◆ 受付 03:  nando ブログ

2005年08月30日

◆ 受付 03

こちらは過去ログです。
posted by 管理人 at 23:22 | Comment(83) | ご意見の受付 このエントリーをはてなブックマークに追加 
この記事へのコメント
 サンプルです。
 ここは、ご意見の発表ではなくて、正誤訂正の指摘などをする欄です。
Posted by 管理人 at 2005年09月30日 23:25
> ニュースと感想  (10月04日)
>  「靖国参拝の違憲判決」について。
について。
> 靖国参拝の違憲判決が出た。
とありますが、判決では違憲としていません。違憲とされたのは傍論においてです。
Posted by 水響 俊二 at 2005年10月04日 12:23
【追記】(2005-10-04)に「この二つは、法律的には、(形式的に)異なる。」とありますが、形式的ですまされる違いではないと思います。
法的効力があるかどうかの違いがあるからです。
Posted by at 2005年10月05日 01:25
ニュースと感想(10月19日b)の【 追記 】(2005-10-20)について。
宗教の教義に対して「心の問題である。だから、考え方しだいで、どのようにも解釈できる」というのは、あまりにも乱暴ではないですか?
考え方を変えたら既にそれは別の宗教か、良くて別の宗派です。
Posted by at 2005年10月20日 12:38
お答えします。
「宗教の教義に対して」ではありません。分祀の問題です。文章をちゃんと読んでください。
 ここでは単に、納骨という物質の問題ではない、というふうに、物質と対比しているだけです。つまり、ある一定の範囲内のことだけです。
Posted by 管理人 at 2005年10月20日 13:55
分祀は、どのように御霊を祀るかという神道の根幹に関わることです。目に見える形を持った教義の存在しない神道では、教義の一部として位置づけるべき事柄なのではないでしょうか。
「それを変えてしまったら既に別の宗教である」と言える思想、ルールを教義と呼ぶのはおかしいですか?
上の文章は、そのように考えて書きました。
Posted by at 2005年10月21日 00:29
それは靖国神社からの立場です。
一般国民がどう思うかは、別の問題。
「人が異なれば、考え方も異なる」
というのが、本項で言うこと。
Posted by 管理人 at 2005年10月21日 06:21
それはつまり、靖国神社に参りながら神道以外の何かを信奉しろということですね。
喩えて言うと、キリスト教の教会に通っている人にユダヤ教徒になれということですね。
(まあ、靖国神社に参っている人にも仏教徒はいるでしょうが、それはまた別の話でしょう)
Posted by at 2005年10月21日 12:32
なんだか議論のようになってきたので、一旦終りにしましょう。
もし何かお話があるようでしたら、このコメントに書いたメールアドレスへお願いします。
Posted by 水響 俊二 at 2005年10月21日 14:22
 私の地域では、古紙の回収を新聞販売店がやってくれますよ。毎月、玄関脇にまとめて置いておけば、勝手に持っていく。新聞以外の古紙でも、分別してまとめておけばオーケーです。ただし交換品はありません。
Posted by Inoue at 2005年10月28日 17:23
>前原が首相になったら、徴兵制が実施されて

('A`)・・・
今の時代に徴兵制なんて必要ないじゃないですか
徴兵制なんざ主張する軍オタなんていません
もし主張する奴がいたら、そいつは軍オタじゃないですよ
ただの馬鹿です

「軍オタ=徴兵制」とか安直に考えてたら非常に失望します
皮肉のつもりで書いただけだったらごめんなさい
Posted by at 2005年11月05日 23:27
ゲームは人を殺すものだ。感動は子供向けだ。ゲームは面白すぎる。
……書いていて支離滅裂だと思わないのですか?
誤読だと言っておいでですが、どう考えてもゲームのことを全く知らずに書いているとしか思えませんし。
Posted by at 2005年11月11日 00:02
名前を書き忘れました。2005年11月11日 00:02は私です。
まあとにかく、知りもしないことを想像で決めつけて批判するのは、見苦しいからやめた方がいいですよ。
Posted by 水響 俊二 at 2005年11月11日 00:22
南堂さん、あなたは朝日新聞の批判をやめるべきですね。あなたが批判した朝日とまさに同じことをしています。経済音痴が経済を語る。ゲームについて何も知らない者がゲームの論評をする。
色々長文を書いてますが、無知な者の書く文章は空疎に響くだけです。
勿論、日本には言論の自由というのがあるわけですが、それでもやはり最低限のマナーは守って欲しいものです。
Posted by at 2005年11月12日 00:09
 反論をしたい場合には、ちゃんとした論理の通った長い文章を書いて、その文章の公開先をここにリンクとして記述してください。
 論理もないただの罵詈雑言は、ここでは受け付けておりません。
( 短文の悪口以外に、文章を書く能力がない、というのなら別ですが。)

 ついでに言えば、私はゲームの論評なんか、していません。ファイナルファンタジーや巨像などのゲームについて論評はしておりません。
 ゲームについて語っているのではなく、人間について語っているのです。

 しいて言えば、上記のゲームについて「すごくおもしろい」という趣旨の評価を(ちょっとだけ)与えましたが、その評価が不満なら、「いかに詰まらないか」という文章を勝手に書けばいいでしょう。
 私は別に、他人が自分と異なる評価をしたからといって、「口をつぐめ」とは言いません。


Posted by 管理人 at 2005年11月12日 00:26
 よく考えたら、上記の話は、思いやりに欠けていましたね。申し訳ありません。
 私の話は、まだゲーム中毒になっていない人に向けて「中毒にならないようにしよう」という趣旨です。
 すでにゲーム中毒になってしまった人にとっては、自分への悪口と聞こえたことでしょう。病気の人に「お前は不治の病いだ」と告げるのは、思いやりの欠けたことです。申し訳ありません。
 読みたくない場合には、読まずに読み飛ばしてください。中毒症から足を洗えない人には、それがベストです。
Posted by 管理人 at 2005年11月12日 00:40
なにやら皆さん熱くなっていますね。
もう少し頭を冷やして、事実や要点を一つづつ確認してから議論しませんか。
管理人さんも「それがベストです」などと煽るようなことを簡単に言うべきではありませんよ。

もっとも、私はゲームが有害だという意見には賛成です。
ゲームの中ではプレイヤーは最強の存在となりがちです。
ゲームの物語の設定としては最強ではなくても、実際の画面ではプレイヤーに倒せない存在など無く、とくに努力しなくても異性キャラクターがプレイヤーに惚れたりします。(悲しいかな、現実の世界ではなかなか起こり得ません。)
また、都合の悪い展開になるとリセットボタンを押せるという点もプレイヤー絶対主義を助長していますね。
こうした世界に浸っていれば小型の堤義明みたいな感覚になることは簡単に予想できます。

まあ結論はともかく、最初の確認事項として「ゲームではプレイヤーが最強の存在である」という点を提案したいと思います。
この点については、誰も異論がないと思いますがいかがでしょうか?
Posted by 花のヤン at 2005年11月12日 07:57
> 反論をしたい場合には、
反論や議論をするつもりはありません。
ただ、不誠実な態度を改めて欲しいと言っているだけです。
具体的に言うと、もう少しゲームについて調べてから発言して欲しい、ということです。

> 私はゲームの論評なんか、していません。
私も、南堂さんが個別のゲームについて論評しているとは言っていません。
私が書いた「論評」とは、
ゲームをすること(行為)自体について語ること
を意味していたのですが。
個別の何かだけでなく、抽象的なものも「論評」の対象になる筈ですけど(広辞苑が正しければ)。
Posted by at 2005年11月12日 22:21
「波立ち」で触れておられる、
「建築の耐震強度偽造の事件」
については、構造屋さんがいろいろと考察されて
います。
よろしければ、ご覧下さい。
http://kozo2005.blog29.fc2.com/blog-entry-24.html#comment
「責任の重さ順」について、詳細に書かれています。

あと、民間の建築確認が「ずさん」で役所の建築確認ならOKというのは錯覚と思いますが。能力的には。

一番の問題は、日本国の建築行政・建築業界というシステムだと思っています。
根はものすごく深いと感じています。
Posted by けんた at 2005年11月24日 23:59
「波立ち」にて、解決策の提示を
ありがとうございます。
納得させられます。

