◆ 東京と大阪のアホ知事:  nando ブログ

2008年05月06日

◆ 東京と大阪のアホ知事

東京と大阪の知事はどちらが上か?
(賢さではなく、アホさで。)

 ──
    大阪      東京 
1R 横山ノック  青島幸男
2R  橋下徹   石原慎太郎

 ──

 第1ラウンドでは、横山ノックの勝ちかな。強制わいせつ罪により懲役1年6カ月。こんな知事はもう現れまい。まるで漫才だ。  わーい(嬉しい顔)

 第2ラウンドでは、慎太郎の圧勝でしょう。まずは、石原銀行で数百億円をドブに捨てた。もっとすごいのがある。東京五輪だ。
 競技施設整備費が 3249億円。運営費が 1790億円。招致活動費が 55億円。 ざっと 5000億円だ。(読売・朝刊・投書面・コラム。水泳の古橋の特集欄。)

 口あんぐり。  がく〜(落胆した顔)
 ミサイル防衛網という馬鹿設備でさえ1兆円なのに、たかが東京のお祭り騒ぎに 5000億円ですよ。「うる星やつら」の最後にあるような、どんちゃん騒ぎをするつもりか。「めぞん一刻」の住民たちのような馬鹿騒ぎをするつもりか。

 こんな無駄遣いをされて、暴動を起こさないんだから、東京都民というのは、よほどの馬鹿ですね。
 大阪では橋下知事がどんどん歳出カットをしているが、東京都民も同様になる。将来の東京は、教育も福祉もひどいありさまとなり、ハーレムのようになり、税金だけは馬鹿高い、というふうになる。それを見過ごしているんだから、呆れてものが言えないね。
 橋下知事に、東京都知事も兼ねてもらいますか。  がく〜(落胆した顔)

 
posted by 管理人 at 23:28 | Comment(4) | 政治 このエントリーをはてなブックマークに追加 
この記事へのコメント
南堂先生のおっしゃる通りなのですね、、、
数年前に開かれた長野冬季オリンピック。そこで感じられた経済効果などほとんど実感がないにも関わらず、、、もう十分に日本のインフラは成熟したと考えて良い?のでしょうか?
日本にかかわらず、あらゆる先進国の誘致活動(私個人的には、この半世紀の内に一度も開催していないのならば許される?)世界のスポーツの祭典という本来オリンピックがあるべき姿を無視した考え方だと私個人は思います。
東京の友好都市?のまだオリンピックの開かれていない発展途上国の都市にその1/100でも1/1000でも寄付した方がよっぽどまし?ではないかと思ってしまいます。
5000億円と言えば、仮に日本国民1億人と概算して一人当たり5000円を、、、東京村のお祭りの為に日本全国民が、、、
米国の真似をしたのでしょうか?

結局、以前東京都民が<NO>の審判をした、東京湾岸沿いの開発を別の形でやった結果になったのでしょうか?

従来の政治のしがらみからの事とは思いますが、この金額でこの結果では石原都知事の見識、為政者としての資質を疑わざるを得ませんね、、、


Posted by naoki0217 at 2008年05月07日 11:39
ハーレムではなくスラムじゃないですか?
Posted by sumeshi at 2008年05月08日 13:17
ここでいうハーレムは古きNYのハーレムでしょう
 橋元さんはピカピカの一年生だから評価しよ
うがないが大阪府職員は、給与の引き下げは
ないと、ほぼ確信している
Posted by mugu at 2008年05月08日 23:21
石原銀行コゲツキ処理に充てて、残りは石原の退職金
80歳になったからって、政治家はできても都知事はできないのかよ
都民税をレジャーに湯水の如く使った挙句、「職責を全うするために辞めない」って言ってたんじゃなかったっけ
まぁ、都民はアホだから仕方ないけど、政治家になって血税まで浪費するつもりか
国民を都民と一緒にするな
都知事辞任前に、寄付金の使途明細を示す義務があるぜ
石原銀行、オリンピック誘致、家族ぐるみのクルージング等々々々々々々々々々々々々々々々々
都民税を散々浪費した挙句、寄付金までテメーの不始末の尻拭いに使ってんだから、「都民の皆様には大変ご迷惑をお掛けしました。付きましては退職金は辞退致します」と言うのが筋じゃないのか?
大体、退職金というのは最後まで勤め上げ、円満退職した時にのみ支給されるものであって、週に数日しか都庁に顔を出さず、任期途中でケツ割る奴に退職金を云々する資格なんか無い
「国と喧嘩してでも都民は守ってみせる」との愚かしい大義名分を掲げて、都民税どころか寄付金まで着服するのはミカジメ料よりタチが悪い
「放り出す訳じゃない。都民はわかってくれると思う」って笑わせんじゃねぇよ
都民の皆さん、いい加減、頭を冷やしなさい
任期途中で突然、仕事を投げ出した東京都の石原知事。批判もどこ吹く風の唯我独尊ぶりで、26日の定例会見も大半を新党関連に費やし、20分後には「約束があるので」と一方的に打ち切った。で、向かった先は映画の上映会。まだ現職の都知事なのに、責任感はまったくない。ホント、いい加減な老人だ。
こんな男が新党結成だなんてチャンチャラおかしい。マトモな感覚の国民は相手にしないだろう。“盟友”だったはずの亀井静香前国民新党代表にも、あっさり袖にされてしまった。
「石原さんも本音では自信がないのでしょう。亀井に“助けてほしい”と言いに来た。それをビシッと断ったのです」(政界事情通)
新党結成宣言の夜、会いに来た石原に対し、亀井はこう話したという。
「オレが国民のため、日本のためにオールジャパンでやろうと言った時には断っておきながら、今になって何サマのつもりだ。アンタが今やろうとしていることは、国民のためじゃない。それこそ我欲じゃないか。政治家というのは、国民のために己を殺すものだ。アンタは間違っている。オレは合流しないぞ」
まったく、亀井の言う通りだ。そもそも、「石原新党」構想は、亀井や「たちあがれ日本」の平沼代表らが提唱し、働きかけてきた。しかし石原は煮えきらず、今年4月に“白紙撤回”を表明したのである。
「それもこれも、長男の石原伸晃を総理にしたいという野望のためです。一方で、新党構想には、三男の宏高を当選させる目的がある。日本のためだ何だとエラソーに言っているが、石原都知事に政治理念などない。親のエゴで動いているだけなのです」(前出の事情通)
そんな男だから、亀井も愛想を尽かしたのだ。政治ジャーナリストの鈴木哲夫氏が言う。
「亀井さんの頭の中には、菅政権末期から『救国内閣』の構想がある。それが石原新党へとつながっていった。亀井さんが描いているのは政界再編で、自民党政権に戻してはいけないという思いが強い。そのためには小異を捨てて、大同団結するという発想です。そこが“純化路線”の石原氏や平沼氏とは相いれないのでしょう。どちらかといえば、小沢氏の『オリーブの木』に近い。今後は第三極の一角として、例えば民間人を旗に立てて、その下に政治家が集まるような形を考えているようです」
私利私欲の石原とは、決別して正解だ。
Posted by 目を醒ませ、都民 at 2012年10月30日 22:07
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