nando ブログ

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◆ 不況は継続中
(管理人 at 02/06 19:49)
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不況はいまだに継続中であることが判明した。

──

実質賃金の増加率が微増であった、というニュースが出た。
賃金は0.5%増で、物価が0.2%増だから、実質賃金は0.7%増だ、という趣旨。
働く人1人当たりの去年の給与総額は、月の平均で31万5000円余りとなり、物価の変動分を反映した実質賃金でも0.7%増え、5年ぶりにプラスになりました。
厚生労働省が全国のおよそ3万3000の事業所を対象にした調査の速報値によりますと、基本給やボーナス、残業代などを合わせた去年の給与総額は、働く人1人当たりの月の平均で31万5372円でした。これは前の年を0.5%上回り、3年連続で増加しました。
また、物価が下落したため、物価の変動分を反映した実質賃金では0.7%の増加となりました。実質賃金がプラスになるのは5年ぶりです。
( →
NHKニュース 2017-02-06 )

厚生労働省が6日発表した2016年の毎月勤労統計調査(速報)によると、物価の影響を差し引いた賃金の変動をみる実質賃金指数が前年を0.7%上回り、5年ぶりに増加に転じた。
ただ、実質賃金の算定に用いる消費者物価指数(生鮮食品含む)が前年より0.2%下がった影響が大きく、経済の好循環につながるかは不透明だ。
名目賃金にあたる労働者1人あたり平均の月額の現金給与総額は、前年比0.5%増の31万5372円。3年連続で増えたが、このうち基本給にあたる「所定内給与」は24万267円で、0.2%増にとどまった。主に賞与にあたる「特別に支払われた給与」が2.0%増の5万5637円となり、これが現金給与総額を押し上げた。
「所定内給与」を雇用形態別にみると、フルタイム労働者は前年比0.6%増の30万6008円で、パートタイム労働者は0.1%減の9万1828円。働き手全体に占めるパートの割合は同0.22ポイント増の30.70%と上昇しており、全体の名目賃金を抑える要因になっている。
( →
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