労働生産性(産業別):  nando ブログ

2018年12月26日

労働生産性(産業別)

 労働生産性(産業別)のグラフ。

 ──

 朝日新聞にグラフが掲載されたので、転載する。


seisansei18.gif


  ※ 統計数値にもグラフにも著作権はない。

 なお、元記事は下記。
  → 外国人受け入れ7割が生産性低い業種 低賃金、固定化も:朝日新聞

 一部抜粋。
 25日に閣議決定された対象14業種の「分野別運用方針」の多くに、政府が定める「日本標準産業分類」上の「産業」が明記され、受け入れ先の対象範囲が明らかになった。これと、産業別の付加価値を出している「2016年経済センサス活動調査」をもとに、労働生産性(従業員1人当たりの付加価値額)を、産業が特定できない「航空」を除く13業種で算出した。
 全産業平均は536万円で、13業種のうち8業種がこれより低かった。200万円を下回る「外食」や200万〜300万円台の「ビルクリーニング」「介護」などで労働生産性の低さが際立つ。


posted by 管理人 at 22:36 | Comment(1) | 経済 このエントリーをはてなブックマークに追加 
この記事へのコメント
介護は自由市場ではなく、公定価格の中で競争していますから、国の政策として無理やり労働生産性を下げているともいえるし、世界一の長寿国の内需での限界を示しています。しかし、在宅では無理っぽいのではないか。物価の違いから。
Posted by 32年前は現役 at 2018年12月28日 02:04
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