この場合、政府の担当技官が、建築主企業や
審査者企業に天下りしないようにしなければ
いけませんね。
Posted by けんた at 2005年11月26日 21:31
ニュースと感想(12月02日b)に、ミトコンドリアは母親から娘へ同性同士でのみ受け継がれるとありますが、これは正しくないと思います。
ミトコンドリアは卵子のみから伝わるとされてはいますが、それは子供が男でも女でも同様で、母親から男子にも伝わります。
ちなみに、ここでは卵子のみから伝わるとしましたが、そもそもそれも誤りだという説もあるようです。それによれば、ミトコンドリアイブの説も疑わしくなります。
Posted by 水響 俊二 at 2005年12月01日 17:09
男子にも伝わることがある、という説があることは 知していますが、そういうことが仮にあるとしても、例外的な稀な事象であるに過ぎませんから、ミトコンドリアイブの論旨にはほとんど影響しないと思います。その論旨はあくまで確率的なものですから、もともと若干の誤差は許容されています。

 話はすべて確率的に進められている、という点に注意してください。

例外があるかないか(ゼロか否か)というのは、別の話題になるでしょう。
Posted by 管理人 at 2005年12月01日 19:01
「男子にも伝わることがある」のではなく、男女いずれでも必ず伝わります。ミトコンドリアがなければ生きられないので。
これは、ミトコンドリアイブ云々以前の問題です。

ここで、ミトコンドリアイブの話をするならば、問題はそこではなく、両親のいずれから伝わるかです。
この説は、母親のみから伝わるということを前提としていますが、それが疑わしいという説もある、ということです。
Posted by 水響 俊二 at 2005年12月01日 19:35
ちょっと間違えました。「男子に伝わる」例外ではなくて、「男親から伝わる」例外ですね。

で、「男親から伝わる」という例外がほとんどない、というふうに書き換えれば、上に述べたとおりでしょう。

 つまり、精子にはミトコンドリアがないので、普通は男親からは伝わりません。ま、男親の<卵子>と母親の<精子>が合体する、ということがあるなら話は別ですが。(馬鹿げているという感じ。)

Posted by 管理人 at 2005年12月01日 20:19
了解しました。それならわかります。

ちなみに、先ほどWikipediaで調べたら、精子にもミトコンドリアがあるそうですね。
まあ、Wikipediaはいつの間にか内容ががらりと変わってしまったりすることもあるので、ちょっと疑って見た方がいいかも知れませんが。
Posted by 水響 俊二 at 2005年12月01日 20:57
 毎回、拝見させていただいていました。
 しかしながら、11月26日のニュースと感想で、この程度の知識で書いていたとわかり、大変失望しました。

 「天皇制への報告書」についてで、「男系維持の方針だと、天皇が断絶する可能性があるので、女系天皇の道を開くべきだ」から、『「天皇の断絶か、女性天皇か」という二者択一なら、「女性天皇」という道を認めるべきだろう。』と言う考えを出されています。
 女系天皇の話から全く別物の「女性天皇」を持ち出すとは。『マスコミの解説では、この二点を混同して解説している記事が多い。注意しよう。』などと書いていますが、その当人が「女系」と「女性」を混同しているようでは何の説得力もありません。南堂氏の底が見えたようです。
 「女系天皇」と「女性天皇」を混同させ、世論調査で女系天皇は賛成が多いと世論をミスリードするのはマスコミ、とりわけ朝日新聞がよくやる手ですが、どうやら南堂氏も朝日新聞と同レベルのようで、残念です。

 南堂氏にも解るように説明すると、「女系天皇」とは、母親のみが皇室の血縁者であり父親は血縁者でない天皇になります。両親の血縁だけが問題になるので本人の性別は関係ありません。男であっても母親だけが皇室血縁者なら女系天皇です。男だったら「女系男子」、女だったら「女系女子」です。どちらであっても『皇統』は断絶します。(そういえば「天皇が断絶する」というのもおかしな表現ですね)
 「女性天皇」は文字通り女性の天皇で、こちらは本人の性別だけで両親は関係ありません。もっとも男系が維持されていますので、すべて「男系女子」となります。推古天皇が最も有名です。女性天皇は過去に例があるように男系は維持できます。
 なぜ男系維持が大切かというと、男系とは父親を遡る系統であり、そして皇室を遡るとすべて神武天皇にまで辿り着きます。女系天皇を認めた場合、女系天皇の父親は皇室血縁者ではないので、神武天皇に辿り着かなくなります。例えば「愛子様が韓国人と結婚すれば将来は天皇の祖は韓国人になる」と言う意見があります。男系ではあり得ませんが、女系天皇を認めると可能性が0ではなくなります。

 また、12月2日で専門馬鹿の話をしていますが、一般ではミトコンドリアやY染色体はたびたび途絶えてるから皇室でも途絶えてかまわないと書いていますが、これはY染色体が途絶えていない皇室の話であり、一般では途絶えているからというのは何の関係があるのでしょうか。問題にしているのは皇室の話のはずです。一般では無意味だから特殊な例でも無意味というのもどこぞのマスコミがよくやる手でしたね。

 専門家が専門分野を知ったかぶりで話すのも、知らない者が知ったかぶりして語るのも大差はないです。まぁ、専門外の分野なら恥をかく度合いは低いかも知れませんがね。

 グーグルを使えば女系天皇問題を詳しく述べたサイトがたくさん出てきます。とりあえずまとめサイトを一つあげておきます。(http://www.geocities.jp/banseikkei/)ちょっと引けば「女系」と「女性」の区別を説明したサイトは山のように出てきます。

 これまではコラムでなるほどと感じる内容もありましたが、それらにもこれと同じようなことがたくさんありそうですね。納得していた私も不勉強のようです。
 今後は話半分、面白半分で読ませてもらいます。
Posted by KEI at 2005年12月02日 20:54
ところで、12月02日bのミトコンドリアの記述は訂正なさらないのですか?
Posted by at 2005年12月04日 00:54
> ところで、12月02日bのミトコンドリアの記述は訂正なさらないのですか?

 特に訂正するほどのことはないと思います。書くとすれば補注で細かな場合分けをして注釈することになりますが、私は別に生物学の本(有料)を書いているわけではないので。そんなことをいちいちやっていたら、きりがありません。
 
 どうせなら、もっと明白におかしいところが数千箇所もあります。自分では気づいていますが、ささいな点なので、いちいち訂正しません。誤字も無数にありますが、いちいち探して訂正しません。

 ついでですが、訂正には、かなり労力を必要とします。いくらか訂正すると、その分、新たな項目が減ってしまいます。まだまだ未公開の記事がたくさん在庫になっているので、そちらを書くのが先決です。



Posted by 管理人 at 2005年12月04日 01:44
 反論、恐れ入ります。
 しかしながら、やはり専門外に手を出すならもう少し調べてからするべきでしたね。

 「女性天皇」と「女系天皇」の区別ができているとのことですが、つまりは意図的に「女系天皇の道」に「女性天皇の道」を繋いだわけですね。某新聞にも負けず劣らずな手法です。
 「女性」と「女系」の混同は一般人が最もよくする間違いで、女系天皇を解説するときは最も区別しなければならないことです(ある思想によっては意図的に混同する場合もありますが)。それを指摘することが「重箱の隅を突く」ことになるのでしょうか。

 また、「重箱の隅を突つくよりは、「なるべく男系男子を維持せよ」という私の主張を正面から批判してください」とのことですので批判しましょう。
 第一に「女性天皇なしに、女系天皇が生じることはありません」と断言していますが、それは間違いです。母親が天皇でなくとも皇室血縁者であれば女系天皇は誕生します。私が母親が「天皇」ではなく「皇室血縁者」とわざわざ書いたのに気づかなかったのでしょうか。
 愛子様の子供が女系天皇だからその前には愛子様が女性天皇になると言ういいわけもできないこともないですが、愛子様の話はその後に「たとえば」で出しているので、前者は一般例で話していることになりますね。やはり、このいいわけもできません。

 なるべくとは言え「男系男子を維持せよ」は納得できますが、その前提の知識が間違っていると判断したための批判でした。「女性天皇」と「女系天皇」の混同は意図的のようでしたが、女系天皇の認識不足という点はあっていたようですね。

 そして染色体やミトコンドリアなどの遺伝子論を延々と語っておられますが遺伝子論はあくまで男系維持の「理論強化」のためのものであって「本質」ではありません。これこそ「重箱の隅」でしょう。歴史として残る「万世一系」が本質であるはずです。

