なぜ多くの人々は TPP に反対するか? それは、「木を見て森を見ず」のせいである。つまり、大局的な見地が抜けているからだ。
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なぜ多くの人々は TPP に反対するか? この問題を考えよう。
まず、興味深い文章がある。これだ。
→ TPPに反対するはてなーはどういう理由で反対するのか
→ そのブックマークコメント (反対派の反発)
また、日経かどこかのネット・アンケートがあったが、ネット上では、反対意見が賛成意見の2倍になっている。
一方で、新聞社の一般的な世論調査では、賛成が反対をかなり上回っている。こちらが現実(リアル)な世界だ。
→ http://www.j-cast.com/2011/11/15113148.html
以上をまとめると、次のように言える。
「リアルな世界の人々は、賛成派がずっと多いのだが、ネット住民に限っては、反対派が圧倒的に多い」
では、なぜか?
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これについて、私は次の仮説を出そう。
「ネット上の住民は、人々との交流が少ない。いわば、引きこもりや、コミュ傷害みたいなものだ。だから、TPP の意義を理解できない。なぜなら、TPP とは、『みんなで仲良く』というサークルみたいなものだからだ」
ここでは、TPP の本質が問題となる。それは、
「 TPP とは、(みんなで仲良くという)サークル活動みたいなものだ」
ということだ。この件は、次項で詳しく説明する。
→ TPP の本質
2011年11月16日
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