「アベノミクスのおかげで人手不足状態だ」という報道は、嘘だった。
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これまで「求人倍率はとても高くて人手不足状態だ」という情報が出回っていた。
ところが、これらの情報は不正確だった。「求人倍率はとても高い」というのは、あくまで非正規社員に限った話だったのだ。正社員についてはずっと1倍を割っていた。そして、このたび初めて、1倍を超えたのだ。
《 正社員求人倍率が初の1倍超え 》
厚生労働省が 28日発表した6月の正社員の有効求人倍率(季節調整値)は前月比 0.02ポイント上昇の 1. 01倍となった。1倍を超えたのは集計を開始した平成16年11月以来初めて。
( → 産経ニュース 2017-07-28 )

図の出典:朝日新聞
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これまでは、「アベノミクスのおかげで景気は回復している」と言われていた。「その証拠が、求人倍率がとても高いことだ」と説明されていた。しかしそのような数字は、実際の労働環境の感じとは一致しなかった。だから、次のような疑問も出た。
→ 人手不足なのになぜ賃金が上がらないのか
このことは不思議に思えたので、ああだこうだ、と議論された。上記文書でも、こう説明している。
「人手不足なのに賃金が上がっていない」のは、主に正社員の給料がほとんど上がっていないからである。
正社員の給料が上がり難い理由について正面から答えた論文は意外に少ないことに気づく。
これではまともに回答が与えられていないことになる。
では、なぜ?
その理由は、冒頭の記事を読めばわかる。
「人手不足なのになぜ賃金が上がらないのか」
という問題は、問題そのものが間違っていたのだ。学校の試験で言えば、「問題の方が間違っていた」というふうになる。(だから正解なし)
「人手不足なのになぜ賃金が上がらないのか」
という問題は、問題そのものが間違っている。なぜなら、正社員については、「人手不足」という現象そのものが発生していないからだ。現在でさえ、たったの 1.01倍だ。業種ごとのバラツキを考えれば、ほとんどの業種で1倍を割っていることになる。1倍を超えているのは、保育園とか、介護施設とか、そういうふうに賃金が激安の職場だけだろう。(世間水準の3割減、というレベル。)
こういう低賃金の職を含めて 1.01倍なのだから、これらの職を除いた大半の職では、1倍を大きく割っていることになる。
つまり、正社員については、ずっと1倍割れなのだ。「人手不足」なんて、全然生じていないのだ。世間で言う「人手不足」とは、「非正規社員の人手不足」だけにすぎなかったのだ。
「アベノミクスのおかげで人手不足状態だ」
という説が、いかにデタラメであるか、よくわかる。
現実には、「人手不足」というよりは、「(低賃金の)奴隷不足であったようなものだね。ひどい。
私もずっと騙されていたよ。悔しい。
『一億総活躍』とは『一億総奴隷』のことですね。安倍は馬鹿ボンだからそれがわかっていない。安倍の側近は。。。どうなんでしょう?
オフィシャルストーリー
カバーストーリー
と
ホントのストーリーがあります。
報道されるのは、最初の2個です。
騙されても仕方ありません。
管理人のMRJと自動ブレーキの記事は素晴らしかったのですが
EVでは、管理人の認識の中に、カバーストーリーを信じすぎとおもう時があります。
結局、真実は自分で探すしかありません。
スペースX の着陸はねつぞうの可能性があります。
space X fake landing で検索してください
洗脳されてる
情弱人
ドヤ顔、語る
蝉しぐれ
マスクは、詐欺師か? 本物か?