 「神武天皇の子孫」論も無意味ですな。私だって「アダムとイブ」に辿り着きます。それに神武天皇にも両親は存在しますが皇統には数えられていません。記録に残っているかどうかが問題です。

 また、最も現実的な案として「試験管ベビー」などという荒唐無稽な案を出していますが、どうして最も現実的で確実な「旧宮家の方々の皇室復帰」を出さないのでしょうか。旧宮家の方は戦後にアメリカによって皇室から離脱させられた方々です。血縁も「ひどい遠縁」などと言うことはないですし、中には皇統のつとめをはたす覚悟を決めたという方もいるそうです。
 将来の話だと言うなら解りますが、それでも複数の宮家により、皇統の繋がりを保つことはできるはずです。それは一時しのぎに過ぎないという反論もあるでしょうが、女系天皇は完全に手がなくなったときの話です。現実に皇統を継続する方法があるのに、どうしてその方法をとらないということになるのでしょうか。
 一般人が皇族になることは認められるが、元皇族の方が皇族に復帰することは認められないなどと言うことはないでしょう。
Posted by KEI at 2005年12月05日 21:12
 いや、勘違いしているわけじゃないんですよ。
 たとえば、紀宮清子様の息子が天皇になれば、女系男子です。それはおっしゃるとおり。女性天皇は必要ありません。

 でも、私が論じているのは、そういう一般論ではなくて、愛子様が天皇になるか、その弟が天皇になるか、という場合のことなのです。愛子様が誕生していなければ、紀宮清子様の息子が女系男子になるかもしれませんが、現実には愛子様がいて、愛子様が天皇になるケースを最優先で論議しているから、今回の話では、女性天皇が先に来るわけです。

 私が論じているのは、皇統維持の一般論じゃないんですよね。何だか、やたらと長々と続いていますが、元の文章は、ごく小さな話題を扱った短い文書だ、ということに注意してください。この問題を根源的に広く扱っているわけではありません。(報告書はやたらと長いが、私の文章は非常に短い。)

 ひどい遠縁かどうかは、私の見解は報告書に従っているだけです。おっしゃることが正しければ、「報告書は、虚偽を示した捏造報告書だ」という批判が成立します。
 この件は、私は詳しくないので、判断を留保します。文句は、報告書の審議会へどうぞ。「嘘を書くな」と。

Posted by 管理人 at 2005年12月05日 21:29
 ネットで調べたところ、やはり、報告書が正しく、室町時代に遡ります。
http://homepage2.nifty.com/nextgate/side_e_11.htm

 ── 以下、引用。──

 旧宮家復活について。現在の「男系の男子」という原則を貫くのならば、これがもっともありうる解決策だと思われます。皇族から一旦外れてから復帰して天皇の位についたのは宇多天皇(59代)だけで前例が少なく、また復活させる旧宮家の範囲が難しいという点もありますが、前者にはこだわる必要がなく、後者も対応できる範囲だと思われます。
 しかし、それ以外にも問題がないわけではありません。まず、敗戦に伴って消滅した宮家はすべて「伏見宮(ふしみのみや)」系の宮家です。伏見宮家は室町時代の崇光天皇(すこうてんのう 北朝3代)に遡ります。よって、例えば皇太子の跡を仮に旧久邇宮である久邇家の某氏が継承するとすると、皇太子からは実に38親等という非常に遠い親戚関係です(もっとも久邇家は昭和天皇の皇后、香淳皇后の実家なので母系では7親等)。これで果たして世襲といえるのかどうか。
Posted by 管理人 at 2005年12月05日 21:49
 ひょっとして「不敬罪」でぶん殴られるかもしれないので、曖昧に書くが、「万世一系」を維持するべきかどうか、よく考えた方がいいだろう。というのは、男子が産まれにくくなっているのは、そういう傾向の性質がこのY染色体にもともと付随しているからだ。それが生物学的にどういう意味をもつかを、よく考えた方がいい。
 下手をすると、正常な子供が生まれないという形で系統が維持される可能性がある。これは非常にまずいことだろう。

 実を言うと、同様のことは、欧州の皇族において、例がある。「血友病」の遺伝子が王室にまぎれこみ、それが欧州各国の王族に拡散した。歴史上で有名な王族には血友病であることが判明している血糖がある。
 血友病なら、血が止まらないぐらいで済むが、正常な子供が生まれないという形で系統が維持されることになったら、将来は憂うべき事態となる。
 将来の皇室に健康な人が生まれることを、私は切に望む。それは男系男子の維持よりも、はるかに重要なことだ。
Posted by 管理人 at 2005年12月05日 22:02
 私としては、最善の案は、次の通り。
 「愛子様の結婚相手を見てから、天皇を誰にするか決める」
 愛子様の結婚相手が韓国人なら、愛子様を女性天皇にしない。愛子様の結婚相手が普通の日本人で、「雅子妃を男にしたような感じの人」(学力も何も超エリート)であるならば、愛子様を天皇にして、その息子を女系男子の天皇にする。
 その決定時期は、およそ40年後でも間に合う。あわてることはない。40年ぐらいは、浩宮が存命なのだから。
Posted by 管理人 at 2005年12月05日 22:11
 なお、「万世一系」に対する私の感想は、次の通り。
 「人間は、馬じゃない」
 血統なんて、たいして意味はないのである。Y染色体がどうのこうのというが、こんな染色体より、他の染色体の方がよほど需要である。
 だいたい、人間においては、血統なんて馬ほど大事ではない。
 だから、万世一系なんて、たいして意味はない。たまたまそれが続いたから、それを重視するだけだ。そんなものがなくなっても、気にするには当たらない。大切なのは、国民が皇室を敬愛するという、人間的な感情だけだ。敬愛だけだ。
 血統書で価値を決めるのは、馬だけでいい。「万世一系」を重視する連中は、天皇家を馬のように扱っているだけだ。不敬罪に当たる。
Posted by 管理人 at 2005年12月05日 23:06
個人のHPでべたぼめしてる場合だったらうなずけなく
もないですが、この記事ってどうみてもゲームの宣伝が
目的でかかれたものですよね。
そこでべたぼめしたからといってその筆者の精神が
子供じみているってのはどうかと思いますが・・・
むしろ子供にやらせるために書いてるんだから
内容が子供じみてるのはむしろあたりまえでは?
Posted by みすぎ at 2005年12月06日 02:37
ダーウィン進化論には疑問を感じていました。
子供が先天性心疾患のため、いろいろと学ぶうちに、学校で習った「各種生物の心臓形態の進化」が、いかに困難であるかがわかったからです。
見た目の形状は、魚類→両生類→爬虫類→哺乳類
という具合に複雑化していますが、心臓形態の違いと並行して肺・体循環、血圧、伝達系、ホルモンなども一度に変化しないと、生存が不可能であることを実感しました。
その点、クラス進化論で言われる「段階的な進化」として各機能が劇的に変化したという説は頷けます。ただ、関連機能があまりにも多岐にわたるため、すべてが必要な機能を満たすように劇的に変化する確率は相当低いのだろうと感じます。
ネオテニーの概念だけでは説明が不足に感じます。いかがでしょうか。
Posted by けろ at 2005年12月08日 23:07
そうです。他にもいろいろあります。原稿用紙千枚ぐらいを使わないと、全部説明しきれません。ここでは省略。

公開文書で示したのは、最も基本的な核心だけです。

ともあれ、既存の「突然変異と自然淘汰」で済むほど、生命は単純ではないのです。それで済むのは、小進化だけ。

Posted by 管理人 at 2005年12月09日 00:08
>い。私は別に、「黒だけが正しい」と主張しているのではなくて、「黒という意見を存在させる」と
>いうことを目的としている。存在しなかったものを存在させることが目的である。その意見を世間一
>般に押しつけることが目的ではない。私の意見を強要することが目的ではなく、読者に二つの意見の
>間で考えてもらうことが目的だ。

まあ、多くの意見はそうなんじゃないかと思いますが、時々

>事実に合致しない説を「正しい」と認定して、事実に合致する説を「トンデモ」と呼ぶ。虚偽の説を
>「真実」と呼び、真実の説を「トンデモ」と呼ぶ。……それは、あらゆる学問に、共通すること

や、

> 「じゃ、どうすりゃいいんだ?」という質問に対する答えは、何度も述べたとおり。「輸出主導」
>ではなく「内需主導」の景気対策をなせばよい。その方法は、「減税」。その財源は、「将来の増
>税」。これ以外にない。

