘であることは、Google マップを見れば一目瞭然だ。航空写真で見ればわかるように、平坦な農地はたくさんある。ストリートビューで現地を確認することもできる。「沖縄には平坦な土地はありあまっている」というのが真実だ。
 ではなぜ、誤った情報が流れるのか? 平坦な農地は基地からは遠くて、基地に通うには不便なところばかりだからだ。基地に通うのに便利なところには、平坦な土地は残っていない。
 つまり、基地に依存することが前提となっているから、「平坦な土地が足りない」というふうに感じられる。ここで、基地を追い出してしまえば、もはや基地に通うことはないのだから、住民は退出して、どこもかもが空き家だらけになるだろう。土地はありあまるようになる。
 沖縄の人は、自分たちが基地経済に依存していることを無視して、「基地を追い出せ」と言う。そんなことをすれば、自分で自分の首を絞めるだけだ(自殺行為だ)と気づかない。莫大な地代も補助金もなくなれば、収入は一挙に半減以下となる。それで暮らしていけるわけがない。沖縄を出ていくしない。
 沖縄から米軍基地を追い出せば、自分自身を沖縄から追い出すことになる。
 沖縄の人々は、妄想に駆られたあげく、自分で自分を滅ぼそうとしている。そのことを誰も指摘して上げない。「あなたは正しい、あなたは正しい」と迎合して、沖縄の人々が破滅するのを助けようとする人ばかりだ。
 親切な顔をして、相手が破滅するのを助ける。まるで悪魔だね。
 批判されながらも真実を教える「良薬は口に苦し」という方針を取る親切な人は、私以外にはいないね。
Posted by 管理人 at 2017年04月28日 12:54
> 心無い大和人への手紙さんの書いてる通りで、元々ここは島民が住んでたんですよね

 普天間基地のある場所に住んでいた人は、たしかにいた。しかしそれは少数だけだ。一方、戦後の 70年間に、数十万人もの人々が移住してきた。これらの人々は基地経済に吸い寄せられて、基地のそばに移住してきた人々だ。これらの人々は決して、普天間基地のある場所に住んでいた人々(≒ 先住民)ではない。
 ここを混同している人が多い。「米軍基地は出て行け」と言っている人々の大半は、米軍基地ができたあとで沖縄に来た人(またはその子孫)だ。そこを勘違いして、「自分たちは戦前から沖縄本島に住んでいたから、先住民としての権利がある」と思い込む。壮大な妄想の上に生きている。
 
 ついでだが、本当に普天間基地のある場所に住んでいた人(およびその子孫)は、少数ながらも、いる。ただしそれらの人々は、「米軍は出ていけ」なんて言わない。もし出ていったら、莫大な地代を失うからだ。一挙に大損だ。
 本当に普天間基地のある場所に住んでいた人は「出ていけ」なんて言わないのに、基地ができたあとになって押し寄せてきた人々が、普天間基地のある場所に住んでいた人のフリをして、「出ていけ」と言う。もう、メチャクチャだ。
 
Posted by 管理人 at 2017年04月28日 12:54
なんか自民党辺りの主張そのままで返答する気も起きないんですが、取り敢えず地代がどれくらいなのかとか、調べてみては?
平均で一人400万程度らしいですが、それが「莫大」ですか?
こんな内容なら他でもいくらでも見かけるのでここであえて触れる価値は無いですね
Posted by nuvolari at 2017年04月28日 14:56
> なんか自民党辺りの主張そのままで

自民党は辺野古建設ですよ。私は辺野古建設に反対です。
また、自民党は沖縄基地の維持ですよ。私は沖縄基地の廃止に賛成しています。(種子島・宮古島・伊江島への移転という主張。)
一方で、「移転すれば薔薇色」という妄想も批判しています。
私は全方位に反対なのであって、自民党支持というのは大いなる誤解・誤読。

> 平均で一人400万程度らしいですが、それが「莫大」ですか?

完全に誤読していますよ。受け取る人が「莫大な金」をもらっているのではなく、払っている方が「莫大な金」を払っているんです。
 また、一人が「莫大な金」を受け取っているのではなく、全員の金額が総計で「莫大な金」になるだけです。お間違えなく。

では、総額は? 1000億円なので、もちろん莫大と言っていいでしょう。

> 防衛省が支払う軍用地料の総額は’15年度は986億円。
https://hbol.jp/53122

さらに補助金(沖縄振興予算という名称)は 3000億円以上。

http://hoi333.blog.fc2.com/blog-entry-930.html
https://matome.naver.jp/odai/2135030614695059701
http://www.kantei.go.jp/jp/headline/okinawa_shinko/yosan_sesaku.html
https://mainichi.jp/articles/20161222/k00/00e/010/239000c

合計 4000億円を沖縄人口で割ると、1人あたり30万円。
夫婦二人と子供二人なら、毎年 120万円をもらっている計算。
(直接交付でなく公共サービスの形で。)

 ──

ともあれ、誤読ばかりしていないで、人の話をちゃんと読みましょう。

繰り返すけど、私は沖縄の基地を移転するべきだという主張です。辺野古建設はただちに中止するべき。
沖縄の人は、基地廃止と、基地経済の縮小にともなって、沖縄から出て行く準備をするべき。基地がなくなったら、金をもらい続けることはできない。本土で働くしかない。その準備をするべき。

 ──

 なお、沖縄の県民所得は 212万円です。
  → http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/91021
 何もしないで、遊んで 400万円をもらえるのなら、こんなに嬉しいことはないでしょう。
 もしかしたら、もともとほとんど働いていない人が多いせいで、212万円なのかも。ここで地代収入がゼロになったら、一挙に無収入に転落するかも。それでいいの? 

Posted by 管理人 at 2017年04月28日 19:54
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