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朝日新聞にグラフが掲載されたので、転載する。

※ 統計数値にもグラフにも著作権はない。
なお、元記事は下記。
→ 外国人受け入れ7割が生産性低い業種 低賃金、固定化も:朝日新聞
一部抜粋。
25日に閣議決定された対象14業種の「分野別運用方針」の多くに、政府が定める「日本標準産業分類」上の「産業」が明記され、受け入れ先の対象範囲が明らかになった。これと、産業別の付加価値を出している「2016年経済センサス活動調査」をもとに、労働生産性(従業員1人当たりの付加価値額)を、産業が特定できない「航空」を除く13業種で算出した。
全産業平均は536万円で、13業種のうち8業種がこれより低かった。200万円を下回る「外食」や200万〜300万円台の「ビルクリーニング」「介護」などで労働生産性の低さが際立つ。