のように、ご自身の(実際にはまだ実証はされてない)説だけが
正しいと述べられてるようにみえます。
自分のみ正しい、他は虚偽だという断定は自分の意見を
押し付けてることに他ならないと思えるのですがこれは矛盾しないのでしょうか?
Posted by みすぎ at 2005年12月16日 22:33
 世の中の端っこにいる少数派の説が、「これ以外にない」と唱えても、別に、問題はないでしょう。主流派が異端の説を押しつぶすのとは正反対です。

 それに、二つの説がはっきり矛盾すると判明しているときに、「どちらも正しい」というように主張することは、私にはできません。どちらか一方を断定的に取ります。(または双方を捨てます。)

 曖昧にお茶を濁す態度は、世渡りでは賢明ですが、私はそういう意味の賢明さは、ありません。極論を主張して、甘んじて批判を受けます。

Posted by 管理人 at 2005年12月16日 23:34
>日本では、保守派の意見が大半を占めているが、それだけでなく、少数派の意見を認めず、弾圧しようとする。

これは間違いですね。新聞レベルでは現在もサヨクが大勢を占めています。新聞とテレビは系列が同じですし、マスコミ全体でもサヨクの影響が強いままです。保守系と見られがちな読売でも、ナベツネは元共産党員であり、その基本的な考え方はサヨク独特のものです。ナベツネの国立追悼施設推進も保守派ではありえない主張ですしね。ネットの普及が拡大したここ数年で大きく状況が変わりサヨクの実体が暴かれるようになり白日の元に晒されただけなんですね。

>読売や産経新聞で、世の中で朝日新聞だけが異を立てると、しきりに攻撃する。別に、朝日が権力を握っているわけではないし、自民党と保守派が権力を握っていて、自分たちの好きなようにやっているのだが、それに対して反論が出ると、たちまち弾圧しようとする。

朝日が権力を握っているわけではないといいますが、これまでは朝日が世論を扇動すれば、いとも簡単に政策を変更させたり、政治家を失脚させたりすることが日常茶飯事で行われてきたわけですよ。第三権力といわれるぐらいの権力をもってます。自民党が政権をもっているのは間違いないのですが、その政治家に圧力をかけて、ミスリードしてきてくれたのは、保守派ではなくサヨクマスコミの方でしょう。異を唱えること自体は問題ないのですが、明らかにミスリードの意図ありありの主張は一蹴されるのは当然です。その異の中身がまっとうな主張か、いかれているかで批判されているわけです。ただ異を唱えさえすれば狂った主張をしても評価されるということにはならないはずです。

>朝日の意見が気に食わないのなら、その意見について個別に反論すればいいのだが、ほとんど人格攻撃のような形で、朝日という存在そのものを批判する。なぜか? 自己とは異質の存在を許容できないからだ。

すくなくとも朝日批判の大半は主張の中身についての批判であり、人格批判や単なる誹謗の類ではないはずです。なぜ朝日は存在そのものまで批判されるに至ったのかを考えてみればいいですね。朝日は戦前は、ソビエトのコミンテルンの日本支部として共産活動の拠点になっていましたし、勝てないと分かりきっていた対米戦を扇動し、日本を敗戦に導いた張本人です。数千万人の人々が死に地獄を見せられました。戦後はソビエトを理想の国家としてデマを流し続け、ソビエト自壊後は最後の共産国家、中共を礼賛する真正の共産主義者です。朝日がやってる事は結局、共産革命を日本で起こすために破壊活動を行っているだけなんですね。だからこそ保守派はそのことを見抜き朝日を壊滅させようとしているわけです。朝日を放置し自由に活動させればどういうことになるか当然わかりますよね。

>最近では、個人が勝手に朝日の批判をやったりする。ネットには朝日批判のサイトが乱立しているし、イラク人質事件では政府批判をする人々を猛烈に攻撃した。

個人で朝日批判を行うことは、なんら問題はないですし、批判されるに十分なことを行っているのだから批判されるのは当たり前です。


>政府が「こうしよう」と思っているときに、その露払いの形で、政府による国民弾圧に加担する。で、それに抵抗する人々をも、いっしょに攻撃する。……つまりは、政府の犬である。日本政府は米国の犬だが、日本国民のうちの保守派もまた日本政府の犬である。犬の犬だから、犬というよりノミみたいなものかもしれないが。

こういう人を保守派と思っているのが間違いなのです。こういう人達のことを似非保守というのです。似非保守に該当する政治家やマスコミの主張がおかしいからといっても、サヨク政治家やサヨクマスコミが行う批判も的外れです。保守派に該当する政治家は極わずかですし、そういう少数の主張こそもっともまともな主張だったりします。ただ異を唱えさえすればいいというわけではないのです。その主張が正しいか間違いなのかが問われるのです。真の保守派は似非保守とは全く違うものです。少なくとも真の保守はサヨクに比べればまっとうな主張をしていると思いますよ。




Posted by 弥勒 at 2005年12月17日 06:31
現在、(朝日を含む)マスコミは三権、およびそれの上に立つ主権者たる一般国民よりも上に位置すると思いますが。
第四権、しかも最高の権利者です。
Posted by at 2005年12月17日 21:02
ニュースと感想  (12月17日)についての意見です。
※今回は南堂さんの流儀に合わせて書かせていただきます。

普段から萌えちゃん萌えちゃんって言ってますが、いったいどんな幻想と偏見を抱いてるんですか?
萌えはフィギュアやゲーム限定されたなんていつなったんですか?
南堂さんに分かるよう言えば、現実は「萌えちゃん=めぞん一刻の音無響子」ですよ。

アニメ&漫画&ドラマ&小説&ゲーム&映画等何にでも、キャラクターの老若男女同姓異性問わずに、そのキャラに魅せられて好きになるのが『萌え』です。
斑目萌えはロリコンになるのですか? そんな馬鹿な。

オタク、萌え、ゲームについて、しっかりと勉強してください。知ったかぶりはやめて下さい。

そして肝心の同志社大の学生は、「犯罪者が別の少女殺害という犯罪に走ったケース」です。
「オタクから少女殺害に走ったケース」ではありません。
どうしてもオタクと結び付けたいんだったら、きちんとオタクが窃盗・傷害を犯すようになる所から説明すべきです。
都合のいい解釈して思考停止するのはおやめください。


書くべきことについてはしっかり裏づけをとった調査を行ってください。
(特にオタク&萌え&ゲームについては、今の南堂さんなら数年かけてしっかり調査すべきです)
知らないことを調査もせずに推測で適当に書くのはやめてください。
仮にも物書きやっているんなら、絶対に『甘えないで』下さい。
(調査不足は甘えでしかないですよ?)

(サービス発言:「ゲーム中毒は正常な成長の機会を奪う理論」に限っては別に問題ありませんので、安心してください)
Posted by pochi-p at 2005年12月19日 12:29
南堂氏は、「知らないことを調査もせずに推測で適当に書く」自由のために「も」タダで書いているのでは?
Posted by 水響 俊二 at 2005年12月19日 18:17
21日付で回答します。
Posted by 管理人 at 2005年12月19日 19:18
12月17日の話。

宮崎駿監督と言えば、萌えキャラの歴史に於て強烈な存在感を持つ
クラリス・ド・カリオストロ(『ルパン三世カリオストロの城』)
を産み出した人ですな。
「ロリコン」という言葉を世に広く知らしめたのも、
この作品ではないでしょうか。

彼自身も、銃器オタクだったり飛行機オタクだったりしますしね。
Posted by at 2005年12月20日 01:23
こんにちは

ニュースと感想(12月19日c)
「ソニーと中国」についてです。

事の顛末が載っていましたので報告します。
どうかよろしくお願いします。

中国情報局
「ソニー:デジカメ「返品応じる」、検査時スタッフにミス 」
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2005&d=1219&f=business_1219_004.shtml
Posted by しの at 2005年12月20日 14:27
『ニュースと感想 』の12月21日分、予想はしていましたが、相変わらずな内容ですね。
(ついでに言うなら自分の書きたい&都合のいい部分だけ抜粋しているようで)

私はその場しのぎの反論なんて望んでいません。
現実をきちんと認識して欲しいだけです。
つまり「真実を見ましょう」ということです。(南堂さんがよく言ってることですね)

読者としての要望を言わせてもらえば、
現実とかけ離れたオタク批判を読みたくないのです。
どうせ読むなら現実にかみ合ったオタク批判を読みたいのです。
(つまりオタク批判自体は、きちんとした理論であれば全く問題ない)

「オタク的行動を批判している」とありますが、オタク的行動がそもそも分かっていない。
だから「調べてから書きましょう」と何度も言うわけです。

多分私のことはオタクと思われているんでしょうが、そもそも怒っていませんよ。
ただ、あきれてるだけです。
「ああ、なんでピントのずれた話ばっかりしてるんだろう。南堂さんの良い頭がもったいない」と。

南堂さんには立派な思考力があるはずです。
ならば、実際に現実を認識した時に、私や他の人が何故色々言ってるのかがちゃんとわかるはずです。


自分の殻に引きこもってないで、まず現実を見ましょうね。
前提となる「現実認識」が狂ってるから、注意してるんですよ。
注意されても結局調べもせずに、次々と新しくでたらめを書くのは、南堂さんの言う「反省能力を無くしている人」そのものですよ。


ちなみに前回真似させていただいた「南堂さんの流儀」とは
・優しい言葉で一から十まで説明してあげません。
・甘えさせません。
・自分の頭で「ああだこうだ」と考えてもらいます。
ということです。
書くべき最低限は書きました。後はよーく読み返して、考え行動し理解するだけです。
Posted by pochi-p at 2005年12月20日 18:53
12月21日で回答していただいた部分+αについてコメントしておきます。

> (1) について
> 〜略〜
> アニメ萌えとオタク萌え
そもそもオタク萌えって何? 一体どんな妄想を抱いてるの?
前述した通りオタクと萌えについて全然理解できてないですね。
丁寧に説明してあげないと、やっぱり分からないのでしょうか。
(でも説明してあげません。自分で調べて考えましょう)


> 「犯罪者が別の少女殺害という犯罪に走ったケース」というのは正しくない。
倫理観が壊れたのが犯罪者。
気が変わって少女殺害を行ったのではなく、他の行動(=少女との接触)でも倫理観が欠如していたため犯行が行われたということ。
そういう意味で「犯罪者が別の少女殺害という犯罪に走ったケース」と書きました。
論理的におかしいでしょうか?


> 「こうなったのは、彼がもともと犯罪者であったのが原因で、彼がオタクであったのが原因ではない。だから恨まない」
なぜ結論が『恨まない』なのですか? その論理展開が全く理解できません。
少なくとも私は『恨まない』とも『恨むな』とも言いませんよ。


> 高級娼婦が無料サービスしてくれても、「現実の女性には興味がない。虚構の萌えちゃんの方がいい」と言い出すはずだ。

> 「オタク萌えから現実の女性に興味がない」というオタクはたくさんいる。

オタクが現実の女性に興味が無いなら、現実の女性を対象にした犯罪が起こり得ないのですが……。
ご自身の書いてる他の部分と矛盾していますよ〜。

Posted by pochi-p at 2005年12月20日 18:57
決定的に食い違いは、オタクの対象としては pochi-p さんを想定しているのではない、ということです。オタクを自称している人の書いた反論を想定している、ということです。

pochi-p さんが「自分のことではない」と思うのは、オタクではないからでしょう。
あちこちのオタクがたがいに正反対の主張で私に注文を付けてくるので、私としては全部に応じることはできません。

Posted by 管理人 at 2005年12月20日 19:32
喩え話をしましょう。

私が、南堂さんの「グラス進化論」について、
進化論というのだからダーウィンの説と同じような
ものだろうと想定して、色々論じたとします。

当然、内容は的外れ、そもそも用語からして
間違っています。

南堂さんがそれを見たらどう思うでしょう。
呆れるしかないのでは?
誇張云々以前の問題なのです。
Posted by at 2005年12月20日 23:22
えっと、結論だけいうと私はオタクですよ?
詳細は長くなる&nando ブログの方針とずれそうなのでメールで送りますね。

メールの内容知りたい人は私のサイトでさらしておくので、そちらをどうぞ。
http://blue-dead.lolipop.jp/gekki2005b.html#d20051220
Posted by pochi-p at 2005年12月21日 01:07
こんにちは

ゲーム批判の一連のやりとりを見てきて思ったのですが、殺人や誘拐等の犯罪が起きて犯人が萌え、ゲームにハマっていたと報道されると萌え、ゲームに肯定的な人間は犯罪者予備軍のように吹聴されるものです。

昔あった歩きタバコの問題の時のようにマナーの悪い一部の人のせいで、マナーを守っている人まで肩身の狭い思いをするといったところでしょうか?

なので、ここで反論コメントしている方も南堂さんに「言い過ぎました。すみません。」と言わせたい気持ちもわかりますが、自分がゲームの影響で生活を壊したり罪を犯すような真似はしないと胸を張って言えるならスルーしてかまわないのでは?
Posted by ザン at 2005年12月21日 01:55
> あちこちのオタクがたがいに正反対の主張で私に注文を付けてくるので、私としては全部に応じることはできません。

そんなことだから調査が足りないと指摘されるのではないですか?
一度、自分の論じているオタクの定義をはっきり書いてみたらどうでしょう。面白いことがわかると思いますよ。
例えば、これまで書かれたことには「犯罪者は罪を犯す」くらいの内容しかない、ということとか。
Posted by 水響 俊二 at 2005年12月21日 07:36
> 「もし指摘してくれるなら、本当にしっかりしたオタク批判をして欲しい」

 私は「オタク向けの批判をしない」というのがスタンスです。

 ──

> 例えば、これまで書かれたことには「犯罪者は罪を犯す」

 違いますね。それは、オタクの意見です。私は無意味な同語反覆はしません。

 ──

 誤解と誤読ばかりなので、この件、打ち切り。
Posted by 管理人 at 2005年12月21日 18:16
> > 「もし指摘してくれるなら、本当にしっかりしたオタク批判をして欲しい」
>
>  私は「オタク向けの批判をしない」というのがスタンスです。

うーん、別にオタク向けに説明したり文章を書いて欲しいと言ってる訳じゃないんですけどねー。

「(前提としている知識の)内容に誤りがあるので、主張がスカスカになってます。
 だから一度『現実』をよく見ましょう、書くなら内容をきちんとしたものにしましょう」
そう言ってるだけなんですけどね。

非オタクの人に対して、説得力の無い(=中身の無い)注意をしたって、オタクの増加防止にはなりませんしね。
誰向けの文章か関係無しに、内容はちゃんとしてないと意味が無いですよ。

問題点については既に前述しております。必要十分なヒントだって含んでいます。
できることなら「現実」をちゃんと見てください。自分の殻にこもって妄想ばっかりしてないで。
大層な取材なんてしなくても、友人とかからオタクに詳しい人を紹介してもらえばいいんですから。
まあ「思考停止」に陥って、人間の尊厳を捨てたいのならば、オタクを勘違いしたまま一生を過ごされてもかまいませんが。

> ザンさん
私も普段はザンさんの仰るように、スルーすることにしてるんですけどね。(^^;
南堂さんに謝罪してもらえなくても別に平気ですし。
それに南堂さんが自分に都合の悪い意見を、故意にスルーするのは何度も見てきて重々承知の上ですから(笑)。
まあ今回のは単なる気まぐれかな?
Posted by pochi-p at 2005年12月21日 19:38
では、誤読の指摘だけしてお仕舞いにしましょう。

> 私は無意味な同語反覆はしません。

私は「内容」と書きました。内容と言うからには単なる言い回しのことではなく内容のことです。
私が言いたかったのは、明記してある通り、オタクの定義のことです。つまり、南堂さんの定義は、間接的には「犯罪に走りそうな人間」に見えます(これが誤解かも知れませんが、もうお仕舞いにするつもりなので深くは論じません)。
そこから論理を展開すれば当然オタクは罪を犯します。
罪を犯しそうな人間を定義し、その人物は罪を犯すだろうと言う。殆んど無意味ですね。

以上です。
Posted by 水響 俊二 at 2005年12月21日 20:19
はじめまして。
12月21日bの小泉の波立ちを読んで気づいたことがあるので書かせていただきます。

南堂さんは「こんなことは説明しないでも分かるだろう」と、小泉の波立ちの文章を誇張したり「例外事例について留保の注記をしない」(以下「省略」と記述させていただきます)とのことですが、小泉首相に対する誇張は分かりやすいですが、オタク的行動に対する誇張は分かりにくいです。
なぜかというと「オタク=犯罪者予備軍」と本気で信じている人が大勢いるからです。
それこそ「例外的な人はたくさんいる」ことはちょっと考えればすぐ分かりそうなものなのですが、思考停止してしまっているのか「オタク=いけないもの」という図式が頭の中を支配している人が本当に多いのです。(まあ最近は「電車男」などマスコミに好意的に取り上げられる機会も増えたようですが)
もっとも時々そのごく一部が本当に犯罪を犯してしまうので、その意見に妙な説得力が生まれてしまうのですけれど。

つまり、南堂さんのゲーム中毒に関する文章は(誇張と省略のおかげで意図せずに)オタクを問答無用で排斥しようとしている人たちの主張とそっくりになってしまっているのです。
そしてその内容が不正確であるのも手伝って「またいつもの、何も知らないクセにオタクバッシングをする奴が出てきたぞ」と思われ、ここまで反論されるのです。
だから、反論の内容自体は合っているのに、南堂さんの(本来の)主張の反論にはなっていないのです。

そもそも「ゲームをすると他の経験をする時間を奪われる」「自分や子供をゲーム中毒にしないようにしよう」という主張自体に反対する人がいるのでしょうか。少なくとも私は賛成ですし、この主張自体に反論する人はほとんどいないんじゃないかと思うのですが。
(逆に小泉の波立ちで取り上げられているようなゲームをことさらに賛美するような反論のHPがあるのなら教えてください。興味がありますので)

また、私も南堂さんのイメージする「オタク」像がどんなものか興味があります(ついでに言うと12月21日付の「病んだオタク」像も)。なにをイメージしてあれだけの文章をかいたのか、非常に気になります。

あと念のため確認しておきたいのですが、一般的にオタクと呼ばれている人の大部分は「ゲームもするけど読書もする、フィギュアも集めるけどそれはそれとして女性とだってお付き合いする、虚構と現実の区別もつき社会生活だってしてるしコミュニケーション能力だってちゃんとある」と言う人たちです。その人たちのことはどう思っているんでしょう?
四択にしてみました。
1.そういう人はそもそもオタクではない。
2.ゲームやフィギュアに手を出している時点でアウト。女性とも上手く行きっこない。
3.オタクではあるが大して進行しているわけでもないので問題ない。したがって私のサイトには省略して書かない。
4.そんなゲームと読書を両方たしなむ人物なんて居るわけがない。ゲームマニアか本の虫のどちらかに決まっている。

南堂さんの文章には引きこもりで人とまともに会話できないオタクか、読書やスポーツをして女性とお付き合いする爽やか青年(?)のどちらかしか出てきません。これも「誇張」と「省略」の結果なんだろうとは思いますが、あの文章を読んでいるとものすごく不安になるのです。
「ひょっとしたらこれ以外の人間がいるってことを本当に知らないんじゃないか」と。
Posted by 井坂 at 2005年12月22日 03:03
ニュースと感想  (12月21日+)への指摘です。

お酒にたとえてる時点でそもそもおかしく、南堂さんの勝手な妄想なんですけどね。

>  オタクの意見は、
の部分は、南堂さんが勝手に非論理的思考をする馬鹿とオタクを決め付けて勝手に書いただけでしょう?
普通の頭だったら、そんな支離滅裂な主張しませんよ。

どこの誰がそんな非論理的な意見を書いてますか?
nando ブログとOpen ブログを見た限りでは、どこにもそんな風に例えれる意見はありませんでしたが。
自分に都合のいい解釈ばかりしないでね。

結論として
>  オタクの意見は、
>  オタクから見た南堂は、
の2箇所は、単なる南堂さんの誤読&決め付けですよ。
自分の意見の表明ついでに、嘘でたらめを書かないでくださいね。

>  オタクから見た南堂は、
の部分だけ書きなおすと次の通りです。
お酒じゃなくて『x』という飲み物で考えてください。
(南堂さんはオタクや萌えを例えることすらできてないんですから)

----------
 オタクから見た南堂は、
 「xというを飲み物が、酔うものか、腹を下すものか、胃に穴をあけるものか、致死性の毒なのか、カロリーが高く過剰摂取禁物のものなのか、調味料なのか、ただの無害の液体か、その区別がまず出来てない人。そしてxについて的外れな意見を書き続けている。xという飲み物が何なのかちゃんと見てねとオタクや非オタクが要求しても、それを無視する、思考停止に陥った可哀相な人」
----------

勝手にオタク代表みたいに発言して他の方々には申し訳ないですが、とりあえず書かせていただきました。


あと、オタクの現実を見るためのヒントを書いておきました。まあ、自分の殻に閉じこもって見たくないのでしょうがリンク張っておきますね。
http://blue-dead.lolipop.jp/gekki2005b.html#d20051221
Posted by pochi-p at 2005年12月22日 21:05
 全部、読ませていただきましたが、まったく、オタク的な意見ですね。ケラケラ笑ってしまいました。(不謹慎?)

 上記で言うと、『x』という飲み物は何か、という区別をしているところが、いかにもオタク的。この比喩で言うなら、私の見解は、こうです。

「×という飲物は、度が過ぎなければ有害でないが、度が過ぎれば有害なもの。ただし、適度で済ますことが困難なもの。子供のうちからやりすぎると、度が過ぎることがしばしばあるもの」

 オタクの定義をすると、
 「×とは何かということをあらかじめ決めてしまって、度が過ぎるという程度概念を理解できない人」

 いくら言ってもわからないようですが、「×とは何か」ということは、私は論じていません。「度が過ぎないようにしよう」「中毒にならないようにしましょう」と言っているだけ。
 もう少し詳しく言うと、「×とはこうだ」という、天下り的な決めつけをやめよう、ということ。一つのものが複数の意味をもつことに気づこう、ということ。
Posted by 管理人 at 2005年12月22日 21:35
上記の件、本文ページに追記しておきました。
Posted by 管理人 at 2005年12月22日 22:05
笑われるのもかまいませんよ。受け取り方は人それぞれですし。

南堂さんは『x』という飲み物を、結局アルコールと定義するわけですね。
そしたらどうひっくりかえってもオタクが悪という結論からは逃げられませんね。
こりゃまいりました。

> 「×とは何か」ということは、私は論じていません
とのことですが、
『x』が何か、ということで中毒性があるか、度が過ぎるとどうなるかと結論は変わってくるんですよ。
だから『x』の認識が正しくないと、『x』から派生する議論を正しく行えないと言ってるのですよ。
そういう意味で『x』の現実を見てください、と何度も忠告しています。

『x』の中毒性、
『x』の行動パターン、重度な『x』の行動パターン、
『x』の状態、重度な『x』の状態、
『x』の問題性、重度な『x』の問題性、
『x』と『少女犯罪』の関連性、重度な『x』と『少女犯罪』の関連性、
そういったものが、『x』が何であろうと関係ないのですか?

それでは「オタク」と「博愛主義者」と「テロリスト」と「会社経営者」と「どっかの宗教の熱心な信者」のどれを『x』に当てはめても結論が一緒ってことですね。
Posted by pochi-p at 2005年12月22日 22:12
> それでは「オタク」と「博愛主義者」と「テロリスト」と「会社経営者」と「どっかの宗教の熱心な信者」のどれを『x』に当てはめても結論が一緒ってことですね。

 そうですよ。何でも中毒は駄目。別に萌えオタクに限らない。
 ただ、どのオタクもそうですが、「自分の属するオタクだけは例外だ」と主張する。

 私が萌えオタクを特に取り上げたのは、最近、目立つから。感染者がやたらと多い。
Posted by 管理人 at 2005年12月22日 22:30
なるほど。
では「博愛主義者」や「会社経営者」は、その道を極めると少女を殺害するのだと、論文を発表してください。

きっと世界中の少女やその親から感謝されることでしょう。
Posted by pochi-p at 2005年12月22日 22:40
> オタクが悪という結論

 オタクは別に悪じゃないですよ。他人に害を及ぼしているわけじゃないし。(気持ち悪いだけ。)

 オタクは病人です。哀れむことはあっても、非難することはありません。私としては、救ってあげたいだけ。また、「病気にならないようにしよう」と警告したいだけ。
Posted by 管理人 at 2005年12月22日 22:40
> 「博愛主義者」や「会社経営者」は、その道を極めると少女を殺害する

 もう何度も書いたでしょ? ブッシュは愛と正義のためにイラク人を救うために、イラクの少女を一杯殺してきました。JR西日本の経営者は、会社の利益のために、事故で少女をいっぱい殺しました。
 
 「一つのものが複数の意味をもつ」
 ということは、小泉の波立ちのテーマです。

 何度も書いたけど、ちっとも感謝されませんね。  (^^);
Posted by 管理人 at 2005年12月22日 22:44
> その道を極めると少女を殺害する

 つい最近のヒトラーの話がそっくりそのまま当てはまります。ちゃんと読んでくださいね。
 そっくりそのままテーマですから。
Posted by 管理人 at 2005年12月22日 22:48
書き忘れてましたが、
プロスポーツ選手やオリンピック選手、
書道や華道や珠算や料理や音楽の達人、
特定の食品(米飯、パン、牛乳)を日々食べつづける人、
そういった人たちも少女を殺害するということでいいですよね?

身近な女性にそういった人に近づかないよう言っておきます。
ご忠告感謝いたします。(^_^)
Posted by pochi-p at 2005年12月22日 23:35
中毒と精進の区別ぐらいはしましょうね。

・意志が弱くてやめられない人
・意思が強くてあえてやる人

 また、普通のオタクに近づいても、別に危険はありませんよ。どうせ女性には口をきけないんだから。
Posted by 管理人 at 2005年12月23日 00:15
Posted by pochi-p at 2005年12月22日 22:12
をよく読んでください。
> 『x』の中毒性、
> 『x』の行動パターン、重度な『x』の行動パターン、
> 『x』の状態、重度な『x』の状態、
> 『x』の問題性、重度な『x』の問題性、
> 『x』と『少女犯罪』の関連性、重度な『x』と『少女犯罪』の関連性、
> そういったものが、『x』が何であろうと関係ないのですか?
と書きました。

南堂さんはその上で
> どれを『x』に当てはめても結論が一緒ってことですね。
に「そうですよ」と答えたのではないのですか?

私が書いた内容に対し、『x』が何でもいいということは、中毒になるかならないかも関係ないということですよ。
それでも結論は変わらない、少女を殺害すると。

オタクや萌えが中毒性のあるものかどうかも、関係ないと、考慮する必要は無いと。
なんでも自由にあてはめて結論だけを勝手に書いていいと。
そう思って
> 「×とは何か」ということは、私は論じていません
としているのではないのですか?

プロスポーツ選手は何であるか考慮し、オタクが何であるかを考慮しない。
もしそうならば、やはり思考停止ではないですか?
しかも南堂さんの自分勝手な。
私は何度も「オタクと萌えの現実を見よう」って言ったのを無視したのは、『x』が何でもいいっていうことだからじゃないんですか?

それとももしかして単に誤読されただけですか? (-_-)
Posted by pochi-p at 2005年12月23日 01:33
ああ、そういえば

Posted by 管理人 at 2005年12月22日 22:48

> その道を極めると少女を殺害する
を肯定してますね。

その上で、
> ・意志が弱くてやめられない人
> ・意思が強くてあえてやる人

を区別しろと?
ヒトラーは『あえてやった』んじゃないんですか?

それと
Posted by 管理人 at 2005年12月22日 22:40
では、「オタクは少女を殺害するようになる」といっておいて、いまさら悪でないと否定ですか?


もう少し自分の発言が矛盾しないよう注意してはいかがですか。
(ただでさえお互いの意見がかみあってないのに、自分自身の意見すらかみあってなかったら、不毛さに拍車がかかりますよ)
Posted by pochi-p at 2005年12月23日 02:07
やれやれ、まだやってたのですか。

私は南堂さんの語る「オタク」の定義をしてくれといいましたが、議論の流れか、上や「波立ち」に定義が出てきましたね。でも、全く不十分です。
これまで書かれてきたオタクの特徴について殆んど触れていない。途中で追加されたと思われる項目がある(「度が過ぎるという程度概念を理解できない人」)。

何故こんなに定義にこだわるかというと、南堂さんが勝手な思い込みと決めつけでこの語を使っているため、他者と意思の疎通ができないからです。pochi-pさんも言っておいでですよね、かみあってない、と。
勿論、程度問題も含めて定義される必要があります。軽度ではこう、重度ではこう、と。複数の意味を持つと言うよりも、それをひっくるめて一つのものの定義ですから。
できれば、「萌えオタク」のような勝手な造語もやめて欲しいところです。「オタク萌え」に至ってはなんだかさっぱりわかりません。というより、間違っています。

まあ、既にそんな要求も「今更」ですけどね。南堂さんの妄想の中での「オタク」がどのようなものかはもう大体わかってますし。
Posted by 水響 俊二 at 2005年12月23日 03:01
こんばんは

ゲーム批判についての一連の書き込みを後腐れなく終わらせるには、ただ南堂さんが自身の中のオタク像は同じオタクでも目を覆いたくなるような最悪のオタクで、現実で生活している大多数のオタク的趣味に興じる人間の姿ではないと認めるだけですね。

大多数のオタク的趣味に興じる人間は、幼女殺人なんてしません。したいとも思ってません。指摘されるまでもありません。現実の女性と付き合えというのも余計なお世話にしか過ぎません。

結局、ゲーム批判を読んだ人は、自分の理解できない特異な趣味・趣向を持つ人間を幼女殺人をダシにしてバッシングしただけと感じているのでは?

だからこそ、オタクの趣味・趣向を理解した上で批判してくれとコメントされるのです。
Posted by ザン at 2005年12月23日 03:43
議論の途中ですが、ここで南堂さんに一つ提案があります。

> どれが誤解でどれが真実かは、読者の判断にお任せします。
と小泉の波立ち内で書かれてありましたね?

もし、議論するのは本望ではないのなら、以下のようにサイトへ記述してはいかがでしょうか?
(まあ、議論を続けたかったら、いくらでもつきあいますけどね)

===================================
オタクを相手にするのは飽き飽きしてきた。
ですので、私の意見と、オタクの意見、どちらが正しいのかは読者の判断にゆだねます。
以下を見て判断してください。

●私の意見に賛成してあるサイト
(URLを多数列挙)

●私の意見に反対してあるサイト
(URLを多数列挙)

●小泉の波立ちで私が言ってきたこと
(小泉の波立ち内へのいくつかのリンクを列挙)

他に、nando ブログの◆ 受付 03の中で、
2005年12月19日 12:29 から 現在 にわたって、
オタクと私の意見が書かれています。
===================================
(↑の「私」は南堂さんのことです)

上記のような文章を載せれば、『少なくとも読者にとっては』理想的な形で議論を終えれます。

そもそも私が昨日、ニュースと感想  (12月21日+)へ指摘したのは
「オタク側の意見を南堂さんに好き勝手書かれていた」から、フェアじゃないと思ったからです。
オタク側の意見をそのまま(改ざんせずに)表示してあれば、特に指摘するつもりはありませんでした。
(ヒントの提示はあくまでおまけです。そもそも見てくれるとは思ってなかったですし)

気が向いたら検討してみてください。
ま、私の理想の終わり方は、相変わらず「南堂さんが現実をちゃんと認識すること」ですけどね。
Posted by pochi-p at 2005年12月23日 05:10
 どうも誤解が多すぎるので、ふたたび誤解の指摘をして、これにて回答はおしまい。

  ・1 とりあえず小泉の波立ちの本文に、nando へのリンクを付けました。
  ・2 他サイトへのリンクは付けません。知らないので。
  ・3 「オタクの意見を聞いてからオタクの批判をしろ」という声が来そうだが、
   それはもっともだとしても、そもそもオタク批判はしません。
  ・4 「オタクの定義をしてからオタク批判をしろ」という声も同様。
  ・5 私はオタクを批判しませんし、非難もしません。同情するだけ。
  ・6 私の主張は「中毒性のあるものには中毒にならないようにしよう」。
  ・7 「中毒性のないものに熱中するのも悪か」はナンセンス。
  ・8 程度ばかりに目を向けるのもナンセンス。「度が過ぎる」ことを
   問題視しているのに、「度がすぎない」範囲で話題にする混同。

 以上から個別回答すると、

> オタクの趣味・趣向を理解した上で批判してくれ
 第三項により、できません。

> 「オタク」の定義をしてくれといいました

 第四、五項により、そもそもオタク論議・批判はしません。
 理由は第六項。

 私の願いは、オタクが「自分たちオタクが批判されている」という誤解をしないでほしいこと。私はオタクを救ってあげたいのであって、批判したいわけじゃありません。医者は風邪の患者を見て、「熱があるね、喉が腫れているね、鼻水が出るね」と指摘することがありますが、だからといってそれを「患者への非難だ」と見るのは勘違いです。
 こういう勘違いをやめてくれ、というのが私の願いです。医者は患者を治して上げたいと思っているだけなんですから。

 「南堂はオタクを批判している」という最初の解釈が勘違いなので、以後のすべては誤解となります。患者が医者を攻撃するのと同じ。もちろん、論議はかみあいません。無駄。不毛。

Posted by 管理人 at 2005年12月23日 10:32
オタク批判でなくオタク指摘だって、同じこと。
オタクを理解せずに正しい指摘は出来ません。

南堂さんのしていることは、医者が本人の体質を考慮せずに診断するのと同じ。
平熱が高めの人に対して「熱が出てるね」と診断するのと同じ。(面倒なのでシンプルな例だけにしておく)
やぶ医者の単なる誤診。

議論はお望みでないようなので、私のほうもこれにておしまい。
Posted by pochi-p at 2005年12月23日 14:08
上のpochi-pさんの見解とも重なりますが、私もこう締めくくりましょう。
南堂さんの言われているのは、

(1) オタクになるとこういうことをするようになる。それは望ましくない
(2) だから、(重度の)オタクにならないように救ってあげたい

ということだと思います。
(2)はまあいいでしょう。しかし、(1)が問題です。
自分がオタクであると思っている人の多分殆んどが、自分には当てはまらないと思うでしょう。
それは、南堂さんの言われる「オタク」が特殊だからです。
だから、ちゃんと調査をしてから書くか、もしくは定義をはっきりして欲しいと言ったのです。

ちなみに、

> > 「オタク」の定義をしてくれといいました
>  第四、五項により、そもそもオタク論議・批判はしません。

これは私のことだと思いますが、受け止め方が誤っています。
定義をして欲しいとはいいましたが、論議・批判しろとは言っていません。南堂さんは何度も、批判はしていないと言われていますから。
ただ、上に書いたように、批判でなくても定義が違えば話が成り立たない。そういうことです。
Posted by 水響 俊二 at 2005年12月23日 14:43
たぶん言葉の行き違いですね。

私が想定しているのは「中毒になる寸前の重度の人」で、症状あり。

自称オタクが想定しているのは「ただのマニア」で、自覚症状なし。

> 定義が違えば話が成り立たない。

そうですね。
Posted by 管理人 at 2005年12月23日 15:24
長い議論になりました!

別にオタクが批判されていようが同情されていようが特に関係ない者といたしましては、
「そもそも×を理解していない!」とか、
「×の定義をどのように考えているのかっ!」とか、「×について良くわからん者が勝手なことを言うな!」とかいう反論は、不毛な議論の典型のように感じています。

別にいいんじゃないですか?
「南堂氏は×についてはわかっていませんね。」とひとこと言い残してスルーしてしまえば。

南堂氏は別にカウンセラーでも医師でもないのです。経済や生物学や物理学やその他いろいろな事柄について意見を表明する手段として「波立ち」を使用しているだけで、論文でもないし金を取っているわけでもないのですから。彼の勝手です。

物事の持ついろんな面をすべて良く見て、知り尽くして、その上で各方面から完全に納得を得るコメントをすることなんて、どだい不可能です。論拠や理解に不足があっても、ある意見が優勢な状況にあって他の観点を提起することは、それなりに意味の有ることだと思います。

南堂氏も再々述べているように、世のマスコミだって、似たようなものです。昨今の構造計算偽造問題だって、「おいおい、何調べて話ししとんじゃい!」と言う内容がうじゃうじゃありますし、たぶんいろんな記事もその道の人が見たら、???なモノが非常に多いんじゃないでしょうか。

自称「オタク」の人たちも、それぞれの思うところを、それぞれのサイトで展開していけばいいのです。なるほど、と思わせる内容が多ければ、おのずと読者も増え、その論点も一般に浸透していくでしょうから。

別に、反論するな、なんて言っていません。いくつか反論してみた上で、かみ合わない議論(になっていないが)は、お互い無駄でしょう?というだけなのです。ここは「小泉の波立ち」なのであって、「オタクを斬る!のページ」ではないのですからね。
Posted by けろ at 2005年12月23日 22:01
オタクのはなしはおいておいて、一つ気になりましたので質問します。

>そうですよ。何でも中毒は駄目。別に萌えオタクに限らない。

とおっしゃってますが、勉強もだめなんですか?
例えば、世界の最先端の技術についていく、または世界をリード
しようとすれば、それこそ周りから中毒にみえるほどの勉学、研究活動が
必要なことにはおそらく異論はないと思います。
もしだめだとすると、ただでさえ学力低下が叫ばれている
今日、海外で必死で勉強されている人々との差がつく一方だと思います。
南堂さん風にいうと日本が発展途上国化してしまうような
気がするのですが良いのでしょうか?
Posted by みすぎ at 2005年12月24日 16:06
あんまり、言葉の揚げ足を取っても仕方ないような。

一般論として、「中毒はダメ」ってことに異論は無いのでは?例外的事例は無いとは言えませんが、とにかく「波立ち」は論文じゃないので。

正確さを求めるもんじゃありません!
誤字脱字の多さを見れば、わかりますよね。
Posted by けろ at 2005年12月25日 22:04
あんまり、言葉の揚げ足を取っても仕方ないような。

一般論として、「中毒はダメ」ってことに異論は無いのでは?例外的事例は無いとは言えませんが、とにかく「波立ち」は論文じゃないので。

正確さを求めるもんじゃありません!
誤字脱字の多さを見れば、わかりますよね。
Posted by けろ at 2005年12月25日 22:05
本当に辞めさせたいなら、「ダメだから止めろ」なんて言うのは無駄ですよ。
「北風と太陽」という童話を知っていますか?

ゲームに傾倒する人、特に子供のころからゲームばかりしてきた人には、他者とのコ
ミュニケーションが不得手な人も多いです(ばっかりではないですが)。
そういう人には、他人と話す必要の無いゲームは良い逃避所。
娯楽としての敷居が低いゲームは、それ以外をほとんどしない人を作りがちです。
(ゴルフにせよテニスにせよ、まともに遊べるようになるまでには結構練習が必要で
すが、ゲームは本人にとってとっつきやすいものを遊ぶのが普通)

良くも悪くも、息抜きとしての趣味・娯楽は「現実逃避」という側面があります。
現実に疲れた心や精神を癒すため、非日常…特に「心地よいと分かっている」居場所
に身を置くのが、趣味・娯楽だと私は考えています。
(「現実逃避」と言うと聞こえは悪いですが、誰もが当たり前に行っており、また度
を越さない限り、別に悪いことは全くありません(何でもそうですが)。釣りにせよ
読書にせよ、「仕事」「勉強」と言ったストレス源から離れるという意味で同じだと
私は考えます)。

が、一番ゲームから離れた方が良いという種類の人間は、これが事実上ゲームしかな
い。
最後の砦を「放棄せよ」と言われて諾と答える人などいません!

必要なのは、違う「砦」を探すよう仕向けることです。
他に良い「砦」が見つかれば、自然とゲームという砦は別荘以下にランクダウンして
行くはずです(そっちの方が「面白い」のですから)。
そういう意味では、現実との女性との恋愛は、いきなり敷居が高すぎますね。異性は
「文化」が違いすぎますし。

中毒は本人が「止めよう」と思わない限り直らないものです。
外からただ「止めろ」と言われても、ひとつしか無い砦を否定されることは、当人に
は人格の否定とも受け取れる苦痛、到底受け入れられるものではありません。
本当に止めさせたいのなら、方法を変えるべきだと思います。
旅人のコートを吹き飛ばすことが出来ないように、オタクからゲームをむしり取る事
は、そうである自分を鑑みるに、ペンではムリです。
Posted by 社会不適合者 at 2005年12月28日 12:36
>「ゲームを離れられるようにしてほしい」とか、「異性と付き合えるようにしてほしい」とか。

いや、ヤバいオタクは、自分からそんなこと思わないです。
Posted by 社会不適合者 at 2005年12月31日 21:16
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